テレビ朝日系で放送されてきたスーパー戦隊シリーズの最新作、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーが8日、ついに最終回を迎えました。
1975年に秘密戦隊ゴレンジャーから始まったスーパー戦隊は、50年という長い歴史に一区切り、子どもから大人まで世代を超えて愛されてきた特撮ヒーローの歩みが、感動のフィナーレにファンからは「日本が誇るヒーロー番組にありがとう」「大好きだよスーパー戦隊いつかまた会う日まで」「戦い続けた色とりどりの戦士たちに、ほんとに敬意しかない」など多くの声が寄せられています。
スーパー戦隊、50年の歴史に終止符
戦い続けた色とりどりの戦士たちと
ずっと一緒に走り続けてくれたみんなひとりひとりすべてのカラー【個性】に
敬意をこめて#50年間スーパーありがとう#スーパー戦隊 シリーズ pic.twitter.com/3TUh8DbLzL— スーパー戦隊オフィシャル (@sentai_official) February 8, 2026
Via|X「スーパー戦隊オフィシャル/@sentai_official」公式より引用
最終回では、主人公・遠野吠(ゴジュウウルフ)が宿敵ファイヤキャンドルとの因縁に決着をつける展開に…そして自分が本当に望む未来は何かを見つめ直し、悩み抜いた末、吠がテガソードに告げた願いは、多くの視聴者の胸を打ちました。
さらにラストには、歴代のレッド戦士たちが集結するサプライズ演出、放送中からSNSでは「涙が止まらない」「歴代戦隊がそろうなんて激アツ」「50年間ありがとう」と感謝と感動の声が相次ぎました。
鳥人戦隊ジェットマンなど名作を生み出してきたスーパー戦隊、その歴史は幕を下ろしても、ヒーローたちの記憶はこれからもファンの心に生き続けそうです。
SNSの声は…
「今までありがとう&暫しのお別れ(泣)復活するその日まで…」
「一人ひとりの個性が輝くことの素晴らしさ、を教えていただきました。ありがとうございました」
「沢山の夢と勇気と笑いをありがとうございました」
「50年分の熱と個性、全部尊敬しかない…!戦隊ヒーロー、永遠に最高」
「偏見ママじゃないけど、50年分の愛がここに凝縮されてる…また新しい戦隊待ってるよ(涙)」
「世の中に数えきれないヒーローを生み出してくれてありがとう」
「赤い戦士たちみんなの背中見てたら胸が熱くなって涙止まらん…また会おうぜ、絶対だぞ!待ってるからな!」
「50年分の色とりどりの戦士たちと、ずっと一緒に走り続けてくれたみんなへ…この一枚の写真だけで胸が熱くなって涙腺崩壊したわ」
「また会おうぜ…って、こんな優しい言葉で締めくくるとかズルいだろ…(泣)」
「この映像見て号泣した…色とりどりの戦士たちが一緒に走ってるだけで胸熱すぎる(涙)スーパー戦隊シリーズ永遠に大好きです!」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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