ガソリン価格が再び大きく動きそうです…イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰を受け、石油元売り各社が12日からガソリンスタンド向けの卸売価格を1リットルあたり平均26円値上げする見通しであることが分かりました。
ガソリン、12日から20円超値上がり
3月9日時点のレギュラーガソリン全国平均は161.8円、旧暫定税率の廃止で155円前後に落ち着いていましたが、今回の値上げが店頭価格に反映されれば、平均180円超になる可能性も指摘されており、場合によっては、過去最高の186.5円を上回り、一時200円台に迫るとの見方もあります。
背景には中東情勢の緊張があり、原油の指標となるWTI価格は一時1バレル119ドル台まで上昇、足元では80ドル前後ですが、紛争前の65ドル前後より高い水準です。
SNSでは「ついに180円時代か…」「車通勤だから死活問題」「もう電車通勤に変えるしかない?」など不安の声が続出、一方で「中東情勢なら仕方ない」「政府は補助金を再検討してほしい」といった意見も見られます。
ガソリン価格は生活費や物流コストにも直結するだけに、今後の原油相場と中東情勢の行方が大きな注目ポイントとなりそうです。
SNSの声は…
「手取り15万の俺にはもう生きるな、ということすかね」
「もう自転車にも車にも乗れないじゃん。来月からみんな徒歩だなw」
「1番おかしいと思うのは値下がりする時は恐ろしく時間がかかるのに値上げは一瞬でされるのはどうして?」
「さらばレギュラー130円台…一瞬の幻だったな」
「もう「レギュラー」じゃなくて「イレギュラー」でいいだろ」
「このままではGW前に1リットル200円超えになるかもな」
「備蓄があるからすぐには上がらないんじゃなかったっけ?ほんと値上がりや増税はすぐやるよね…」
「明日からうちの地域は30円上がって180円超えるんだが?来週200円超えるんだが?」
「もうすでに20円以上値上がりしてたんだけど、まださらに上がるってこと」
「また来週も値上げ予定らしく200円台は確実と言ってましたぁ…」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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