ミスタードーナツから発売されるランドセルが、ネット上で注目を集めています。
一部では「誰が買うの?」とも言われていますが、実際には批判が集中しているわけではなく、好意的な声と慎重な意見がはっきり分かれている状況です。
デザイン性や機能性を評価する声がある一方で、「6年間使えるのか」「価格は高くないか」といった不安も浮上、なぜここまで賛否が分かれているのでしょうか。
ミスド×フィットちゃんランドセルに賛否

話題となっているのは、ミスタードーナツが監修し、フィットちゃんが手がけたコラボランドセルです。
2026年2月5日(木)発売で、価格は税込7万2600円、近年のランドセル市場では6〜8万円台が主流となっており、相場から大きく外れた価格ではありません。
デザインは、オールドファッションやダブルチョコレートなどミスドの定番ドーナツをモチーフにした全8色展開で、ドーナツの素押しや刺しゅう、星型フックなど細部まで作り込まれており、「意外と落ち着いていて高学年でも使えそう」「キャラ物っぽくないのがいい」といった好意的な声が目立ちます。
一方で、「6年間ドーナツモチーフで飽きないのか」「高学年になったら恥ずかしくならないか」「7万円超えは家計的にきつい」といった慎重派の意見も少なくありません。
特に、低学年では可愛いが高学年ではどうか?という点は、ランドセル選びで毎年繰り返される論点です。
総合すると、今回のミスドランドセルは炎上というより、注目度の高さゆえに賛否が可視化されている商品と言えるでしょう。
デザインと機能性を重視する層と価格や長期使用を重視する層で意見が分かれており、その分だけ世間の関心も高まっています。
SNSの声は
「こんなのそれぞれの家庭で話して決めること」
「ランドセルまでドーナツ化する時代、日本のかわいいの進化が止まらなくて好き」
「このランドセル、ドーナツ感がどこかにある?」
「1ヶ月くらい小学生に戻ってこのランドセル背負いたい」
「ドーナツの形期待してしまったら、案外普通のランドセルだった」
「エンゼルクリーム可愛すぎる、来世はこれがいい」
「小学校高学年になってまで使うと考えたらキツイ」
「もう8万なんだ、家計がきつ過ぎ」
「ミスドはランドセル発売に。何か混沌としてる?」
「親の自己満では?って声もあるがまぁ、「子供が欲しいならそれでええんとちゃいまんの?」ってのが俺の考えかな?」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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