17歳で出産、元eggモデルでギャルママとして注目を集めた聖菜の別居育児が再び波紋を広げています。
きっかけは過去に投稿された動画の切り抜きが拡散、週2〜3回しか会えない生活や祖母中心の育児に、それって母親なの?とSNSでは批判が噴出しています。
聖菜が選んだ別居育児
聖菜は16歳で妊娠、17歳で出産という経歴を持ち、現役女子高生ギャルママモデルとして一躍注目を集めました。
当時からSNSでは「子どもが子どもを育てるな」といった厳しい声が相次ぎ、本人も8割が批判だったと振り返るほどの逆風の中で活動を続けてきました。
今回再び注目を集めたのは、2025年12月に投稿されたYouTube動画、この動画が2026年4月に入りXで切り抜きとして拡散されたことで、一気に炎上状態となります。
動画の中で明かされたのは、娘さんは実家で祖母と暮らし、聖菜本人は都内で一人暮らし、仕事の都合もあり会えるのは週に2〜3回ほどという状況です。
この決断には、海外での撮影やロケなど多忙な仕事があり、家にほとんどいられない生活が続き、このままでは親子ともに無理が出るという判断に至ったといいます。
この別居を提案したのは母親で、現実的な視点から役割分担を選択、母親であることは一生続くとし、あくまで一時的な決断であることも強調しています。
一方で、娘にとって祖母がママ的存在となっている現状については、今が一番無理がなく幸せな形と前向きに語られています。
SNSの声は…
「娘の身長すら把握してないのはさすがにヤバいでしょ…母親としてどうなのって思う」
「話し方が他人事すぎてびっくりした。自分の子どもの話してる感じじゃないよね」
「お金や名声があっても、子供と離れて暮らしているなら、何の意味があるのだろうか?」
「家庭の事情や子どもの生活環境はかなり個別の事情が絡むので、外から一概に良し悪しは判断できない部分である」
「正直、父親ならよくある話なのに母親だとここまで叩かれるのは違和感ある」
「ラブキン見て聖菜ちゃんすきだったのにネグレクトで最悪」
「でもやっぱり母親って特別な存在だからこそ、違和感を覚える人が多いのも分かる」
「祖母がママ認識って聞いて、なんか複雑な気持ちになった…子ども的にはどうなんだろう」
「覚悟して発信してるのはすごいけど、それとこれとは別で普通にモヤモヤする」
「今は良くても、この先どうなるかは分からないからこそ心配になるケースだよね」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)