コンビニでお酒やたばこを買うとき、「健康保険証で年齢確認」ができなくなったことをご存じでしょうか。
2025年12月1日で従来の健康保険証の有効期限が終了し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」へ移行した流れを受け、12月2日以降は本人確認書類として使えなくなる動きが広がっています。
酒・タバコでの「健康保険証」年齢確認が不可
これに伴い、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでは、12月1日から健康保険証での年齢確認を終了しました。
背景には、日本フランチャイズチェーン協会の年齢確認ガイドライン改訂があり、「顔写真のない証明書は不可」と明記されたことが理由です。
医療機関では2026年3月末まで期限切れ保険証が暫定的に使える措置がありますが、年齢確認や本人確認とは別ルール、そのためコンビニでは、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証明書が必須になります。
デジタル版マイナンバーカードも、顔写真で確認できれば利用可能とのことですが、うっかり困らないよう、今後は持ち歩く身分証に注意したいですね。
SNSの声は…
「険証で年齢確認できなくなったら、永遠の若者認定されて酒買えねぇじゃんwww マイナカード持ってない民、急げ!」
「そもそもが保険証何か貸与できちゃうから身分証として機能してたのがおかしい気がする」
「実際は証明など不要で、自己申告(ボタンポチー)で終わりだけどねw」
「そもそもと顔つきではない身分証で年齢確認できてしまう時点で意味が不明なのよ」
「どうせ大人が買い与えるから一緒じゃね?とは言っちゃいけないのかな」
「然るべき組合などが発行しているんだから、健康保険証に顔写真義務付ければ済む問題では?廃止した言い訳が不正使用なんだしね」
「そもそも顔写真の無い健康保険証で酒タバコの年齢確認すんなよって話」
「もうマイナンバーによる個人認証を義務化すればいい。コンビニだけじゃなくすべての場所で」
「頭おかしいだろ、そんなの持ち歩かせるくらいならタバコは現行taspoがあるんだから酒も成人の証明代わりにカードでsakepoでも発行すればいいだろ」
「実体はともかく、顔写真ないのにOKなのは変だと思ってた」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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