昔は車のフロントガラスに虫がびっしり付いたのに、今はほとんど見ないよね?という声、よく聞きませんか?
実はこれ、単なる気のせいではなく、風玻璃現象(ウィンドスクリーン現象)と呼ばれ、世界的にも問題視されているのです。
フロントガラスに虫がつかなくなった理由がXで反響

ドイツでは飛行昆虫が約76%、デンマークでも約80%減少したという調査があり、日本でもチョウが約3割減、ホタルも激減しています。
原因は農薬の使用や気候変動、都市化などが重なったものとされ、生態系の土台が崩れつつあると指摘されており、昆虫が減ればそれを食べる鳥も減少、日本でも約15%減との報告もあります。
SNSでは「確かに最近虫見ない」「子どもにホタル見せたいのに」と不安の声が広がっている一方で、市民による草地の管理などで昆虫が回復した例もあり、私たちの身近な行動が未来を左右する鍵になりそうです。
SNSの声は…
「虫が減ると生物多様性が崩壊する。冗談だけど、食物連鎖は崩壊寸前なんだ」
「農薬?添加物?遺伝子組み換え?人間の食べ物にも影響しますよね」
「虫減ってるんですね…そんな中でも自転車を乗ってると顔に集団で突っ込んでくる小さい虫の塊はまだ健在です」
「温暖化の影響だったりと、生物の数が減って来てるのがヤバいですね」
「虫がいなくなった世界で、次にいなくなるのは私たち人類かもしれませんね」
「うわ…めっちゃ不穏な言い回し「まだ気づいていない」っていうだけで、どんな現象か想像するだけでゾッとするね」
「確かに…気づいた時には手遅れってパターンが一番怖いよね」
「快適になった代償がこれって考えると普通に怖い」
「1990年は掃除が大変だったのに、今はピカピカ…これが一番怖い現実だわ」
「これ、笑い話っぽく見えて普通にゾッとするやつ、一歩ズレたら天才じゃなくてリスクになる境界が曖昧すぎるんよ…」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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