広島が小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手に戦力外を通告し、球界に衝撃が広がっています。
4人をめぐっては指定薬物「エトミデート」、通称「ゾンビタバコ」に関連する疑念が取り沙汰されていましたが、球団は薬物を使用した事実について「確認できていない」と説明、それでも契約を結ばないという異例の決断に、ネット上ではさまざまな意見が寄せられています。
白か黒かで言えば白、それでも戦力外…球団は信頼関係を重視
中でも驚きを集めたのが、昨季首位打者に輝き、今年のWBCにも出場した26歳の小園選手です。
球団は半年間にわたり内部調査を続け、「白か黒かで言えば白」としながらも、聞き取りの中で矛盾や疑念を感じる部分があり、「信頼関係を築くことが難しい」と判断しました。
小園自身も私生活での軽率な行動を謝罪する一方、違法薬物の使用や所持などについては全面的に否定しています。
元監督の広岡達朗氏からは、疑惑が解明されないまま戦力外とする球団の対応に疑問の声が上がる一方で、ネット上では「主力を失ってでも線引きした球団の判断を支持する」「実力があっても信頼関係は別問題」といった意見が目立ち、異例の戦力外をめぐって議論が続いています。
SNSの声は…
「厳しい処遇だけど球団の判断は正しいと思う」
「個人的にカープの対応高評価やわ」
「信頼できないと言われたんじゃなくて、自分がそう言わせてるんだよ」
「カープとしては「泣いて馬謖を斬る」の心境だったでしょうね」
「小園まで戦力外にしたのは本当に驚いた。球団として相当重い判断だったんだと思う」
「この人達って球団の調査に嘘ついたんでしょ?それが致命的何じゃないの?」
「まだ若いし将来性がある球界の若者を一度の疑惑ぐらいで道を絶たないでほしい」
「子どもに野球ばっかりさせて社会勉強させていないとこんな事になるんだな」
「そうか、小園まできっちり切ってきたか…広島、本気度MAXやな」
「この選手たちを拾うには覚悟がいるよね、リターンよりもあまりに大きすぎるリスクがある」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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