外食大手のゼンショーホールディングス傘下でハンバーガー店を展開するロッテリアは、16日付で社名を「バーガー・ワン」に変更、あわせて店舗ブランドを「ゼッテリア」に統一し、長年親しまれてきたロッテリアの名称は社名からも外れます。
ロッテリア、社名をバーガー・ワンに変更
看板はゼッテリアなのに、会社名はバーガー・ワン、この少しややこしい構図に、SNSでは早くもツッコミが殺到しています。
「店名もバーガー・ワンでよくない?」「じゃあ店名もバーガー・ワンにしてくれゼッテリアは語呂悪いしスベってる」など、ネーミングをめぐる声が続出、背景には親会社変更後のブランド再編や商標戦略があるとみられ、運営会社と店舗ブランドを切り分ける形にした可能性が高いと分析されています。
現在、既存のロッテリア店舗は順次ゼッテリアへ転換中、店名と社名のねじれは話題性抜群、今後消費者にどう浸透していくのか注目です。
SNSの声は…
「バーガーワン?ゼッテリア?どっちなん?」
「バーガー・ワンって会社がゼッテリアを運営する…ってこと…よね?」
「ゼッテリアはゼンショーらしく絶妙にダサい…バーガー・ワンもどうかと思うが」
「ゼッテリアにしろバーガー・ワンにしろ、ネーミングセンスがあまり良くない」
「戦略としてロッテリアをなくしたいんですね」
「バーガー・ワンのワンって実は「1」ではなく「王」の中国読みなのかも知れない。つまりバーガーキン…」
「ゼッテリアよりバーガーワンの方がハンバーガー屋さんっぽくていいんじゃないかな」
「ゼンショーの自己顕示欲全開なゼッテリアよりバーガーワンのほうがいいよ」
「絶対店舗名もバーガーワンだろ」
「いやいや、ゼッテリアよりバーガー・ワンを店名にしなさいよ…。ダサいよ、ゼッテリア」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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