テレビや映画、CMで見ない日はないほど活躍する女性芸能人、洗練されたルックスや上品な立ち振る舞いから、ずっと恵まれた環境で育ったのでは?と思ってしまいますよね。
しかし実は、売れるまで想像を絶する極貧生活を経験してきた人も少なくありません。
今回は、華やかな現在からは想像できない、どん底の下積み時代を乗り越えた女性芸能人3人を紹介します。
高橋メアリージュン

- 出身地|滋賀県
- 誕生日|1987年11月8日
高橋メアリージュンさんは、女優として確固たる評価を得ていますが、幼少期は想像を絶する極貧生活を経験しています。
父親が経営していた会社の倒産をきっかけに、豪邸からアパートへと転落し、食べるものにも困る日々が続き、本人の証言によると、あんパン1個を家族で分け合い、空腹のあまり消しゴムや教科書を口にしたこともあったといいます。
モデルとして活動を始めてからも生活は楽にならず、バッグを買う余裕がなく、コンビニ袋をカバン代わりにして仕事現場へ向かっていた時期もありました。
こうした壮絶な過去を乗り越えた経験が、現在の芯の強さや説得力のある演技につながっているのでしょう。
- 「美しさの裏に、ここまで壮絶な過去があると知って一気に尊敬が増した」
- 「芯の強さや説得力のある演技は、この経験があるからこそだと思う」
有村架純

- 出身地|兵庫県
- 誕生日|1993年2月13日
有村架純さんは、清楚で柔らかな印象から苦労とは無縁に見られがちですが、決して恵まれた環境で育ったわけではありません。
幼少期に両親が離婚、母と姉との3人暮らしとなり、家計は常に余裕のない状態でした。
自分の力で家族を支えたいという思いから女優を志し上京、オーディションに落ち続ける日々を経験しながらも、演技と真摯に向き合い続けた結果ブレイクを果たしました。
苦労を知っているからこそ生まれる自然体の演技が、今も多くの人の心を惹きつけています。
- 「控えめなのに芯が強い感じがして、そこが一番好き」
- 「苦労を乗り越えてきた人の演技だから、感情がまっすぐ伝わってくる」
渡辺美優紀

- 出身地|奈良県
- 誕生日|1993年9月19日
渡辺美優紀さんは、NMB48時代の華やかなイメージからは想像できない生活を経験してきました。
本人が明かしているように、雨漏りする家に住み、トイレは共同、風呂は週1回銭湯に通う生活だったといいます。
年に一度の焼肉を楽しみにしながらも、空腹を抑えるため事前にカレーパンを食べていたというエピソードは有名です。
こうした環境の中でも夢を諦めず、努力を続けた結果、人気アイドルとして活躍する存在となりました。
- 「明るさの裏に、こんな苦労があったと思うと見方が変わる」
- 「どんな状況でも前向きなところが、本当にすごいと思う」
まとめ
売れている女性芸能人の多くは、表からは見えない場所で極貧生活や厳しい下積み時代を経験してきました。
彼女たちの過去を知ることで、今の活躍がより輝いて見えるのではないでしょうか。
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