昭和世代なら秒でわかる…今じゃ考えられない懐かしすぎる常識5選

昭和 常識

スマホもサブスクもSNSもなかった昭和、今振り返ると、そんな面倒なことをしていたの?と驚く習慣がたくさんありました。

ところが、当時の人たちにとっては、それがごく普通の日常、むしろ不便だからこそ生まれた知恵や楽しさ、昭和世代なら思わず「やった、やった!」と言いたくなる懐かしすぎる常識を5つ紹介します。

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カセットテープのツメ

お気に入りの曲を録音したカセットテープ、間違って上書きしてしまわないよう、ケース上部にある小さな「ツメ」を折るのがお約束でした。

ツメを折ると録音できなくなる仕組みで、大切なテープを守るには欠かせません。

ところが「やっぱりこのテープに録音したい」となったら、折った部分にセロハンテープを貼って再び録音できるようにしてましたよね…まさに昭和のアナログ裏ワザです。

カセットテープを巻く道具だった鉛筆

鉛筆って文字を書くものでしょ?令和世代なら当然そう思うでしょう、しかし昭和世代にとって、鉛筆にはもうひとつ重要な仕事がありました。

カセットの穴に鉛筆を差し込み、クルクルクル……テープのたるみを直したり、手動で巻いたりするのに便利だったのです。

究極の手動巻き戻し、経験者ならあの鉛筆を回す感触まで思い出すのでは?

テレビの前にラジカセを置いて録音

好きな歌手がテレビに登場すると、テレビの前にラジカセをセット、そして家族に「静かにして!」とお願いして録音開始!ところが、そんな大事な瞬間に限って家族の声までバッチリ録音されてしまう…今なら笑い話ですが、当時の子どもにとっては結構な悲劇でした。

テレビやラジオから好きな曲を録音すること自体が、音楽を楽しむ方法のひとつだった時代、家族の声まで入ったテープは、今となっては逆に貴重な思い出かもしれません。

友達の電話番号を何件も暗記していた

今では家族の携帯番号すら、覚えてないという人も珍しくありません。

しかし携帯電話がなかった時代、友達に連絡するなら自宅の固定電話、電話帳や住所録を見てダイヤルすることもありましたが、よく遊ぶ友達の番号は自然と頭に入っていた人も多かったのです。

スマホの連絡先が記憶を代行してくれる現在と比べると、昭和世代の電話番号記憶力はかなりのものです。

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空き瓶がお小遣いになった

昭和の子どもにとって、空き瓶は単なるゴミではありませんでした。

コーラなどのリターナブル瓶には保証金が設定され、空き瓶を店へ返すとお金が戻ってくる仕組みがありました。

そのため、空き瓶を集めて店へ持っていき、お小遣い稼ぎをした経験を持つ人も多いでしょう。

当時の子どもたちが、空き瓶を見つけて、ラッキー!となったのも納得です。

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