牛丼チェーンすき家が、7月8日から牛丼をはじめとする一部商品の値上げを実施すると発表、牛丼並盛は450円から480円へと30円値上がりし、昨年9月の値下げ前の価格に戻る形となります。
原材料費や人件費、エネルギーコストの上昇が背景にありますが、SNSでは「それでも安い」という声と「財布に痛い」という声が入り交じり、大きな話題となっています。
すき家が牛丼を値上げへ
すき家は、7月8日午前9時から、牛丼や牛カルビ焼肉丼など一部商品の価格を改定します。
牛丼は全サイズで30円値上げされ、並盛は450円から480円になります。
昨年9月には、節約志向の高まりを受けて牛丼並盛を480円から450円へ値下げしていましたが、今回は約10か月で元の価格へ戻る形となりました。
一方で、カレーメニューの多くは価格を据え置き、100%国産ブランド米の使用など品質維持への取り組みは続けるとしています。
この発表を受け、SNSではさまざまな反応が寄せられました。
「480円でも十分安い」「企業努力を考えれば仕方ない」と理解を示す声がある一方、「30円でも毎日利用する人には負担が大きい」「物価ばかり上がって生活が苦しい」と家計への影響を心配する意見も目立ちます。
日常的に利用する人が多い牛丼だからこそ、今回の30円の値上げは、物価上昇を実感する出来事として多くの関心を集めています。
SNSの声は…
「30円上がっても十分安いです。これからも変わらず通います」
「値上げは残念ですが、原材料費を考えると仕方ない気もする」
「企業努力でここまで価格を抑えてきたことの方がすごいと思う」
「海外ならもっと高い。480円ならまだ安いと感じる」
「去年値下げしてくれたことを考えると、元に戻っただけ」
「朝食メニューが好きなので、そちらは据え置きで助かる!」
「30円でも毎日利用する人には結構大きな負担になるんだよな〜」
「200円代だった頃が懐かしすぎる」
「賃金はあまり上がらないのに、食費ばかり増えていくのがつらい」
「よく頼むメニューばかり値上げされている気がしてならん」
「また480円に戻るのか。500円を超える日も近いかな」
「値上げは理解できますが、気軽にワンコイン以下で食べられる時代が少しずつ終わってる」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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