回転寿司チェーン大手のはま寿司が、5月26日から一部商品の値上げを発表し、SNSで大きな話題になっています。
特に注目を集めているのが、定番人気メニュー「まぐろ」の値上げ、これまで110円(税込)だった一皿が132円(税込)へ変更されることで、100円寿司時代の終わりを感じる人も多いようです。
一方で、「このご時世なら仕方ない」「むしろ今まで安すぎた」という理解の声もあり、ネットでは賛否が分かれています。
はま寿司が一部商品の値上げを発表
今回、はま寿司が値上げを発表したのは、「まぐろ」「特製漬けまぐろ」「特製漬けとろびんちょう」「大葉漬けアカイカ」など計5商品、看板商品のまぐろが110円から132円になることに、多くの利用者が敏感に反応しました。
理由について同社は、まぐろの仕入れ価格高騰に加え、人件費やエネルギーコストの上昇を説明、近年は米価格や物流費も上がり続けており、外食チェーン全体で価格維持が難しくなっている状況です。
実際、110円という価格には、安い・気軽というイメージが強く、132円になることで心理的なハードルが一気に上がったと感じる人も多いようです。
一方で、「130円台でまぐろが食べられるならまだ安い」「今まで100円で頑張っていた方が異常」といった意見も目立ちます。
今回の値上げは、単なる22円アップではなく、日本の物価上昇や生活感覚の変化を象徴する出来事として、多くの人の印象に残ったようです。
SNSの声は…
「回転寿司も庶民が行けなくなる時代がくるのか」
「今まで100円でやれてきた事のほうが奇跡だったのよ」
「はま寿司は安かったから良かったのにほんと残念」
「それならスシローでも良くなるんだけどなぁ」
「この値上げくらいで行かないって言うなら、そもそも外食するなよ」
「他のチェーンみたいに、これを機にどんどん高くなりそうで怖い」
「130円そこそこで美味い漬けまぐろ食えるならまだ庶民の味方だろ」
「22円の値上げで利用やめる人がいるのを見ると、日本人の賃金上がってないんだなって思う」
「110円皿が132円になると、数字以上に高く感じる」
「180円とか220円でもいいから、ネタ厚めで満足感ある寿司にしてほしい」
「日本米使って頑張ってるなら仕方ないと思う」
「はま寿司のクオリティで100円維持できてた方がおかしかったよね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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