衆院選の投開票が8日に迫る中、X(旧ツイッター)で「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉がトレンド入りし、大きな注目を集めています。
きっかけは、エッセイストの清繭子さんが期日前投票を報告する際に投稿した「ママ、戦争止めてくるわ」という一言でした。
#ママ戦争止めてくるわ、再びトレンド入り
この投稿は一気に拡散され、表示回数は400万回を超え、母親を中心に「子どもを戦争に行かせたくない」「未来のために投票する」といった共感の声が相次ぎ、シングルマザーや父親、子どもを持たない人からも「身近な子どもたちのために」「みんなで止めたい」といったコメントが寄せられ、思いが広がっています。
背景には、衆院選をめぐる安全保障や憲法改正をめぐる議論への不安があります。
自民党が優勢と伝えられる中、高市早苗首相の国防姿勢や、過去の発言を切り取った動画がSNSで拡散され、将来の戦争や徴兵制を心配する声と、それに反論する意見が交錯しています。
「#ママ戦争止めてくるわ」は、政治的主張の賛否を超え、「戦争はしたくない」という率直な感情を可視化した言葉、投票という行動を通じて平和への思いを示そうとする動きが、今も静かに広がっています。
SNSの声は…
「まさに、昨日この思いで期日前行ってきて小学生の息子に『ママ、戦争止めるための1票入れたった』と言ったところ!広がれー」
「ステキ!私も仕事帰りに止めに行きましたー」
「涙出ます!たくさんに人にこの思いが伝わりますように。今日一日、奇跡のように伝わってほしい」
「あと一週間、コレが広がる時間さえあれば…。先の戦争でも、声無き声を上げる人は一定数いたのだろうな」
「とても良いタグ、そしてとても切実(泣)声あげる人が急増してくれて本当に良かった」
「小学生の時に読んだ【はだしのゲン】を、今でも忘れられないおじさんも、止めに行くよ。絶対に。」
「ママ、戦争止めてくるわ、このポストはカッコ良過ぎで、ちょっと感動して涙が出てきました」
「平和を選ぶ人すべての人たちが連帯して、憲法改悪を止められれば!」
「この言葉につきると思います、心より賛同します# ママ戦争止めてくるわ# 選挙にいこう」
「今日、2票共、戦争止めてくるわ党に入れました」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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