6月10日限定で始まったセブン-イレブンのスムージー全品半額セール、300円前後するスムージーを半額で購入できることから、SNSでも大きな話題となりましたが、実際に利用した人たちからは、「思ったより気軽に買えない」「予想以上に待たされる」といった声も上がっています。
先週の揚げ物半額セールに続く大型キャンペーンでしたが、その裏では利用者ならではの不満や戸惑いも見えてきました。
セブンイレブン、スムージー半額で見えたコンビニらしくない不便さ
📢スムージー好きさん、注目👀✨
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本日𝟔/𝟏𝟎(水)限定‼️
セブンカフェスムージー
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🗓️本日6/10(水)~6/30(火)https://t.co/bHxdhY7rhC https://t.co/sX3r9qzBd9 pic.twitter.com/GOVwIOyhVi— セブン‐イレブン・ジャパン (@711SEJ) June 9, 2026
Via|X「セブン‐イレブン・ジャパン/@711SEJ」公式より
今回のセールで最も話題になったのが、スムージーマシンの待ち時間、多くの店舗ではマシンが1台しか設置されておらず、スムージー1杯を作るのに約70秒、洗浄時間も含めると実質2〜3分ほどかかります。
そのためSNSでは「大行列になっている」「後ろに人が並んでいて複数個作りづらい」といった声が続出、コンビニの魅力である早い・便利・気軽という特徴が、セールによって失われてしまったと感じる利用者も少なくありません。
また、一部では大量購入をめぐるトラブルも発生、複数個購入し自宅で保管した後に機械だけ利用しようと考える人もいるようです。
持ち帰った商品を後日持参して機械に通すとなると、購入済み商品かどうかの確認や品質保証の問題もあり、店舗側が対応をためらうのも無理はないでしょう。
先週の揚げ物半額セールに続き、利用者が集中したことで売り切れや待ち時間が発生、大きな注目を集めることに成功した一方で、「本当に利用したい人が使いづらくなった」という課題も見えた一日だったと言えそうです。
SNSの声は…
「半額は嬉しいけど並ぶ時間で得した気分が消えた」
「コンビニなのにテーマパークみたいな行列だった」
「朝買おうと思ったらすでに人気商品が売り切れてた」
「機械1台しかないのに半額は無理がある」
「後ろに人が並んでいて落ち着いて作れなかった」
「先週の揚げ物半額と同じことを繰り返してる気がする」
「商品は好きだけどキャンペーンのやり方は考えてほしい」
「普段買っている人ほど不便だったと思う」
「半額で初めて飲んだけど味はめちゃくちゃ美味しかった」
「大量購入して後日機械だけ使うのはさすがに違うと思う」
「店員さんが大変そうで見ていて気の毒だった」
「お得だったけど次は期間を分けてやってほしい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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