シャープ公式SNS、震災への追悼投稿に批判の嵐「被災者の心情を想像されたほうがよろしいかと」「中の人変わった? 日本語不自然すぎやろ」

SHARP シャープ株式会社

東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、大手電機メーカー・シャープの公式X(旧Twitter)の投稿がSNSで大きな議論を呼びました。

震災について触れた一文だったものの、その日本語表現に「違和感がある」「被害者への配慮が感じられない」といった批判が相次ぎ、「中の人変わった?」「アカウント乗っ取られてる?」といった声まで広がる事態となりました。

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シャープの公式X、震災投稿の日本語表現に批判…「全然シャープじゃない」と違和感の声

問題となったのは、シャープ公式Xが3月11日に投稿した東日本大震災に関する一文でした。

Via|X「SHARP シャープ株式会社/@SHARP_JP」公式より引用

この表現に対し、SNS上では違和感を指摘する声が相次ぎ、特に問題視されたのは「想像しなおす」という言葉です。

日本では震災のような出来事について語る際、「追悼する」「思いを馳せる」「忘れてはならない出来事」などの言い方が一般的であり、「想像し直す」という表現がまるで出来事を外から観察しているように聞こえるという指摘が多く見られました。

シャープ公式Xは、これまでもユーモアのある投稿で話題になることが多いアカウントで、例えば2024年には「新生活をはじめる人に贈るアドバイス」として「シャープじゃなくてもいいから冷蔵庫は大きめを買え」と投稿し、多くのユーザーから共感を集め、2万件以上の「いいね」が付くなど注目を集めていました。

しかし今回は震災という非常に重いテーマだったこともあり、言葉のニュアンスが大きな批判につながった形で、今回の騒動は公式アカウントが社会的な出来事に触れる際の言葉選びの難しさを改めて示した出来事といえるでしょう。

SNSの声は…

「日本語が不自然すぎて公式投稿に見えない」

「震災を“想像し直す”って言い方はさすがに違和感ある」

「被害者のことを考えるとこの表現は軽く感じる」

「文章が読みづらくて全然シャープじゃない」

「日本人として許せない。 投稿者の国籍を明かせ」

「企業公式としてはもう少し言葉選びを考えるべき」

「アカウント乗っ取られてるのかと思った」

「空想でも想像でもなく実際の出来事なんだよ」

「震災に触れるなら追悼の言葉にしてほしかった」

「SNS担当のチェック体制どうなってるんだろう」

「昔のシャープの投稿は面白かったのに今回は残念」

「企業アカウントはこういう投稿こそ慎重にしてほしい」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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