NHKの短編ドキュメンタリー「Dearにっぽん」(3月29日放送予定)が、放送前からSNSで議論を呼んでいます。
舞台は愛知県・豊田市の高校、外国にルーツを持つ生徒が多く在籍する中、日本語と母語を併用した授業に9カ月密着し、「言葉の壁」を越える教育の現場を描く内容です。
NHK「母語OK授業」に批判殺到
外国人児童生徒が過去最多の約16万人に増加し、日本語指導が必要な子どもが約6万9000人にのぼる現状があります。
文部科学省も母語を活用した教育を推進する方針を示しており、制度整備も進みつつあります。
一方、Xでは予告映像を受けて「日本語が話せないと就職に不利では」「公教育の質が下がるのでは」といった懸念が拡散、「NHKは移民推進なのか」といった批判的な声が目立ち、数千件のいいねが集まりました。
ただ、「子どもに責任はない」「まず学びやすい環境を整えるべき」といった擁護意見もあり、議論は二極化、日本語教育と多文化共生のバランスという難題が、改めて浮き彫りになっています。
SNSの声は…
「現地の言葉がわからなければ、いい仕事にも就けないし、時にバカにされる。これは世界共通の現実」
「こんな洗脳するような番組放送するなよ!日本語学んでから来させろ」
「日本語が分からない外国人をむやみに入れても、互いに不幸になるだけなんですよ」
「NHKや外国人は、ここがどこの国かちゃんと認知できてるか?ここ日本だぜ?」
「日本人がアメリカに移民したら、「英語がヘタでも大丈夫」って同情される?」
「日本に限らんけど外国に長く住むつもりならその国の言葉をしゃべれないとシンプル生活がおもんないと思う」
「日本語しゃべれないってバカにされてるんじゃなくて、コミュニケーションにならない事実を突きつけられてるだけだろ」
「そうね、ヘタでも大丈夫。きっとNHKが採用してくれる」
「反日極左の活動家か?と思わせる極左NHKの、差別クリエイト・ヘイトクリエイトにも、ウンザリだ」
「アメリカではは英語できないとほぼほぼ仕事ないですけど。何言ってるんですか?」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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