【目利きの裏技】刺身はこう選べ!盛り合わせと一点盛りの意外な違い…決定的な差とは?

【目利きの裏技】刺身はこう選べ!盛り合わせと一点盛りの意外な違い…決定的な差とは?

見た目が豪華で、いろいろな魚が楽しめる刺身盛り合わせ、ついつい選びたくなりますが、実はその裏には食品表示のルールという落とし穴があることをご存じでしょうか?

「盛り合わせの方がお得に見えるけど、なんかイマイチだった…」そんな経験がある方も少なくないはずです。

今回は、知っておくと確実に役立つお刺身の選び方を紹介します。

大人なら知っておきたい、スーパーの刺身の「裏側」と「正解」、今こそしっかり学んでおきましょう。

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盛り合わせに潜む「表示の罠」と1品盛りの安心感

盛り合わせに潜む「表示の罠」と1品盛りの安心感

スーパーで販売されている刺身は、主に「1品盛り」と「盛り合わせ」の2タイプに分かれます。

一見して華やかで種類も豊富な盛り合わせは、目を引きやすく、手に取りたくなりますよね。

しかし、表示ルールの違いによって、この2つには鮮度や信頼性に大きな差があるのです。

「1品盛り(単一の魚)」は、生鮮食品として扱われます。

  • 魚の種類(マグロ、サーモンなど)
  • 産地(国産、〇〇県産)
  • 天然か養殖か
  • 加工日・消費期限

といった詳細な情報がパッケージに記載されることが義務付けられています。

これにより、購入者はその魚の背景をしっかり確認し、納得して購入することができます。

一方、「盛り合わせ(複数の魚種が入ったパック)」は、多くの場合加工食品として扱われます。

これは「複数の魚をカットして組み合わせた=調理された」とみなされるからです。

加工食品になると、なんと産地や養殖の有無などの表示義務がなくなるのです。

つまり、「どこで獲れたか」「いつ加工されたか」といった情報を、消費者は知るすべがありません。

これは、食の安全や味を気にする人にとっては、かなりのリスクと言えるでしょう。

知らないと損する「表示ルール」の落とし穴

「えっ、ただ盛ってあるだけで加工食品扱いなの?」と思う人も多いですが、実際には厚生労働省のガイドラインや食品表示法の観点から、調理や加工を伴うと「加工食品」に分類されるケースがあるのです。

例えば、マグロとサーモンとイカを盛ったパックで「産地:国産」などと一括表示されていても、それがどの魚を指しているのかは分からない場合が多いのも問題で、あくまで「パック全体の表示」であって、魚種ごとの情報ではないため、安心感には乏しいのが現実です。

「価格は高くなかったけど、なんとなく水っぽくて味が薄かった…」というのは、産地不明・冷凍輸入品だった可能性も十分考えられます。

鮮度バツグンのお刺身を選ぶ!知って得する裏技5選

ここからは、実際にスーパーで新鮮なお刺身を選ぶための「プロの裏技」をご紹介します。

ちょっとしたコツですが、知っておくだけで失敗の確率がグッと減りますよ。

  1. 加工日を確認
    消費期限は長めに設定されていることもあるため、「加工日が当日」のものを選ぶのがベスト!時間が経つほど、見た目は変わらなくても味に差が出ます。
  2. ドリップの有無をチェック
    パックの底に赤い液体(ドリップ)が出ているものは、鮮度が落ち始めているサイン、透明でスッキリしたパックを選びましょう。
  3. 色・ツヤ・透明感があるか
    鮮やかな赤、脂がのった白身、透き通るようなイカやタイなど、くすみのない「光る魚」が新鮮な証拠です。見た目の清潔感は裏切りません。
  4. 身の角が立っているか
    切り口の角がピンッと立っているものは、カットされたばかりの新鮮な刺身、時間が経つと水分が抜けてダレてくるので、ここも注目。
  5. 回転率の高い店・時間帯を狙う
    朝イチや昼前に並ぶ商品は、新しく加工されたばかりのものが多く狙い目、特に魚に強いスーパーや地元密着型店舗は回転率が良いため信頼度が高いです。

まとめ

一見するとお得で魅力的に見える「刺身の盛り合わせ」ですが、実は表示ルールの壁によって、消費者が大事な情報を得られないまま購入してしまうリスクがあることが分かりました。

それに対し、「1品盛り」は表示の義務がある分、品質も鮮度も明確で信頼性が高く、買って失敗する確率が圧倒的に低いのです。

刺身は決して安くない買い物、だからこそ、ラベルを読み解く力=見る目を持つことが大切ですね。

スーパーでお刺身を手に取るときは、見た目や価格だけでなく「何が書いてあるか」「何が書かれていないか」まで、ぜひ意識してみてください。

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