神戸市の市立小学校で、同僚の男女教諭2人が校内で性的行為を繰り返していた問題が発覚し、市教育委員会は両者を停職6カ月の懲戒処分としました。
神戸小学校の教諭2人が校内で性行為を十数回繰り返し停職処分
発表によると、昨年8月から今年3月上旬にかけ、教室や廊下、男子更ā室などで勤務時間外に十数回行為があったといいます。
3月上旬、教頭が校内巡回中に物音を不審に思い確認したことで発覚、2人は「自制心が働かなかった」と説明しており、校長も管理監督責任で戒告処分となりました。
SNSでは「子どもがいる場所でこれは信じられない」「公私の区別がなさすぎる」といった批判が広がっています。
教育現場の信頼を揺るがす事案として、再発防止策が問われています。
SNSの声は…
「記事だけ見たら校長可哀想すぎんか…」
「とりあえず校長はどう監督してれば処分されなかったのか教えて欲しい」
「こうした行為は絶対に許されず、徹底した処分と再発防止が必要です」
「一方、議員会館で不倫相手と事に及んだ政治家は、なんのお咎めもなく文科大臣をやっているという」
「校長への戒告処分て…管理職と言えどこんなことは責任負わすなよ」
「子供が通う学校でこれやられたらキレそう」
「「自制心が働かなかった」で済む話ではなく、子どもが学ぶ場と私生活の線引きを守れなかった時点で、教員としてかなり深刻だと思う」
「勤務時間外とはいえ、学校内で繰り返し性行為とは…。子どもたちが学ぶ場所をそんな風に使うなんて、教師失格だと思います。停職6ヶ月で済むのか疑問」
「見つかってしまうかもしれないというスリルが堪らない的な?なにをしているのですかね」
「毎日学校で事件起きてねーか?確実に壊れてるよね…学校」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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