中道改革連合の米山隆一氏、SNSに投稿した除雪動画が、「危険」「非常識」と批判され一気に拡散、一方で雪国出身者からは、「よくある除雪方法だ」と擁護の声も相次ぎました。
この騒動は、地域の生活常識と全国基準の感覚が衝突した典型例と言えるでしょう。
米山隆一氏、雪かき動画が炎上
問題となったのは、新潟県長岡市で街頭演説前に行われた除雪作業です。
路肩に寄せられた雪を、スコップで道路上に薄く広げる様子が動画で拡散され、「なぜ道路に雪を撒くのか」「事故につながるのでは」と批判が噴出、道路法違反を指摘する声もあり騒動は急速に広がります。
しかし雪国では、気温や雪質、交通量を見極めたうえで、雪を薄く広げて融雪水や車の通行で溶かす方法は、実際に行われてきた除雪の一つです。
雪国出身者からは「晴れた日は普通にやる」「雪を減らすための現場判断」といった声が多く上がる中、米山氏も「みだりに撒くのは問題だが、薄く広げて溶かすのは一般的」と説明し、誤解を避けるため動画を削除しています。
今回の炎上は、行為そのものよりも、文脈を失った映像が一人歩きした結果だと言えるでしょう。
SNSの声は…
「雪国出身じゃこれは当たり前!節度もった量なら問題なし」
「また米山がやらかしたのか?」
「なんで除雪した雪を戻すの?おかしいだろ?」
「米山さんだからこれは炎上してるんだろな」
「雪国出身じゃない人は叩いてしまうのは理解できる」
「消したのは逃げだろ?」
「流石にこれは可哀想」
「もっと多くの人に雪国の事情を知ってほしい」
「事故に繋がらなかったらよしってことか?」
「自分勝手の除雪じゃないの?」
「ただのパフォーマンスなんじゃないの?」
「流石米山さん、これで炎上するとは」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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