昭和の時代、テレビや映画の中で圧倒的な存在感を放っていたマドンナ女優、今の時代に見ても美しすぎる…とため息が出るレベルの女性、今回はその中でも特に天使レベルと語り継がれる3人を厳選して紹介します。
ひし美ゆり子

- 出身地|東京都
- 誕生日|1947年6月10日
ウルトラセブンのアンヌ隊員役で一躍人気となり、昭和ヒロインの象徴とも言われる存在です。
とにかく特徴的なのは、凛とした強さと女性らしさの絶妙なバランス、今でいう「ただ可愛いだけじゃない、芯のある女性」の先駆け的存在でした。
制服姿での立ち姿は、まさに美しすぎる隊員、当時の子どもだけでなく、大人の男性たちも夢中になったのも納得です。
また、演技の中に漂うナチュラルな色気もポイントで、派手ではないのになぜか目が離せない…そんな余韻系の美しさが魅力でした。
- 「アンヌ隊員は今見ても普通に美人すぎる。昭和のレベル高すぎ」
- 「強くて優しくて綺麗って、理想の女性像そのものだった」
夏目雅子

- 出身地|東京都
- 誕生日|1957年12月17日
昭和を代表する美人女優・夏目雅子さん、彼女を語るうえで外せないのが、圧倒的な透明感と儚さです。
ドラマ『西遊記』の三蔵法師役では、その中性的で神秘的な美しさが話題、男女問わず多くの人が「こんな綺麗な人いるの?」と衝撃を受けました。
夏目さんのすごさは、ただの美人では終わらないところ、目の奥にある繊細さや強さが見る人の心を揺さぶるんです。
さらに、どこか影を感じさせる雰囲気も魅力のひとつで、その儚さが彼女を唯一無二の存在にしていました。
若くしてこの世を去ったこともあり、今なお伝説の女優として語り継がれているのも納得です。
- 「夏目雅子は別格。今の女優と並べても普通に勝つレベル」
- 「美しさと儚さが同居してて、見てるだけで泣きそうになる」
吉永小百合

- 出身地|東京都
- 誕生日|1945年3月13日
日本映画界のレジェンド・吉永小百合さん、昭和から令和まで第一線で活躍し続ける奇跡の女優です。
彼女の魅力はなんといっても清潔感、どの時代の映像を見ても圧倒的に品があり、まさに理想の女性像そのもの…若い頃はもちろんですが、年齢を重ねてもなお美しさを保ち続けていて、むしろ年齢とともに深みが増しているのがすごいところですよね。
また、演技の中にある優しさや包容力も、多くの人に愛される理由のひとつ、派手さはないけれど、じわじわ心に残るタイプの女優です。
サユリストと呼ばれる熱狂的なファンがいるのも、その魅力の証と言えるでしょう。
- 「吉永小百合は本当に品がある。まさに日本の宝って感じ」
- 「年齢を重ねてもずっと綺麗なのが信じられない。レベチ」
まとめ
それぞれ違う魅力を持ちながらも、見る人の心に残る美しさを持っているんですよね。
今の時代はSNS映えする派手な美しさが注目されがちですが、昭和の女優たちは、雰囲気・余韻・存在感で勝負していた印象です。
だからこそ、何十年経っても色褪せない、むしろ今見たほうが刺さる人も多いのではないでしょうか。
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