不同意性交の疑いで逮捕されていたNHK報道局スポーツセンターのチーフディレクターが不起訴となり、その理由が明かされないまま処分が下された今回のケース、事件の内容が衝撃的だったこともあり、SNSでは「なぜ不起訴なのか」「説明責任はないのか」といった声が一気に広がっています。
NHK幹部の説明なき不起訴が生んだ司法不信
今回の事件は、通行中の女性に声をかけ、脅迫めいた言動で連れ込んだうえでわいせつな行為をした疑いという、決して軽視できない内容でした。
さらに、加害者とされる人物がNHKの幹部職員という社会的影響力の大きい立場にあったこともあり、逮捕時点から世間の注目を集めていました。
しかし、その後に下されたのは「不起訴」という判断、そして最大の問題は、その理由が一切明かされなかった点にあります。
証拠不十分なのか、示談が成立したのか、それとも別の理由があるのか、何も語られないことで、さまざまな憶測が広がり、結果として不透明な判断という印象だけが残ってしまったのです。
SNSでは、「なぜ説明しないのか」「これでは納得できない」といった声に加え、「立場のある人間だから守られているのではないか」という不信感まで噴出しています。
本来、不起訴は法的には珍しいものではありません。
しかし、社会的関心が高い事件において説明がなされない場合、その判断の正当性よりも、隠されているのではないかという印象が先行してしまいます。
今回のケースは、司法の判断そのものというよりも、説明の欠如が問題視されていると言えるでしょう。
SNSの声は…
「NHK側が無理矢理示談に持ち込ませたんじゃないかなと」
「理由を言わないのが一番不信感ある」
「検察が「確実に勝てる」事件のみを起訴する(精密司法)しくみが再犯を増やしてないか?」
「NHKだから守られてるって思われても仕方ない」
「終わってんな、司法、てか、いつも思うんだけど理由明らかにしてくれんかな?」
「日本の警察は外国人と NHK職員には強姦を許しているようです」
「逮捕されたのに不起訴!?どうなってんのよ検察は…NHKは勿論検証番組やるんですよね?」
「強姦魔が司法に裁かれずに娑婆をうろついている日本。異常としか言えない」
「被害者がいるのであれば、不起訴だろうと受信料を支払ってある一人としては当然懲戒免職となるべき」
「まさか、NHKは不起訴処分=無罪として、懲戒処分を回避するのでは?普通の会社なら懲戒解雇ですが」
「強姦魔が不不起訴で野に放たれるなんて、日本の司法はどうなってるの?理由も明かさないとか、被害者の方が報われなさすぎる」
「ほんと腹が立って仕方ない、東京地検は正常なのか?この国はこんなに女性を粗末に扱う国だったのかと愕然としている」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)