最近この子、テレビやSNSでよく見かけない?そんなふうに気になり始めたアイドルが、気づけば一気に国民的存在へと駆け上がる…それが今のアイドルシーンです。
2026年はまさに世代交代の年、すでに兆しを見せているメンバーもいれば、原石から一気に主役へと躍り出そうとしている存在もいます。
今回は、今年見ない日はない!と言われる可能性が高い5人を厳選し紹介します。
矢田萌華(乃木坂46)

- 出身地|秋田県
- 誕生日|2008年1月27日
矢田萌華さんは、乃木坂46の中でも、静かに確実に注目度を上げている存在です。
派手に前へ出るタイプではないものの、ステージ上での所作、表情管理、立ち姿の美しさは群を抜いています。
モデル体型とも言われるスラっとしたスタイルは、ライブ映像やスチールで見るたびに評価が上がり、ファッション・ビジュアル方面での起用も時間の問題でしょう。
2026年にブレイクが期待される理由は、余白の多さで、すでに完成しすぎていないからこそ、センター起用や外仕事で一気に化ける可能性を秘めています。
- 「立っているだけで画になる。乃木坂の正統派美を体現してる」
- 「背が高くて姿勢が綺麗。モデル仕事がもっと増えてほしい」
野口衣織(=LOVE)

- 出身地|茨城県
- 誕生日|2000年4月26日
野口衣織さんは、=LOVEの中でも圧倒的な沼属性を持つメンバーです。
可愛いだけでなく、かっこよさ、色気、面白さを自在に切り替える表現力は、アイドルの枠を超えつつあります。
バラエティやライブで見せるギャップに惹かれ、女性ファンが急増している点も大きな特徴です。
2026年に向けては、演技やソロ仕事の拡大が濃厚、すでに見つかった層から知らない人に刺さる段階へと移行しています。
- 「気づいたら抜け出せなくなってた。完全に沼」
- 「声・表情・雰囲気、全部が武器になるタイプ」
仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER)

- 出身地|神奈川県
- 誕生日|1997年7月3日
FRUITS ZIPPERの中で、仲川瑠夏さんはバラエティ適性の高さが際立つ存在です。
トーク力、リアクション、空気を読む力に長け、番組出演時の安定感は抜群、一方でライブではしっかりとアイドルとしての魅力を発揮し、そのギャップが支持を集めています。
2026年は、グループの知名度上昇とともに、ピンでのバラエティ露出が急増する可能性が高いメンバーです。
- 「安心して見ていられる。バラエティ向きすぎる」
- 「大人っぽさと可愛さのバランスが絶妙」
立花琴未(CANDY TUNE)

- 出身地|福岡県
- 誕生日|2002年5月25日
立花琴未さんは、楽曲内の湯切りパートがバズったことで一気に注目を集めましたが、評価されているのは話題性だけではありません。
圧倒的なスタイルとビジュアル、そして努力を積み重ねる姿勢が、ファン層を着実に広げています。
紅白出場を経て、2026年はモデル・ファッション分野への進出も本格化する可能性が高く、アイドル×ビジュアル枠の代表格としてブレイクが期待されます。
- 「顔もスタイルも強すぎる。雑誌で見たい」
- 「バズって終わらないタイプだと思う」
増田三莉音(乃木坂46)

- 出身地|大阪府
- 誕生日|2009年11月1日
乃木坂46・6期生の増田三莉音さんは、すでに次世代の顔として注目を集めています。
冠番組で見せる天然すぎる言動と、場の空気を一瞬で変える存在感は16歳とは思えないもの…バラエティ適性の高さに加え、パフォーマンスの成長スピードも驚異的です。
2026年は、露出増加とともに一気に知名度が跳ね上がる可能性が高く、気づいたら推してた現象が起きやすい存在です。
- 「画面に映るたびに、何かしてくれると期待してしまう」
- 「可愛いだけじゃなくて、頭の回転が早い」
まとめ
2026年のアイドルシーンは、完成されたエースと伸びしろの塊が同時に花開く年になりそうです。
テレビ、SNS、ライブ、雑誌、あらゆる場所で名前を見る機会が増えるのは、もう時間の問題でしょう。
今のうちに知っておく、それがアイドルを見る一番楽しい瞬間かもしれませんね。
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