イオンのスマホ・ウォーターサーバー営業に不満の声「通路通るだけで気を使う」「恐らく国民の9割がそう思ってますよ」「いつも避けるのに苦労する」

イオンモール

大型ショッピングモールでよく見かける、ウォーターサーバーやスマホ会社の営業ブース、通路でスタッフが通行人に声をかけている光景は珍しくありませんが、こうした声かけ営業に対する不満の声がSNSで大きな共感を集めています。

ある投稿では「イオンを歩いていると急に営業の人に話しかけられるのが少し怖い」「ただ普通に買い物しているだけなのに、避けなきゃと思うのがストレス」といった率直な気持ちが語られ、「静かに買い物させてほしいと思うのは私だけ?」という問いかけが話題となりました。

多くのユーザーがと共感しており、ショッピングモールの営業スタイルに疑問を持つ声が広がっています。

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ショッピングモールの声かけ営業に広がる違和感

今回の投稿で特に共感を集めているのが、「押し売りされているように感じる」という点です。

通路を通るたびに声をかけられそうになり、目を合わせないようにしたり、遠回りしたりする人もいるほどで、気軽に買い物を楽しむはずのショッピングモールが、少し気を遣う場所になってしまっているという指摘もあります。

また、営業の手法について疑問を持つ声も目立ちます。

特に話題になっているのが、子どもにお菓子や風船を渡して興味を引き、その流れで親に営業をするケースで、SNSでは「子どもをきっかけに営業するのはずるい」「断りづらくなる」といった意見も見られ、こうした手法に対して不快感を覚える人もいるようです。

もちろん、ショッピングモールにとって企業の販促ブースは重要なビジネスの一つであり、完全になくすのは難しいという事情があるでしょう。

それでも今回の投稿で、ショッピングモールの声かけ営業は、便利な情報提供なのか?それとも迷惑な押し売りなのか?改めてそのあり方が問われています。

SNSの声は…

「これめちゃくちゃ分かる。イオン歩く時、営業ブース見えた瞬間にルート変えるようになった」

「ウォーターサーバーは特に多いよね。もう契約してるって言っても食い下がってくるの本当に苦手」

「スマホの営業もそうだけど、ただ買い物してるだけなのに捕まるのがストレス」

「目を合わせた瞬間に話しかけられるから、基本ずっと下向いて歩くようになった」

「子どもに風船とかお菓子渡して親を呼び止めるやり方は正直せこいと思う」

「すげぇフレンドリーに話しかけてくるけど、断ると「は?何お前?もうええわ」みたいな感じでいきなり冷めるの止めてほしい」

「イオン行くと毎回いるから、あの通路だけ避けるのが習慣になってる」

「ウォーターサーバーはもう何回も断ってるのに、毎回新規みたいに声かけられる」

「ショッピングモールくらい静かに買い物させてほしいって気持ちは本当に分かる」

「営業の人も仕事なのは分かるけど、あれ苦手な人多いと思う」

「子どもが風船欲しがるから近づくと営業トーク始まるの、ちょっと困る」

「最近は営業ブース見えたらスマホ見ながら歩くようにしてる」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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