3月28日から、東京・お台場で世界最大級とされる巨大噴水ショーがついにスタートします。
総額約26億円を投じた大型プロジェクト「東京アクアシンフォニー」、年間3000万人来場、経済効果98億円という壮大な試算も発表されていますが、SNSでは「本当にそんなに人来るの?」「維持費2億円ってヤバくない?」といった疑問や不安の声が噴出、期待と批判が入り混じり、早くも賛否両論案件となっています。
東京アクアシンフォニー、ネットで広がる疑問
3月28日から運用が始まるお台場の巨大噴水は、高さ約150メートル・幅約250メートルという圧倒的スケールを誇り、夜には音楽と連動したショーが展開される予定です。
東京都は新たな観光名所として、年間3000万人の来場者を見込み、約98億円の経済効果を試算しています。
しかし、この数字に対してネットでは冷ややかな視線も少なくありません。
「3000万人ってディズニーランド級では?」「一度は行くけどリピートする?」といった現実的な疑問が多く見られ、年間約2億円の維持費についても「毎年そのコストを回収できるのか」という声が上がっています。
一方で、「普通に見てみたい」「夜景スポットとしてはアリ」といった前向きな声もあり、特に観光やデート需要への期待も一定数存在しています。
つまりこのプロジェクトは、期待値の高さと疑念の大きさが同時に膨らんでいる状態です。
今週末に迫ったスタートを前に、この巨大噴水が東京の新名所となるのか?それとも税金の使い道として議論を呼び続けるのか?すべては実際の集客と評価にかかっています。
SNSの声は…
「26億円って聞いた瞬間ちょっと引いたけど、正直一回は見てみたい気もする」
「3000万人ってディズニー級だけど…さすがに盛りすぎじゃない?」
「維持費毎年2億って普通にヤバいでしょ。回収できるの?」
「お台場ってそこまで人来るイメージないんだけど大丈夫?」
「デートスポットとしては普通にアリだと思う。夜景と噴水は強い」
「一回見たら満足しそう。リピートはしないかな」
「税金の使い方としてどうなんだろうって思ってしまう」
「海外観光客向けならワンチャンあるかもね」
「レジオネラ菌とか言われてるけどちゃんと管理されてるの?」
「こういうのって最初だけ人来てすぐ飽きられるパターンじゃない?」
「でも東京ってこういう派手な観光コンテンツ少ないからいいと思う」
「なんだかんだオープンしたらめっちゃ人集まりそうな気もする」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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