昔は普通にできたのに、なんでダメなの?そんな声がSNSで議論を呼んでいます。
発端となったのは、ある女性の投稿、本屋での立ち読み禁止に対する素直な不満でしたが、その投稿に対しネットでは思わぬ反発の声も…。
立ち読み禁止、女性の投稿から広がった議論
今回話題となったのは、「近所の小さな本屋で立ち読み防止シートが設置されてしまい、子どもたちに自由に本を読ませられなくなって残念」というもの、しかしこの投稿に対してSNSでは厳しい反応が相次ぎました。
「いや、それで買わない人がいるから対策されるんでしょ」「むしろあなたみたいな人が原因では?」といった冷静なツッコミが多く寄せられ、議論は本屋だけでなくコンビニにも波及、かつては当たり前だった立ち読み文化が、今や大きく変化していることに改めて注目が集まりました。
実際、コンビニでは雑誌の立ち読みを防ぐための対策が広がっており、読まれるだけで買われないという問題に加え、コロナ以降の衛生意識の変化もあります。
さらに現在は、電子書籍の普及により、店で読む必要がない時代に突入、かつてはコンビニで週刊少年ジャンプを立ち読みするのが楽しみだった世代にとっては、少し寂しい変化とも言えるでしょう。
しかし一方で、体験には対価が必要という考え方も広がっており、今回の議論は単なる懐古では済まされない現実を映し出しています。
投稿を見たSNSの声は…
「立ち読み自体は悪いとは思わないけど、読んで満足して買わない人がいるなら店としては対策するしかないよね」
「子どもに読ませたいなら普通に買ってあげればいいのでは?無料前提なのがちょっと違和感ある」
「昔は普通だったけど、今は時代が違うってことを理解しないといけないと思う」
「コンビニでジャンプ立ち読みしてた世代だから気持ちはわかるけど、あれって店の善意だったんだよね」
「本屋も今は本当に厳しいから、売れない行動はそりゃ制限されるよ」
「むしろ今までOKだったのが優しすぎただけな気がする」
「コロナ以降で“触ること”自体に敏感になったのも大きいと思う」
「立ち読み禁止は寂しいけど、経営考えたら仕方ないよねってなる」
「昔は雑誌コーナーに人が溜まってたの懐かしいな…今はもう見ない光景」
「無料で体験できることに慣れすぎた結果って感じがする」
「本が売れない時代に、さらに売れなくなる行動はそりゃ止めるよね」
「気軽に読める環境は大事だけど、それを支える側のことも考えないとダメだと思う」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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