ナフサ不足の影響が、私たちの身近な食品売り場にもじわじわと広がっています。
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)が2026年4月27日に公表した緊急調査によると、食品企業の約4割がすでに影響を受けており、早ければ5月上旬から「プリンの販売休止」が検討されているという衝撃的な実態が明らかになりました。
プリンが販売休止?
ナフサは、石油から精製される化学原料で、食品の中身ではなく、主にプラスチック容器や包装資材、ラベル印刷用のインクや溶剤に使われています。
そのため不足が起きると、製造そのものではなく売るための準備ができなくなるという、見えにくいボトルネックが発生します。
今回の問題でも、プリンの容器確保が難しくなっているほか、菓子・乳製品・冷凍食品・総菜など幅広い分野で包装資材の調達難が報告されています。
一方、政府はナフサについて「約4カ月分の備蓄がある」と説明していますが、現場の不安は消えていません。
普段何気なく手に取っている食品の裏側で、見えない危機が進行しています。
SNSの声は…
「プリン販売休止というニュース見て震えてる」
「プッチンプリンの試練は続きますね…」
「ヨーグルトみたいな紙?容器に出来ないのかな」
「プリン販売休止の報を受けて、買い占めて転売しようとする馬鹿出そう」
「ストローはだめでプリンの容器はOKな理屈がわからない」
「これ、家庭にあるプリンカップを回収してリサイクルとかできないかな」
「全国の洋菓子チェーンは大打撃じゃないか。潰れる店舗も沢山出てくるぞ」
「イランからタンカー通すと申し出があったのにイキって拒否した挙げ句、嘘までついてこの有様」
「そのうち昭和のとうふ屋みたく容器もって買いに行くのかねえ…?」
「紙パックは大丈夫だろうと言う人、内側がポリエチレンコーティングされている事知らないの?」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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