2017年9月8日 更新

怒りをコントロール?「アンガーマネジメント」を知っていますか? 

怒りのまま感情を爆発させたことはありませんか?感情の爆発からいい連鎖は生まれません。怒りは自分のメンタルヘルスと密接に関わってきます。「怒り」をコントロールして、自分の根底の気持ちに気付き、人間関係を充実させませんか。

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アンガーマネジメントとは?

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アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まったアンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメント(上手に付き合う)ための心理教育です。
怒りや悲しみ、孤独、劣等感等のさまざまな気持ちを抱えていると「誰に対して」「どんな気持ちが」「どのくらい」あるのか混乱しがちです。その結果、物や関係ない人に八つ当たりしたり、出しやすい相手に頼ってしまったり、うまくいかないのに同じパターンを繰り返してみたり、あるいはどこにも出さずに閉じ込めたりします。
 これらは一時的に問題を目の前から排除することにはなりますが、根本的な問題解決にはなっていません。社会で他者と関わるには感情の交流がつきものですので、アンガーを抱えていると、いやな思いをしたり、争いにならないために、次第に自分の感情を出さないようになったり、わかってくれない相手には強引に自分のやり方を通そうとしたりしがちです。
子ども、家族、友達、ママ友との関係に悩んでいませんか?
イライラして感情をぶつけてしまったり、感情を隠して疲れてしまったり…

そして、自己嫌悪。

悪循環繰り返していませんか。
そんな状況が、あなた次第で打破できます。

怒りのピークは6秒なんです

「怒りのピークは長くて6秒」です。激高するような怒りでも、6秒をやり過ごせば怒りに任せて衝動的に行動しにくくなります。
やり過ごすテクニックとして、怒りを数値化する方法があります。0がまったく怒りを感じない、10を人生最大の怒りとして、今の怒りがどの数字かを考えます。数字に意識を向けている間に6秒たつのですが、これはトレーニングが必要です。
その6秒が短いようで難しいようです。

イライラの元になっている感情に気付く

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「私は今、何で怒っているのか」
こんな自問自答、怒っているときにはできませんよね。
なぜ怒っているのか。

悲しい
羨ましい
さみしい
悔しい
苦しい
つらい
不安
孤独
執着
敵意
認めてもらいたい
話を聞いてほしい
お願いを聞いてほしい

イライラの根っこにある感情に気付きましょう。

イライラしたら、変化のチャンス

自分自身の怒りを理解し、コントロールしたり、癒したり、ポジティブなものへ変換させたり、自分の中でたくさんの変化が生まれ、感情がさらに豊かになり、職場での問題解決や、夫婦や友人、人間関係全般、自分の周りに関係するあらゆる物事に良い循環が生まれます。
「怒り」の感情は悪ではありません。
「怒り」をうまくコントロールすれば、エネルギーに変わります。

イライラの根っこにある感情に気付いて、分析してみれば、
もう一度やってみよう! 次はこうしてみよう! こう言ってみよう! 
ポジティブな発想がうまれます。

「イラっと」したら、チャンスです!
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まとめ

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あなたの「怒り」に対する考え方は変わりましたか?
「怒り」をコントロールするには、練習が必要です。
すぐにできるようにはなりません。

日々の生活の中で、少しずつ練習していきましょう。
「イラっと」したら、深呼吸して、この怒りはどこから来たのかな?と考えてみてください。
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