今、SNSで炎上しているのは、踏切の緊急停止ボタンを子どもに押させてしまった母親の行動、電車は実際に停止し注意を受けたにもかかわらず逆ギレ…さらに過去にも火災報知器を押させていたことが発覚し、ネット上では厳しい声が相次いでいます。
踏切の緊急停止ボタンを子どもに押させた母親が炎上
今回の騒動の発端は、4歳の息子が、ボタンを押したいとせがんだことをきっかけに、母親は「子どもの力では押せないだろう」と軽く考え、抱き上げてボタンに手を届かせたところ、実際に作動し電車を約10分間停止させました。
その後、現場に来た警備員から事情を聞かれた際、正直に説明したものの、常識がないと注意されたことで母親は反発、さらに相手を見下すような発言までしてしまい、その態度が火に油を注ぐ形となりました。
さらに、投稿の中で「以前もデパートの火災報知器を押させたことがある」と明かしており、同様の行動を繰り返している点も批判の大きな要因となっています。
そして何より波紋を広げたのが、4歳の子どもは逮捕されるのか?という問いかけで、本来は責任を負うべき立場である親が、自身の責任に触れず子ども側に焦点を当てたことで、責任転嫁ではないか?と強い違和感を持たれています。
ネット上では、「緊急停止ボタンは命を守るためのもの」「遊びで押していいものではない」という声が圧倒的多数、鉄道の遅延は数千人単位に影響を及ぼす可能性があり、経済的損失や安全面への影響も無視できません。
今回の炎上は、子どもの行動ではなく、親の判断と対応に対する不信感が大きく影響していると言えるでしょう。
SNSの声は…
「子どもじゃなくて親の責任でしょ。完全にアウトだと思う」
「逆ギレの場合は、公務執行違反も追加しましょう。刑務所で、しっかり常識を学んでください」
「緊急ボタンって命に関わる設備なのに、遊びで押す発想が怖い」
「逆ギレしてる時点で反省してないのがヤバい」
「火災報知器もやってるとか、普通に繰り返してるのが問題」
「逮捕されるべきなのは母親だ。電車を停めたのもそうだが、子どもへの虐待に当たる」
「子どもの好奇心を止めるのが親の役目なのに、それを手伝うって…」
「これは擁護できない。公共マナーの問題」
「鉄道会社は損害請求してもいいレベルでは?」
「低所得そうって発言も普通に人として終わってる」
「子どもがかわいそう。ちゃんと教えてもらえない環境なのが一番問題」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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