さっぽろ雪まつりのステージに出演したアイドル・プランクスターズが、途中でスクール水着姿になるというサプライズ演出を披露し、SNSで瞬く間に拡散されました。
大きな話題を呼ぶ一方で、「公共イベントとしてふさわしいのか」「寒さや安全面は大丈夫なのか」といった懸念の声も相次ぎ、最終的に運営が謝罪する事態に発展、今回の出来事は話題性と社会的配慮の境界線を改めて考えさせるものとなっています。
雪まつり水着出演騒動の経緯と運営が謝罪に至った理由
さっぽろ雪まつり、スクール水着出演の件について pic.twitter.com/34zFdb0l1t
— プランクスターズ | official (@planckstars) February 9, 2026
Via|X「プランクスターズ | official/@planckstars」公式より引用
今回注目を集めたのは、自由奔放悪餓鬼集団を掲げ、破天荒なパフォーマンスで知られるプランクスターズのステージ演出です。
イベント当日、メンバーの愛成来来さんは、ファー付きの衣装で登場した後、途中で衣装を脱ぎ、スクール水着やブルマ姿でのパフォーマンスを行いました。
その様子を公式SNSが投稿したことで拡散が加速し、「攻めすぎている」「さすがに寒そうで心配」といった否定的な意見と、「振り切っていて面白い」「らしさが出ている」といった肯定的な声が入り混じり、賛否が大きく分かれました。
事態を受け、運営は公式SNSで謝罪文を公開、水着出演については、本人の強い希望と自己判断によるものであり、運営が強要・指示・演出した事実はないと説明しています。
一方で、公的性格を持つイベント期間中において、不適切と受け取られかねない行動を未然に防げなかった点については、管理責任を重く受け止めていると明確に謝罪しました。
今回の騒動は、話題性を重視した表現と公共イベントに求められる社会的配慮とのバランスの難しさを浮き彫りにした出来事と言えるでしょう。
SNSの声は
「スク水以前にブラ紐が見えてるのが異常」
「運営へ報告を行わなかったんじゃなくて、運営がほったらかしで衣装代も出さなかった結果でしょ」
「児童ポルノの関係でブルマやスク水なんて今の時代どこも取り入れてない」
「クレーマー達、何でもかんでもイチャモン付ける層が多すぎるねんて、小島よしおや安村にも同じ熱量でキレてたか?性別変わっただけで認めないんか?」
「小島よしおがクレームないのになんでこれにイチャモンつけんだよ」
「本人がやりたくてやったなら問題ないのでは?」
「普通の人なら公共のイベントでしたらいけない格好ではないってわかると思うけどね」
「仮に、世間知らずな若い女性がスク水で雪の中踊りたいと言い出した時に真剣に止める大人が一人も居ない環境って相当ヤバいと思うんだ」
「御本人の意向で、やましいことがないのであれば謝るべきではないですよ。そういうことをすると世の中には「謝ったのだから悪いことをしていたのだ」と、文脈を逆転させる人も出てきます」
「コメント欄で小島よしおとか芸人なんて体張って当たり前と同列に並べられてるこのアイドル可哀想ww」
「スルーしておけばよかったのに…」
「お詫びの文章で「ちゃんと着るように」とかいうパワーワードが出てくるのがなかなかおもろい」
「知名度上げるために体張りすぎww」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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