栃木県内の県立高校で、男子生徒が別の男子生徒に暴行を加える様子を撮影した動画がSNSで拡散し波紋が広がっています。
6日の記者会見で、福田富一知事は動画を視聴した感想について「絶句した。卑怯者、弱い者いじめはやめろと思った」と厳しく非難しました。
栃木県高校での暴行動画、栃木知事が「絶句した」と厳しく非難
知事は県教育委員会に対し、学校側が把握している事実関係を7日までに記者発表するよう指示したことも明らかにしています。
問題の動画は校内トイレで撮影された約9秒間の映像で、無抵抗の生徒が殴られ、蹴られる様子や周囲の生徒がはやし立てる状況が映っていました。
現在、栃木県警は暴行事件として捜査を進めており、関係する生徒から事情を聴いています。
動画拡散を受け、県教委や学校には全国から問い合わせや抗議が相次いでいる状況です。
SNS声は…
「許せない。これは“いじめ”じゃなくて暴行」
「栃木県警が動き、知事が声明を出す前に、本来なら高校または教育委員会から何らかのアクションがあるべきでしょうね。残念な学校ね」
「絶句はいいですが、その代わり再発防止をしっかり考えてください」
「知事にまで知られたら、もう揉み消しは出来んわなぁ学校さんは…」
「こんなの氷山の一角だと思って対策してほしいですね」
「いじめ。ではない。犯罪です。退学です。裁判です」
「自分の子供や兄弟がああいう暴行されて動画撮られて笑われてたらと考えると涙出てくる」
「学校もいい加減暴力沙汰や器物破損行為はさっさと警察へ引き渡したらいいんだよ」
「甘い顔してたらまた必ずやる。見せしめの意味でも退学、鑑別所送り」
「犯罪やからな。加害者はきっちり法で裁くべき。つか、いつまでも「いじめ」って言葉を使うのやめようぜ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)