この子、最近よく見るな〜、そんな感覚がいつの間にか、主演級・話題作の顔へ変わる瞬間があります。
2026年はまさに若手女優の世代交代が一気に進む年、演技力、存在感、作品運、そのすべてが噛み合い始めた女優たちが次々と前に出てきます。
今回は、今のうちに名前を覚えておきたい2026年、さらに活躍が期待される女優5人を厳選して紹介します。
髙石あかり

- 出身地|宮崎県
- 生年月日|2002年12月19日
- 2025年の主な出演作|『ばけばけ』『御上先生』
髙石あかりさんは、近年の若手女優の中でも、演技で評価を積み上げてきた代表格と言える存在です。
特に朝ドラ『ばけばけ』のヒロイン抜擢は、彼女のキャリアにおける大きな転機で、感情の起伏を過剰に演じるのではなく、視線や間、呼吸で心情を伝える芝居が高く評価され、一気に全国区へ駆け上がりました。
映画・配信作品でもジャンルを問わず出演が続いており、「役ごとに印象が変わる」「同一人物に見えない」という声も多く聞かれます。
2026年は主演・準主演クラスでの露出がさらに増え、演技派若手女優の筆頭として語られる存在になるでしょう。
- 「感情を大きく出さなくても、視線や間だけで心の揺れが伝わってきて、気づいたら作品の世界に深く引き込まれてしまうところが本当にすごいと思います」
- 「派手さはないのに画面に映ると自然と目で追ってしまう存在感があって、回を重ねるごとに演技の深みが増しているのがはっきり分かる女優さんです」
畑芽育

- 出身地|東京都
- 生年月日|2002年4月10日
- 2025年の主な出演作|『天久鷹央の推理カルテ』『君がトクベツ』
子役時代からキャリアを重ねてきた畑芽育さんは、今まさに完成期へ差しかかっています。
可愛らしいビジュアルと親しみやすい雰囲気を持ちながら、作品に入ると一気に空気が変わる、そのギャップの強さが近年の出演作でより際立つようになりました。
2025年は映画・ドラマともに出演が相次ぎ役柄の幅も大きく拡張、実写『クレヨンしんちゃん』ひまわり役で話題になったように、一般層への浸透力も抜群です。
2026年は、可愛いだけで語られない、演技で選ばれる女優としてさらに評価を高めていくはずです。
- 「可愛らしい見た目からは想像できないほど感情表現が繊細で、泣くシーンも怒るシーンもわざとらしさがなく、自然に胸に刺さるところが大好きです」
- 「声や話し方、表情の作り方まで含めて役に溶け込む力が強くて、作品ごとに全く違う人に見えるのが本当にすごいと思います」
桜田ひより

- 出身地|千葉県
- 生年月日|2002年12月19日
- 2025年の主な出演作|『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『この夏の星を見る』
桜田ひよりさんは、子役時代から第一線で活躍してきた経験値の高い女優です。
2025年は映画を中心に、感情の揺れや葛藤を描く役柄が増え、安心して観られる芝居の評価がより強固になりました。
可憐さとリアリティを両立できる希少な存在、2026年は主演・重要人物として、さらに存在感を増していく年になりそうです。
- 「子役の頃から見ていますが、年齢を重ねるごとに表情や感情の出し方が深くなっていて、特に切ない場面では自然と引き込まれます」
- 「可愛いだけでなく、シリアスな役でも安定感があって、主演クラスにいるのが納得できる女優さんだと思います」
上坂樹里

- 出身地|神奈川県
- 生年月日|2005年7月14日
- 2025年の主な出演作|『御上先生』『いつか、無重力の宙で』
上坂樹里さんは、2025年に一気に名前が広がった透明感系ヒロインです。
モデル出身ならではのスタイルと、作り込まれていない自然な表情は映像映え抜群、出演作が増えるにつれ、「画面に映るだけで空気が変わる」という声も多くなりました。
2026年度前期、朝ドラ『風、薫る』のヒロイン起用は大きな転機、ビジュアルだけでなく、女優としての評価が本格的に定着する年になる可能性が高いでしょう。
- 「画面に映った瞬間に空気が澄んだように感じるほど透明感があって、ナチュラルなのに強く印象に残るのがすごいです」
- 「スタイルの良さやビジュアルだけでなく、感情表現が素直で、これから演技の幅がどんどん広がりそうだと感じます」
見上愛

- 出身地|東京都
- 生年月日|2000年10月26日
- 2025年の主な出演作|『119エマージェンシーコール』『国宝』
見上愛さんは、2025年に作品の質を底上げする女優としての評価を確立しました。
感情を前面に出すタイプではなく、静かな佇まいと目の演技で物語に深みを与える存在として、重要な役どころを任されることが増えています。
派手なバズよりも、観終わった後に強く印象に残るタイプ、2026年は朝ドラ主演を控え、知る人ぞ知る実力派から広く認知される女優へとステージを上げる年になるでしょう。
- 「セリフが少ない場面でも、目線や立ち姿だけで心情が伝わってきて、静かなシーンほど存在感が際立つ女優さんだと感じます」
- 「派手さはないけれど、物語全体の空気を一気に引き締める力があって、出演していると作品の完成度が上がる印象があります」
まとめ
2025年は、彼女たちが実力と存在感を確実に積み上げた一年、そして2026年は主演や物語の中心人物として「名前で作品を引っ張る女優」へと立場が変わるタイミングになります。
今はまだ気になる存在でも、来年には「やっぱりこの人だった」と感じさせるはずです。
ブレイク前夜の今だからこそ、その成長過程を追う面白さがありますよね。
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