最近の坂道グループには、2000年代後半生まれ、つまりまだ中高生という年齢のメンバーが続々と加入し、すでに第一線で活躍しています。
親世代からすれば娘と同い年、もしくはそれ以下という衝撃すらある存在です。
今回は、2008年以降生まれの坂道アイドル5人を紹介します。
森平 麗心(もりひら うるみ)

- 乃木坂46|6期生
- 出身地|東京都
- 誕生日|2008年10月5日
乃木坂46・6期生として加入した森平麗心さんは、加入当初から「完成度が高すぎる」と話題になった存在です。
幼少期からバレエに打ち込んできた彼女は、体幹の強さや姿勢の美しさがすでにプロの域、さらに驚かされるのは、まだ10代にもかかわらず、乃木坂オーディションに向けて約10kgの減量をしたというストイックさです。
このエピソードからも分かる通り、森平さんは若いからこそ甘えられるという発想とは無縁で、年齢以上の自己管理能力と覚悟を備えたメンバーだと言えるでしょう。
- 「顔立ちがすでに女優級。10代とは思えない完成度」
- 「華奢なのに軸がブレないスタイルが本当に綺麗」
増田 三莉音(ますだ みりね)

- 乃木坂46|6期生
- 出身地|大阪府
- 誕生日|2009年11月1日
増田三莉音さんは、感情表現が豊かでリアクションが可愛い愛されキャラとして知られています。
年上の先輩たちに囲まれていても物怖じせず話しかける姿や、ちょっとしたことで全力で喜んだり驚いたりする様子は、「ああ、まだ10代なんだな」と実感させる瞬間でもあります。
その一方で、ステージに立つと自然体のまま観る側を惹きつける存在感を放ち、若さとアイドル性が見事に共存している稀有な存在です。
- 「とにかく動いてるみりねが可愛い。仕草が全部10代!というより天然」
- 「細すぎない健康的なスタイルが好感持てる」
渡辺 莉奈(わたなべ りな)

- 日向坂46|4期生
- 出身地|福岡県
- 誕生日|2009年2月7日
日向坂46・4期生の最年少メンバーである渡辺莉奈さんは、その年齢からは想像できないほど落ち着いた雰囲気を持つ存在です。
インタビューやトーク番組でも言葉を選びながら丁寧に話す姿が印象的で、「本当に高校生なの?」と驚かれることも少なくありません。
実際、年上メンバーに囲まれていても動じない精神的な強さは、若さゆえの未熟さよりも早熟さを感じさせるポイントであり、そこが彼女の最大の魅力のひとつとなっています。
- 「高校生とは思えない大人びた顔立ち」
- 「スタイルがすでにモデル体型で驚く」
坂井 新奈(さかい にいな)

- 日向坂46|5期生
- 出身地|神奈川県
- 誕生日|2009年3月14日
日向坂46・5期生の坂井新奈さんは、グループ内の最年少記録を更新した存在でありながら、その雰囲気はとても自然体、ちょっとした言い間違いや照れた笑顔、先輩に甘える仕草など、ふとした瞬間に見せるリアル中高生感がファンの心を掴んでいます。
決して背伸びをせず、自分の年齢に合った振る舞いをしているからこそ、その透明感や素直さがより一層際立っているのです。
- 「透明感がすごい…本当に10代の輝き」
- 「細身だけど華奢すぎず、健康的なのがいい」
川端 晃菜(かわばた ひな)

- 乃木坂46|6期生
- 出身地|東京都
- 誕生日|2011年1月14日
現役坂道グループ最年少メンバーの川端晃菜さん、2011年生まれというだけでも驚きですが、さらに衝撃なのが「人生で初めて観た乃木坂46のコンサートが、6歳のときの橋本奈々未さん卒業ライブ」というエピソードです。
つまり彼女は、物心ついた頃から乃木坂に憧れ、その夢を実際に叶えた乃木坂ドリームの象徴とも言える存在なのです。
年齢的にはまさに“子ども世代”でありながら、すでにアイドルとしての覚悟と物語を背負っている点が、多くのファンの心を掴んでいます。
- 「顔がすでに完成されてるのが怖いくらい」
- 「成長したらどんな美女になるのか想像つかない」
まとめ
森平麗心、増田三莉音、渡辺莉奈、坂井新奈、川端晃菜という5人は、まさに次世代坂道を象徴する存在です。
数年後、彼女たちが坂道の中心に立つ日を想像しながら、今の原石の輝きを見守っていくのも、ファンにとって大きな楽しみのひとつと言えるでしょうね。
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