家電メーカー「AQUA(アクア)」2026年10月に発売した新型冷蔵庫「KURAシリーズ」が、SNSで思わぬ注目を集めています。
話題の中心となっているのは、約44万円の特別エディション「ブロンズゴールド」のデザインカラーが、ネット上で古びた冷蔵庫を連想する人が続出、なかにはAIで生成された架空の商品と勘違いする人まで現れ、冷蔵庫とは思えない見た目が大喜利状態となっています。
アクアの新型冷蔵庫、斬新すぎるデザインにSNS騒然

今回話題となったのは、AQUAの6ドア冷凍冷蔵庫「AQR-DUX51B」、容量508Lを備え、食品への霜付きを抑える新しい冷却システムを採用するなど、性能面にも力を入れた高級モデルとなっています。
しかし、注目を集めたのは性能ではなく、その独特すぎる外観で、特別カラーの「ブロンズゴールド」は、青銅とリュウキンの色合いを特殊なプリント技術で再現したものですが、SNSでは何十年も使い込んで錆びた冷蔵庫のように見えるという反応が広がり、約44万円という価格とのギャップも話題になっています。
さらに、AI画像と勘違いする人や実在する商品だと知って驚く人もおり、置き場所を巡る冗談も飛び交うなど、ネット上ではすっかりネタ扱いされている様子です。
一方で、個性的なデザインを評価する声もあり、従来の家電の常識を覆す挑戦が賛否を呼んでいます。
SNSの声は…
「海水に浸した冷蔵庫ですか…?」
「AIやろ?AIだよな?」
「すんごぉぉこれが似合う家に住みたいものだ!笑」
「中身が腐ってても文句言われなさそうww」
「本当にあるのかと疑ったけど、マジで公式にあるじゃねーかw」
「これはバイオハザード(さっき見てきたばかりだから)」
「こういうの一旦AIを疑わないといけない現代だるすぎる」
「高級感を出そうとした結果、ここまで賛否が分かれるのは面白い」
「逆にここまで振り切ったデザインを商品化したAQUAはすごいと思う」
「わたし…欲しいと思ってしまいました…え、欲しい…w」
「冷蔵庫に清潔感を求める自分には、ちょっと厳しいデザインかな」
「ここまで話題になった時点で、宣伝としては大成功なのかもしれない」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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