寅ちゃん、また会えるなんて…そんな声が全国から聞こえてきそうな、胸アツすぎるニュースが飛び込んできました。
伊藤沙莉さん主演で大ヒットしたNHK連続テレビ小説『虎に翼』が、完全オリジナルストーリーで映画化されることが決定、しかも主演はドラマから引き続き伊藤沙莉さん、朝ドラの映画化は実に27年ぶり、さらに主演続投は連続テレビ小説史上初という、まさに歴史的な出来事です。
虎に翼、映画化決定
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#虎に翼 映画化決定!
\🎬2027年公開#伊藤沙莉 主演|劇場版「虎に翼」
寅子が “最後の事件” に挑む!
NHKの連続テレビ小説「虎に翼」が、完全オリジナルストーリーで劇場映画として帰ってきます!監督:梛川善郎
脚本:吉田恵里香
音楽:森優太
出演:伊藤沙莉 ほか@toratsuba_movie pic.twitter.com/sHbeurx0wn— 東宝映画情報【公式】 (@toho_movie) January 28, 2026
Via|X「東宝映画情報【公式】/@toho_movie」公式より引用
『虎に翼』は2024年4月から放送され、日本初の女性弁護士で、のちに女性初の判事・裁判所長となった三淵嘉子さんをモデルに、主人公・寅子が理不尽な壁に立ち向かいながら道なき道を切り開いていく物語、放送開始直後から視聴率は右肩上がり、配信でもNHKドラマ歴代トップクラスの再生数を記録しました。
SNSでは「寅子に自分を重ねた」「朝から勇気をもらえた」と共感の声が溢れ、社会現象と呼ばれるほどの盛り上がりを見せました。
映画版では、ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードやその後の物語が、時代をまたぐ壮大なスケールで描かれます。
寅子が挑むのは、人生の集大成ともいえる最後の事件、再び寅子を演じる伊藤沙莉さんは「また寅ちゃんとして生きられるなんて本当に嬉しい」と喜びをコメント。
脚本を担当する吉田恵里香さんも「エンタメが誰かの居場所になり、声をあげる力になることを信じている」と熱い思いを語っています。
この映画が、私たち一人ひとりにとっての「はて」になる、そんな期待が高まる映画『虎に翼』、寅ちゃんの新たな物語、スクリーンで見届ける日が今から待ちきれません。
SNSの声は…
「また寅ちゃんに会えるなんて嬉しい♡」
「放送が終わってから時間が経ちますが、今だに『虎翼ロス』だったので…映画化嬉しすぎるぅ!」
「本編では前作ブギウギの茨田りつ子とまさかのクロスオーバー共演してたけど、鈴子との共演はあるのかな…」
「美佐江ちゃんか美雪ちゃんどっちでも良いので出て欲しいな」
「毎朝元気をもらっていた寅子にまたスクリーンで会えるなんて、今から2027年が待ちきれません」
「朝ドラを経ての映画化って珍しいですね?とはいえ楽しみです!」
「なんと!映画化!大好きなドラマなので、すごく嬉しい♡」
「絶対キャスト変えないで欲しいです…よろしくお願いします」
「伊藤沙莉さんの寅ちゃん、スクリーンで輝く姿想像するだけでワクワク」
「主演そのままキープって…やばすぎるwwwそれだけ原作の感動をしっかり残せるってことだよね?!超期待しかないぃぃ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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