え、機内で充電できなくなるの?そんな声がSNSで広がっています。
相次ぐ発煙・発火トラブルを受け、4月から国内発着便でモバイルバッテリーの機内使用禁止が検討されています。
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航空機内でモバイルバッテリー使用禁止へ
航空機内でのモバイルバッテリーの使用について、国土交通省が持ち込みルールの厳格化を検討、現在は100Wh以下なら個数制限なし、100~160Whは2個まで、160Wh超は持ち込み禁止ですが、新たに「電力量に関係なく最大2個まで」に制限される方向で、今後は搭乗前に個数確認が必須になりそうです。
さらに、機内での充電や使用も禁止が推奨され、実質的に使えなくなる見通しです。
旅行や出張前に、手持ちのバッテリー容量と数を必ずチェックしておきましょう。
SNSの声は…
「過去に何件も火災出てると考えると、安全第一で仕方ないかも」
「デバイスに内蔵されているバッテリーは良くて、モバイルバッテリーだけやり玉にあげるのは違和感がある」
「使用禁止の方が安心だからいいな。そもそも機内で充電する必要なくない?」
「めちゃくちゃ困る…飛行機のコンセント緩くてすぐ外れるからモバイルバッテリーじゃないと充電できんよ」
「機内持ち込みはできても使用はできないということか?使用してないのに発火する事象の方が多いと思うけども」
「今って預け荷物にはNGだよね?機内に持ち込んで使用は禁止っていう…」
「やっとですか……、ホッとしました」
「ちょっと横暴では?そんなこと言い出したらスマホの持ち込みだってダメでしょ」
「中国製のモバイルバッテリーを持ち込み禁止にしたら解決」
「安全第一で素晴らしい対策ですね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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