半世紀以上にわたり、日本のハンバーガー文化を支えてきた「ロッテリア」が、大きな節目を迎えます。
運営するゼンショーホールディングスは、全国のロッテリア店舗を2026年3月下旬までに、新ブランド「ゼッテリア」へ順次転換すると発表しました。
1972年の1号店誕生から実に50年以上、あの赤い看板に思い出が詰まっているファンも多いはずです。
ロッテリア全店閉店へ
2023年にロッテホールディングスから事業を引き継いだゼンショーは、商品開発や製造、物流の効率化を進めるため段階的にゼッテリアへの転換を進めてきました。
昨年末時点でロッテリアは106店舗、今後は約280店舗規模のゼッテリアへと生まれ変わります。
972年の1号店誕生以来、エビバーガーや絶妙シリーズで多くのファンに愛されてきたロッテリア、その名前が国内から消えるという知らせに、寂しさを感じた人も少なくないはずです。
SNSの声は…
「え、マジか…全店閉店って、また一つ楽しみが減るのかー」
「ロッテリア、全店閉店 エビバーガーはロッテリアがNo.1!美味しかったのに…さみしいなあ」
「ロッテリア全店閉店 順次ゼッテリアにだって へー、ゼッテリアってロッテリアの上位種かと思ったけど」
「ゼッテリアの「ゼ」はゼンショーのゼじゃなくて全店閉店のゼの可能性が?(無い)」
「ゼッテリアになるんだって 青春の思い出いっぱいのロッテリアが無くなるのツラたん」
「ロッテリア全店閉店へって見ておいおいエイプリルフールには早すぎだろって思ってたらマジだった」
「俺たちのロッテリア全店閉店!『ゼッテリア』増殖中ってマジかよwww」
「全店閉店しちゃうんだって…悲しい…」
「寂しい… 次はゼッテリアになるらしいけど、なんかニセモノっぽい」
「ゼッテリア初めて見た時に、ロッテリアと何が違うの?て聞いたら「ロッテリアの豪華版だよ」て言われて信じてたんだけど、全然違うやん」
「ロッテリアがゼッテリアに…どうしてもゼを入れたかったのかな」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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