2017年3月21日 更新

【今さら人には聞けないこと】四季折々~日本の行事編~

日本には春夏秋冬といった四季があり、日本独自の行事・風習・慣習がたくさんありますよね。伝統文化とはいえ、知っているようでも知らない季節の行事がたくさんあると思います。お子さんに教えてあげれるように、まずはパパママが覚えておきましょう。季節の行事ですから、ご家庭でも楽しく取り入れて、その行事の食べ物を味わえたら良いですよね

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《1月1日》お正月・元旦

正月とは本来、その年の豊穣〔ほうじょう〕を司る歳神様〔としがみさま〕をお迎えする行事であり、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを三が日、1月7日までを松の内、あるいは松七日と呼び、この期間を「正月」と言っています。地方によっては1月20日までを正月とする(二十日正月・骨正月)こともあります。
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《1月11日》鏡開き

1月11日は「鏡開きの日」です。鏡開きの日には今年1年の一家円満を願いながら、神様に供えた鏡餅〔かがみもち〕をお下がりとして頂きます。
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《2月3日》節分

日本には春夏秋冬の四季がありますが、こよみの上ではそれぞれの季節が始まる日を「立春」「立夏」「立秋」「立冬」といい、これらの前日を「節分」といいます。つまり、節分は4つの季節の分かれめです。昔は立春から新しい年が始まっていたため、4つの節分の中でも、立春前の節分は大切な節目の日。今でいう大晦日にあたるので、新年に福を呼ぶために、悪いことを起こす邪気をはらう様々な行事が行われるようになり、やがて、節分といえばこの日をさすようになりました。
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《3月3日》ひな祭り

3月上旬の巳の日に災いを人形に移して厄ばらいする「上巳節(じょうしせつ)」と、人形を使ったおままごと「ひいな遊び」が結びつき、3月3日にひな人形を飾って女の子の健やかな成長を願う「ひなまつり」に発展しました。江戸幕府によって定められた五節句のひとつで、「上巳(じょうし)の節句」といい、ちょうど桃の季節であったことや、桃には邪気払いの力があると信じられていたことから、「桃の節句」ともいいます。
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《3月20日頃》春のお彼岸

春分の日を中日として、その前後3日、合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。秋分の日も同じです。
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りこママ | 49 view

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