探偵!ナイトスクープ、ヤングケアラー炎上で2度目の声明「堂々とヤラセを公言するの斬新やな」「母親のインスタ見たら全てが物語ってる」「つまりどっちでもアウト」

探偵!ナイトスクープ、ヤングケアラー炎上で2度目の声明

人気バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』で放送された、6人兄弟の長男が家事や弟妹の世話を担う家庭をめぐる依頼が、思わぬかたちで社会問題化しました。

当初は「健気な長男」「家族愛」として受け取られたこの企画でしたが、放送後に「ヤングケアラーではないか」「育児放棄では」といった批判が殺到し炎上状態に発展、さらに番組側が「演出があった」と認め、異例の謝罪と再声明を出す事態にまで至りました。

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探偵!ナイトスクープの見せ方が問題だった?

問題の発端となったのは、2026年1月放送の『探偵!ナイトスクープ』で取り上げられた「6人兄弟の長男を代わってほしい」という依頼、番組では小学6年生の長男が日常的に弟妹の世話や家事を手伝っている様子が描かれ、霜降り明星・せいやが代役の長男として一家と1日を過ごす企画が放送されました。

しかし、この内容がネット上で「これは美談ではなくヤングケアラーではないか」「親の責任放棄では」と受け止められ、一気に批判が集中することになります。

炎上が拡大する中、番組側は公式サイトで異例の声明を発表、「誹謗中傷や詮索は控えてほしい」と呼びかけるとともに、さらに踏み込んで「番組の編集・構成に演出があった」と説明しました。

とくに問題視されたのが、VTRの最後に流れた母親の「米炊いて、7合」という一言、このセリフは非日常から日常へ戻る合図として構成上挿入された演出だったことが明かされ、父親が外出し探偵と子どもだけになる場面についても、家事や育児の大変さを強調するために作られた演出だったと説明、さらに依頼内容そのものも放送用に改稿されていたことが判明しました。

番組側は再声明で、長男が週に3~4回バスケットボールに通っていることや、長男だけが家事育児を担っているわけではない点にも言及し、「実態とは異なる受け止めが生じたのは番組側の責任である」と明言、さらに出演者は企画や演出に一切関与していないことも強調され、炎上の矛先が制作側へと明確に移ったのです。

今回の問題が深刻なのは、対象が芸能人ではなく一般家庭だった点にあります。

テレビ番組の演出が、結果的に一家庭をネット上の批判と詮索の渦に巻き込み、日常生活すら脅かす事態を生んでしまったことは、放送倫理の観点からも重い意味を持ちます。

ヤングケアラーという社会的に極めてセンシティブなテーマを扱いながら、炎上リスクへの配慮が欠けていたことこそが、今回の騒動の本質だと言えるでしょう。

SNSの声は

「本当の事実は当事者しかわからない」

「この番組の訂正した内容が本当なら謝罪だけでは済ませれない」

「TVer配信停止か…」

「多少の演出はしかたないが、根本にあるヤングケアラーの大部分は事実に近いのでは」

「余りにも酷すぎる内容だったから、もう全てが演出でヤラセだと言ってくれ。そうでもしないと、長男が救われない」

「どっちみち子供が可哀想」

「つまり、ヤラセってことなんか?しかし、あの母親のインスタまではヤラセやないやろ?」

「元々あれ、音声あとでつけたやつじゃない?って言われてたし争点そこじゃなくて、母親のインスタです」

「消火しないといけないのはわかるが、母親のインスタ見たら無理がある…」

「長男が悩んで番組の助けを求めた想いを…踏み躙る様で怖い。もしこれ自体も親が主体だったら、もっと怖い」

など、多くの反響声が寄せられています。

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