16歳少女の命を奪った誤認逮捕と勾留…母親が国と県を提訴「命まで奪った責任は重すぎる」「おい、また兵庫県警かよ」「これがお前らの正義か?」SNSで怒りと涙

16歳少女の命を奪った誤認逮捕と勾留…母親が国と県を提訴「命まで奪った責任は重すぎる」「おい、また兵庫県警かよ」「これがお前らの正義か?」SNSで怒りと涙

障害者支援施設で働いていた当時16歳の女性が、暴行容疑で逮捕・勾留された後に摂食障害を発症し、死亡したとして、母親が国と兵庫県に約1億円の損害賠償を求めて提訴しました。

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誤認逮捕と勾留、16歳少女が無実を訴え続けた末に死亡

訴えによると、女性は2025年2月、兵庫県内の家族が運営する障害者支援施設で、利用者が別の利用者に噛みつこうとした場面を止めに入ったといいます。

その際、利用者のあごに触れた行為が虐待ではないかとされ、約4カ月後に暴行容疑で逮捕、女性は一貫して無実を訴えていたとされますが勾留は延長、ノートには「本当はやったんだろう」「正直に言え」などと迫られた内容が記されていたと報じられています。

さらに、食事を受け付けなくなり体調が悪化、釈放後は不起訴となったものの、PTSDと診断され体重は20キロ台まで減少、2025年12月に極度の低栄養状態で亡くなりました。

母親側は、逮捕や勾留、取り調べ、留置場での健康管理、事件当時は35人ほどがイベント会場にいたにもかかわらず、十分な裏付け捜査が行われなかったと主張しています。

もちろん、訴訟は始まったばかりで、今後は国や県側の主張も示されることになります。

ただ、16歳という年齢、福祉現場で起きた制止行為、そして不起訴後に命を落としたという経緯を考えると、単なる一事件では済まされません。

本当に逮捕や勾留を続ける判断は適切だったのか?取り調べに問題はなかったのか?未成年者の心身を守る視点はあったのか?裁判を通じて、捜査のあり方と人を守る司法、真相解明を求める声は今後さらに高まりそうです。

SNSの声は…

「16歳の未来をめちゃくちゃにして命まで奪った責任はあまりにも重たいよ」

「兵庫県警察明石警察署やばい、狂っとる」

「外国人は放火で現行犯逮捕しても48時間で釈放、日本人は逮捕→餓死させる」

「兵庫県警よ。あなた方は、無能ですか?人の人生を、生命を、なんだと思っているんですか?」

「おい、警察。「私たちは無茶な勾留はやってません」は、通らないからな?」

「ひどすぎる…障害者施設で利用者を守っただけなのに、こんな結果になるなんて」

「16歳だぞ!?まだ未来あったのに腐りきった警察組織のせいでその未来すら奪われる。ふざけんなよ」

「そんなこと許されるの?もう警察なんて信じられないよ…女の子が可哀想すぎる」

「痛ましすぎる…兵庫県って知事も県警もパワハラ好きなんやなここ数年の犯罪不祥事が多すぎる、異常だよ」

「未成年16歳の少女にこれほどまで脅迫や脅しを繰り返し、徹底的に精神を崩壊させた兵庫県警は徹底的に調査されるべきだ」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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