お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さんが、壮絶すぎる家族の過去と最後の再会を語り注目を集めています。
6歳のときに両親が離婚し父子家庭で育った吉村さん、母は北海道の喫茶店を営んでいましたが、常連客とともに家を出てしまい、その後は長らく音信不通に…。
吉村崇、母からの突然の電話で絶縁通告
番組の企画で探偵や弁護士を使って捜索するも手がかりはなく、「亡くなっているのでは」と覚悟したといいます。
しかし後日、母本人から突然の電話が…「観たよ。テレビ、ちょっとやりすぎたね」と切り出し、「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」と告げられたそうです。
あまりにも潔い言葉に、吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った」と受け止め、それが最後の会話となったそうです。
SNSでは「母親なら、せめて最後くらい子どもの傷に塩を塗るようなことは言わないでほしかった」「彼の底知れない優しさが際立って、かえって切ないです」といった声が広がっています。
SNSの声は…
「不倫して逃げた側が『許す』って何様wwでも吉村さんめっちゃ大人だな」
「家族によってルールは異なるが、それを自分の母親から聞くのは胸が張り裂けそうになる」
「許すって何だろう?子供が親を探して何が悪いの?謎の上から目線、やめて欲しい」
「やっと繋がった母との再会は、温もりじゃなく距離を突きつけるものだった。「最後ね」という一言は、優しさにも、拒絶にも聞こえる重い言葉…」
「置いていかれた子どもに向ける言葉じゃない。許される側でもないのに、最後まで子どもを傷つけるのはきつすぎる」
「やりすぎたねって言葉がなんとも言えない…。吉村さんの想いとのギャップが切ない」
「正直これ、バラエティの範囲超えてるよね…「これが最後ね」が重すぎて言葉出ない」
「れは重すぎる話…現実の方がドラマよりエグいってこういうこと」
「芸能人として成功した息子にたかろうとしないだけまだ清々しくも思える」
「これを笑いにする吉村さんがさすがよ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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