元乃木坂46の大園桃子がディレクターを務めるファッションブランドphilmeのポップアップストア特典が、ネット上で大きな議論を呼んでいます。
48,000円以上購入で2ショットチェキという内容に対し、「高すぎる」「ファン商売では?」という批判がある一方、「最後ならむしろ良心的」と擁護の声も…すでにブランド終了が発表されていることもあり、最後に稼ぎに来ているのでは?という見方まで浮上しています。
元乃木坂46大園桃子、ポップアップストア特典に賛否真っ二つ
一見すると、ファン向けの特別な体験にも見えますが、問題はそのタイミングで、philmeはすでに2026年末で終了と発表済み、残り約9ヶ月という中でのポップアップ開催となり、最後のイベントと位置づけられています。
この状況が、今回の議論を一気に加速させました。
批判的な声として多いのは、「終了が決まっているのに高額特典で回収しているように見える」というもので、特にチェキというアイドル文化を象徴する手法が、「ブランドというよりアイドル商法では?」という違和感を抱く人も少なくありません。
一方で、擁護の意見も根強く存在し、「最後だからこそ直接感謝を伝えたいのでは」「会える機会があるならむしろありがたい」といった声で、ファンにとっては最後の思い出作りとして価値を感じる人も多いようです。
結局のところこの施策は、搾取にも感謝にも見える非常に繊細なラインにありますが、賛否が真っ二つに分かれているのが今回の騒動の本質と言えるでしょう。
SNSの声は…
「正直5万近くでチェキは高いって思うし、ブランドのやり方としては違和感ある」
「終わるって決まってるのにこの特典はちょっと回収感が強く見えるのは仕方ないと思う」
「いやでも最後に会えるなら全然安いでしょ、ファンからしたら価値ある」
「これを批判してる人ってそもそもターゲットじゃないよね、欲しい人だけ買えばいい」
「チェキって聞いた瞬間にアイドル商法感が強すぎてブランドのイメージとズレてる気がする」
「むしろ最後にこういう機会作ってくれるの優しいと思うけどな」
「ブランドとして売ってるのかファンビジネスなのか分からなくなってきた」
「48,000円の価値を服で感じるか、体験で感じるかで意見変わるよね」
「終了発表してからこういうのやるとどうしても“最後に稼ぐ感”出ちゃう」
「ファンビジネスって昔からこういうもんだし今さらって感じもする」
「批判されるのも分かるけど、これで救われるファンもいるのは事実だと思う」
「結局は立場の違いだよね、外から見たら高いし中にいる人からしたら価値ある」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)