フィギュアスケートペアで日本史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」ペア、中でも話題をさらったのが、表彰台で木原龍一選手が三浦璃来選手を運ぶ木原運送です。
19日の「ZIP!」では、その行動の理由を本人たちが初めて語り、大きな反響を呼びました。
さらに、IOCが世界へ発信したことで、このワンシーンは海外でも感動を広げています。
木原運送の真意
木原選手が三浦選手を運ぶようになった理由、それは演出でもサービスでもなくとてもシンプルなもの、「璃来ちゃんが変なところで転ぶので、ケガをしてほしくなかった」、リンク外でも転びやすい三浦選手を守るため、段差では手を差し出し支える、その延長線にあったのが運ぶという行動だったのです。
三浦選手自身も「扱いが子どもみたい」と笑いながら語り、スタジオは温かい空気に包まれました。
しかしこのエピソードが刺さったのは、日本だけではなく、IOCが「最も記憶に残るリフト」として発信したことで海外でも拡散、「彼女は人形、彼は紳士」、「今日の世界への贈り物だった」、そんな声が並び、技術ではなく関係性が評価される反響となりました。
ショート5位からの大逆転というドラマ、そして涙を乗り越えて掴んだ金メダル、それでも人々の記憶に残ったのは、優勝の瞬間ではなく誰かを守るために自然と出たあの行動だったのかもしれません。
SNSの声は
「確かに得点発表の瞬間もコケてたねww」
「付き合うとか結婚とかそのレベルを超えた二人だね」
「出てくるエピソード全てが尊い」
「この2人が金でよかった」
「私も泣いちゃったよ」
「世界でもこの2人が話題になってるのが日本人として誇らしい」
「このまま結婚しても国民全員が祝福するよ」
「素敵すぎる」
「私もそんなパートナーを見つけたい」
「流石木原選手!」
「スケートでは転ばないのに?」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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