熊本市内の商業施設で起きた中学生による暴行事件は、動画がSNSで拡散されたことで逮捕に至り、SNSの力が事件を動かしたと大きな注目を集めました。
しかし、暴行の加害者側が被害届を提出したと、暴露系アカウント・デスドルがXで投稿し、SNSは再び騒然となっています。
デスドルがXで投稿、加害者生徒が被害届を提出?
【速報】熊本の集団リンチ事件で逮捕された加害生徒、逆に被害届を提出
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 31, 2026
Via|X「DEATHDOL NOTE/@DEATHDOL_NOTE」公式より引用
デスドルの投稿によると、加害者側は動画拡散後に広がった誹謗中傷や個人情報の流出などを理由に、被害届を出したとされています。
事実であれば、暴行事件の加害者であっても、SNS上では別の被害者になり得るという、極めて象徴的な展開です。
SNSでは「意味が分からない」「正義がひっくり返った」「私刑の怖さが現実になった」と困惑の声が続出、一方で「誹謗中傷は別問題」「被害者側が救われない」といった反論もあり、議論は二極化しています。
事件を告発するための拡散が、結果として新たな被害届につながる、この出来事はSNS時代の正義と制裁の危うさを、改めて突きつけています。
SNSの声は…
「流石に受理されないと思いたい」
「集団リンチしといて、いざ自分が叩かれたら被害届出すのダサすぎだろ」
「結局のところ大勢じゃないとなんも出来へんし、1人になったら不利になったら泣き出したりするタイプやったりするんかな」
「考え方がもうこの時点で社会復帰は無理やろうなこの犯罪者」
「この時点で社会復帰無理だろ」
「卑怯者が法を武器にする時、真の正義が試される。この異常な展開の先に、どのような結末が待っているのか、私たちは厳しく見届ける必要がありますね」
「当局が正しい対応をしてくれることを願っています」
「被害者より加害者の人権を重んじる風潮は変えるべき」
「集団暴行しといて、自分がちょっと反撃されただけで被害届ってダサいし、馬鹿にし過ぎやろ」
「これが本当なら、加害者が被害者を装う典型的な戦術だね。司法がしっかり見極めて、真の被害者を守ってほしい」
「被害者が声を上げた途端に「逆被害者」ムーブ、あまりに典型すぎる。事実と証拠で淡々と裁かれてほしい」
「集団で寄ってたかって暴行しといて、いざとなったら被害者ムーブ?さすがに自分勝手すぎて理解が追いつかないわ」
「被害者の心と体に深い傷を負わせておきながら、反省のいろが全く見えません。社会として、絶対に許してはいけない行為です」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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