大分市の大分市立大東中学校で、校内の廊下とみられる場所で起きた暴行の様子を映した動画が、1月7日にSNSで拡散されました。
投稿は短時間で数万件の反応を集め、事態を知った学校は冬休み期間中にもかかわらず動画を確認、関係する生徒を把握し教育委員会と連携して事実関係の調査を始めています。
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大分市の中学校で起きた暴行動画が拡散
ネット上では「許されない行為だ」と憤る声がある一方、「事実確認を慎重に」「当事者のプライバシーに配慮を」と冷静な対応を求める意見も見られます。
全国のいじめ認知件数が過去最多を更新する中、今回の調査結果と再発防止策に注目が集まっています。
状況次第では警察への相談も検討しているということです。
投稿を見たSNSの声は…
「これは「子どものケンカ」ではない。暴力はどんな理由でもアウト」
「子どもの問題として終わらせず、大人が責任を持つべき」
「無抵抗の相手への暴力は理由の余地がない。まず被害者の安全とケアが最優先」
「コイツも、コイツの親も地球に必要ないので、消えてください。高校の件といい、胸糞悪すぎ」
「このような無抵抗の被害者に対する暴力行為は、決して許されるものではなく、明らかな傷害事件として厳正に対応されるべきです」
「この動画をきっかけにいじめてる側が世間からいじめられる側に変わるのですね」
「学校と保護者、きちんと説明責任果たしてほしい案件」
「これ見て胸が痛い…無抵抗なのに頭蹴り続けるなんて許されない。」
「こういう悪魔は社会に出てくる前にスクラップされて欲しい」
「完全に犯罪、いじめという言葉で済ませてはいけない」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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