昭和歌謡を代表する歌手・八代亜紀さんを巡り、前代未聞の騒動が再び注目を集めています。
発端は、生前の私的写真を特典にしたCD販売問題、すでに大きな批判を浴びたにもかかわらず、第2弾の発売が報じられ、SNSでは「さすがにやりすぎでは」と怒りの声が広がっています。
八代亜紀、前代未聞の騒動が再び
問題の発端は2025年、鹿児島のレコード会社が八代亜紀さんのヌード写真を封入したCDを発売したことで、大きな社会問題に発展しました。
しかし同社は販売姿勢を崩さず、2026年4月には第2弾の発売を告知、新たな未公開写真の封入に加え、私物の公開構想まで明らかになりました。
報道では、過去にヌード写真の原版オークションが行われていたことや、ラブレター、通帳、衣装など極めて私的な遺品の存在も判明、中でも波紋を広げたのが「着用済み下着」の扱いです。
公式サイトでは状態や臭いにまで言及した過激な表現が掲載され、公開方法としてDVD化や特典化が検討されているとされています。
会社側は一貫して「法的に問題ない」と主張していますが、SNSでは「死者への冒涜」「金儲けのために何でもやるのか」と批判が噴出、ファンのみならず一般層からも倫理的な疑問が広がっています。
SNSの声は…
「さすがにこれは一線超えてるでしょ…。故人の尊厳って言葉知らないの?」
「八代亜紀の歌が好きだったから余計に辛い。こんな形で名前出されるの本当に嫌だ」
「法的に問題ないなら何してもいいのか?倫理って言葉どこ行った」
「亡くなった人の私物をここまで商売にするの普通に怖いんだけど」
「これ許したら今後似たような商法どんどん出てきそうでゾッとする」
「ファンじゃなくても不快。普通に人としてどうなのって思う」
「「買わなきゃいい」は違う気がする。売ろうとしてること自体が問題」
「ここまで炎上しても止めないの、逆に何が目的なんだろう…」
「法律が追いついてないだけで、やってることはほぼリベンジポルノでは?」
「遺族や事務所の気持ち考えたら普通こんな発想にならないよね」
「金になるなら何でもやる時代って感じで悲しいニュースだな…」
「これが許されるなら「故人の尊厳」って言葉、もう形だけだよね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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