現在公開中の『映画 ちいかわ』の来場者特典を巡るエピソードがSNSで大きな話題となっています。
ある母親が娘に他人の特典シールを譲ってもらうよう促し、断られた後に相手を悪者のように話したという内容です。
実際にシールを断った男性本人が体験談を投稿したことで注目を集め、ネット上では「断って当然」「問題は親の行動ではないか」といった声が相次いでいます。
映画 ちいかわ、特典シールを巡る騒動…ネットでは母親への批判が集中
投稿によると、映画館で来場者特典シールを受け取った男性の前で、母親が娘に対して「もっとシール欲しいでしょ?前のおじさんはいらないんじゃない?お願いしたらくれるかもよ」と話したといいます。
そして娘は男性に「シールをもらえませんか?」と声をかけたところ、男性は「こういう特典を欲しがる大人は子どもより本気だから狙わない方がいいよ」と優しく説明しながら断ったそうです。
実はこの男性、自分の娘のために有給休暇を取得し、興味のない映画を朝から一人で鑑賞してまで特典シールを手に入れたようです。
その背景が明かされると、SNSでは「むしろ理想のお父さん」「娘思いでかっこいい」と称賛の声が広がり、一方で断られた後に母親が娘へ「おじさんなのにね」「怖いね」などと話したとされる点には批判が集中、「子どもは悪くない」「親が子どもを利用しているように見える」といった意見が相次いでいます。
SNSの声は
「自分の娘の為に有休使ってまで取ったシールなんだから、断って当然」
「もう1回見りゃいいだろ。娘のために有給まで使ってる父親を見習えよ」
「朝から並ぶ大人は子供より本気。この言葉にガチで共感した」
「頼んだ子じゃなくて親が図々しい。子供の将来が心配になる」
「子供使ってたからせるとか毒親すぎる」
「子供のために映画を見に行くお父さんは本当にかっこいい」
「子供を使って他人にたかることを教える親が一番問題」
「危険人物なのは断ったおじさんじゃなくて母親の方だと思う」
「これは女の子は悪くない。悪いのは親」
「子供に物乞いさせる親ってどうなんだろう」
「1000歩譲って親が聞くならまだしも、子供を使うのは違う」
「断って正解。しかも断り方が優しすぎると思う」
などの批判的な声が多く目立ちました。
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