25日の参院予算委員会で、高市首相がイラン情勢について「戦争」と発言し、その後「戦闘」と言い換える場面があり波紋が広がっている。
日本政府はこれまで「イラン情勢」と表現し、中立的な立場を保ってきたが、今回の発言は米国寄りと受け取られかねない内容だったと言えるでしょう。
高市首相がイラン情勢について戦争と発言、その後に戦闘と言い換える
立憲民主党の田島麻衣子議員は「戦争と認定すれば国際人道法の適用にも関わる」と指摘し、高市首相は即座に表現を修正した。
SNSでは「ちゃんと寝ないから「戦争」とか失言しちゃうんだよ」「高市さん問題行動多すぎる話せば、動けば、ほとんど大問題」といった批判の声が相次ぐ一方、「すぐ訂正したのは評価できる」と擁護も見られ、発言の重みと政府のスタンスに注目が集まっている。
SNSの声は…
「高市早苗によると、この発言は渡米する飛行機の中で徹夜で考えたんだって(つーか、徹夜アピール好きだよね?)」
「自ら戦争と呼び、その地に改憲しても自衛隊を送りたい本音を国会でバラしてしまう。つまり戦争したいんじゃないか」
「まあ、その通りだけどね。誰がどう見たって戦争だ。つまり国際法違反」
「国民をごまかすための「言葉遊び」ですね。しかし、多くの国民は、それを見抜いています」
「徹夜ばっかりしているから、頭がまともに働いていないのではないか」
「高市早苗はアメリカを非難しましょう。。もう、いい逃れはできない」
「頑張ってるアピール、心底どうでもいいし、寝てほしいんですけど、「頑張ってる高市さんを応援しなきゃ!」となるのが大衆です」
「「働いて働いて働いて働いて」徹夜なんかするとマトモな判断ができないことが高市早苗氏自身の言動により明らかになった」
「世界の平和と繁栄がもたらされる…て、相当無理な理屈じゃないですか?まず「戦争やめろ」と、ストレートに言わなければならなかったはず」
「戦争でも戦闘でも現実は変わらない。日本が主導して停戦を実現していくべき」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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