グラビアアイドルの花咲楓香が投稿した撮影会マナーを巡る発信が、ネット上で賛否を呼び話題となりました。
ファンとの距離感について注意喚起した投稿は大きな反響を集め、コメント欄では批判と共感が入り混じり、最終的には本人が訂正投稿を行う事態となり、「発信の難しさ」を象徴する一件として注目を集めています。
花咲楓香、注意喚起した投稿が大きな反響
— 花咲楓香 (@Hanasaki__Fuka) February 27, 2026
Via|X「花咲楓香|@Hanasaki__Fuka」公式より引用
発端となったのは、花咲さんが撮影会やチェキイベントでの迷惑行為について注意喚起した投稿でした。
胸元を凝視する行為やツーショット撮影時の身体接触、短時間に細かいポージング指示を出す行為などを具体的に挙げ、「常識的な距離感で楽しんでほしい」と呼びかけたところ、投稿の中にあった「胸元を凝視しないで」という表現が独り歩きし、SNSやニュースコメント欄では「グラビアなのに矛盾している」といった批判的な声が拡散しました。
こうした反応を受け、花咲さんは後日訂正投稿を実施、「水着になることを承知の上で活動しているので、わたしは「絶対に胸元を見ないで」と言っているわけではありません!」と説明し、問題視していたのは至近距離で覗き込むような撮影構図だったと補足、さらに誤解を招いたことを謝罪し、ファンとの良好な関係を続けたい意向を示しています。
SNSの声は…
「言ってること普通だと思うけどな。グラビアでも最低限の距離感とかマナーは守るべきでしょ」
「いやグラビアでそれ言うのは無理あるでしょって思った。最初の書き方は誤解されても仕方ない」
「これ叩かれてるけど、至近距離で覗き込むのは普通に怖いと思うし注意するのは当然だと思う」
「凝視しないでって言葉が強すぎたよね。炎上してから訂正するのはちょっと後出し感ある」
「ちゃんと訂正したの偉いよ。誤解があったなら説明すればいいし、誠実な対応だと思う」
「見るなとは言ってないって後から言われても、最初の投稿だけ見た人はモヤっとすると思う」
「ファンとの距離感を大事にしたいって話でしょ。むしろちゃんと線引きしてくれる方が安心する」
「こういうのは最初から言い方気をつけないとダメだよね。発信する側の責任もあると思う」
「撮影会ってルール守ってる人が大半だろうし、一部の人のせいで言わざるを得なかったんだろうな」
「グラビアやってる以上ある程度は覚悟いると思うし、ファン側だけ責めるのも違う気がする」
「訂正まで含めてちゃんと向き合ってる感じはした。叩きすぎじゃないかなって思う」
「訂正したとはいえ、最初の印象って残るからね。言葉選びの難しさを感じる騒動だった」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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