公約はどこへ?稲田朋美議員の発言変更に大炎上…釈明にもSNS批判殺到「公約で当選したよね!?」「言い訳はいいんだよ!政治家は結果」「投票した人を騙すな」

公約はどこへ?稲田朋美議員の発言変更に大炎上…釈明にもSNS批判殺到「公約で当選したよね!?」「言い訳はいいんだよ!政治家は結果」「投票した人を騙すな」

参議院選挙で「食料品の消費税0%をお約束します」と訴えていた自民党の稲田朋美議員が、当選後に「給付も選択肢」と発言したことをきっかけに大きな批判を集めています。

炎上を受けて本人はXで、長文の説明を投稿しましたが火消しには至らず、SNSでは公約違反ではないか?との声が続出、過去の演説動画やニュース画像まで拡散され、ネット上では発言の一貫性を巡る議論が加熱しています。

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選挙で約束したことを守って!説明投稿にも批判相次ぐ

X|「稲田朋美/@dento_to_souzo」公式より

発端となったのは、稲田議員が党内会議後の取材で、高市早苗首相が打ち出した食料品の消費税を2年間引き下げる方針について、「総理が言ったからというだけでは自民党らしくない」「約束違反と言われても国民にとって何が一番良いか考えるべき」と発言したことでした。

その後、8月1日にXで「減税に反対しているわけではない」「給付でも実質的な負担軽減は可能」「総理案を議論することが与党の役割」と説明しましたが、ネット上では「選挙では給付ではなく消費税0%を約束していたのでは」「給付が選択肢なら最初からそう説明すべきだった」と反発が拡大しています。

特に目立つのは、選挙期間中の演説動画やニュース画像を保存し、いわゆる魚拓のように過去の発言を、選挙前と言っていることが違うと指摘する投稿が次々と拡散、政策そのものよりも有権者との約束をどう考えるのか?という点が議論の中心となり、大炎上へと発展しています。

SNSの声は…

「選挙で約束したことを当選後に変えるなら、最初からそう説明してほしかった」

「長文を書いているけど、結局公約を変えた理由がよく分からない」

「給付にも財源は必要なのだから、説明として納得できない」

「『お約束します』と言って票を集めた以上、守る努力をするのが政治家では」

「過去の演説動画と今の発言を並べると違いが一目で分かる」

「スクリーンショットやニュース画像が残る時代だから、発言は簡単に検証される」

「政策を見直すこと自体はあっても、有権者への説明はもっと丁寧にすべき」

「公約を変えるなら、なぜ変えたのかを正面から説明してほしい」

「魚拓や動画が拡散されているのを見ると、ネット時代の政治は本当に発言が残る」

「減税か給付かより、公約との整合性が問題になっていると思う」

「支持して投票した人ほど、今回の発言に戸惑っているのではないか」

「政治家には状況の変化もあるだろうが、それ以上に国民との約束を大切にしてほしい」

など、多くの批判的な声が寄せられています。

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