栃木県内の県立高校とみられる学校で起きた、衝撃的な動画がSNS上で拡散されています。
1月4日、学校のトイレ内とされる場所で、男子生徒が別の男子生徒に殴る・蹴るなどの激しい暴行を加える様子を撮影した映像が投稿され、大きな波紋を広げました。
栃木県内の高校での暴行動画が拡散
この件について、栃木県教育委員会は1月5日、動画が本物かどうかは現時点で断定できないとしつつも、「すでに警察が捜査を進めている」と明らかにしました。
県教委によると、映像に映っているとされる生徒たちに対して、警察が聞き取りを行っているということです。
捜査中のため、学校や県教委としては当事者に直接事情を聞くことができていない状況とのこと、また動画がいつ撮影されたものかも不明で、暴行を受けた生徒については、これまでいじめ被害の相談や報告は確認されていないと説明しています。
一方、SNS上では動画に映る生徒とされる人物の個人情報が拡散され、事態は炎上状態になっており、真偽が確定しない中での過剰な特定や誹謗中傷に対して、冷静な対応を求める声も上がっています。
捜査の行方とともに、ネット上での情報の扱い方があらためて問われています。
SNSの声は…
「笑えないし、見てて普通に胸が痛い」
「こういう奴の親も似たような奴なんだよな。根が深いよ」
「もしビデオが本当なら、これらの加害者は必ず当然の罰を受け、絶対に校内でこのような逸脱、いじめ行為を放っておくことはできません」
「加害した生徒だけでなく、止められなかった周囲と学校の責任も重いと思う」
「そもそも、周りで見て笑ってるヤツらは自分は殴られないという優越に慕ってるだけなのかもな、一番タチ悪いぞ」
「これは笑い事じゃない。明確ないじめで、明確な暴力です」
「そのような人たちは逮捕され、終身刑にすべきです」
「これはひどい…。高校生がトイレで暴行なんて、ただの犯罪だよ。加害者全員特定して厳罰に処してほしい」
「親だったら仕返しに行く」
「周りの奴らも全員退学にしてくれ。絶対許すなよこんなやつら。メディアでも死ぬほど報道してくれ。もちろん名前ありで」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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