広島・平和記念公園で活動家ら排除、原爆の日の怒号にSNS批判「広島長崎は極左どもの祭り会場じゃ無い」「毎年腹が立ちます」「みんなで静かに祈ろうよ」

広島・平和記念公園で活動家ら排除、原爆の日の怒号にSNS批判「広島長崎は極左どもの祭り会場じゃ無い」「毎年腹が立ちます」「みんなで静かに祈ろうよ」

原爆投下から81年となる8月6日早朝、広島市の平和記念公園では平和記念式典に向けた入場規制が実施される中、一部の活動家らが座り込みを続け、広島県警の機動隊によって公園外へ排除されました。

式典の安全確保を目的とした規制の中で起きた今回の騒動は、多くの参列者や市民に影響を与え、SNSでも「静かに追悼する日ではないのか」といった厳しい声が相次いでいます。

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広島・平和記念公園の極左活動家を全員排除

今回、原爆ドーム前で座り込みを行ったのは、組織内の分裂を経て活動している全学連関係者ら約40人、「市当局は恥を知れ」「われわれは座り込んで闘うぞ」とシュプレヒコールを上げ、市職員による退去要請や条例に基づく退去命令にも応じませんでした。

広島市は繰り返し警告したものの状況は改善せず、県警へ対応を要請、県警は威力業務妨害行為に当たる可能性があると警告した上で、機動隊員が安全に配慮しながら約40人全員を公園外へ移動させましたが、その後も歩道上では拡声器を使用した抗議活動が続き、一時騒然とした状況となりました。

今年は過激派組織の内紛の影響もあり、昨年のような数百人規模には至らなかったものの、原爆の日という特別な日に再び抗議活動が行われたことに対し、SNSでは批判的な反応が目立ちました。

一方で、「表現の自由とのバランスは慎重に考えるべき」といった意見も見られ、規制の在り方を巡る議論も続いています。

原爆の日は、犠牲者を追悼し、核兵器廃絶と恒久平和を世界へ発信する広島にとって最も重要な一日です。

広島市は、式典を安全かつ円滑に運営するための措置だと説明しており、今後も安全確保と表現の自由をどう両立させるかが課題となりそうです。

SNSの声は…

「セクハラにならないように女性警官にさせてる。こんな奴らに気を使わなきゃならないって本当にむかつきます」

「警察官はもっと雑に扱っていいよ!こんなクズなんて優しくする必要ないよ」

「島県民にとって大切な日なのにこんな人達のせいでぶっ壊されるのが本当にイラつく。大人しくしてろよ」

「広島人だがほんまえー加減にせーよ邪魔すんの人間終わってんぞ」

「平和を訴える声そのものを否定するのではなく、8月6日の原爆ドーム前は、犠牲者を静かに悼み、平和を願う人たちの場であってほしいです。」

「この馬鹿共は何故ここで叫んでる?アメリカ大使館前でやれよ!」

「たいした覚悟もないし、思想もない。やっている自分に酔ってるだけ。暴走族となんら変わらん」

「馬鹿はいつの時代もいるんだな。浅間山荘事件から何の学習もしていない全学連は」

「仲間内だけの狭い世界でイキってる全学連とか、まともな人なら近づかないから」

「「原爆の日」は闘う日ではない」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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