極小の飛び石で8万8000円請求、そんな衝撃的な投稿から始まったニコニコレンタカーの騒動は、一度は請求撤回で収束したかに見えましたが、その後の説明が「後出し・不透明すぎる」と批判を集め、現在は再び炎上状態になっています。
ニコニコレンタカー、極小の傷で8.8万円から始まった炎上…そして再炎上へ
今回の騒動は、Xに投稿されたある相談がきっかけでした。
「友人がニコニコレンタカーで車を借り、返却時に極小の飛び石傷を理由に8万8000円を請求された」という内容で、添付された写真には米粒よりも小さな傷が確認できる程度のものでした。
この投稿は一気に拡散され、9000件以上のリポスト、数千件のコメントが寄せられるなど大きな話題となります。
さらに「過去にも似たような請求をされた」という声も上がり、単なる個別トラブルではなく構造的な問題ではないか?という疑念へと発展、これを受けて運営会社は「現在調査中」と謝罪コメントを発表し、事態の沈静化を図りました。
その後、株式会社レンタスは正式な調査結果を公表し、問題の請求については取り下げ、返金対応を行うと発表、一見すると問題は解決したように見えましたが、ここから事態は思わぬ方向へ進みます。
SNS上で拡散されている投稿に関するご報告 pic.twitter.com/qqc6kyl7Ef
— ニコニコレンタカーのニコちゃん【公式】 (@2525rentacar) March 19, 2026
Via|X「ニコニコレンタカーのニコちゃん【公式】/@2525rentacar」公式より引用
同社は説明の中で、「8.8万円は実費請求ではなく預り金だった」「修理後に差額返金する前提だった」と釈明、さらに傷はフロントガラスにあり「内部にヒビが進行する可能性があるため特例として請求した」と説明しました。
ところがこの説明に対しSNSでは、「最初からそんな説明はなかったのでは」「炎上したから後付けで理由を作っているのでは」といった批判が再燃、またリペア専門業者などからは「その程度の傷は修理不要、もしくは数千円レベル」との指摘も相次ぎ、請求額の妥当性にも疑問が広がりました。
そして決定的だったのが、誤請求とは認めず、慎重な判断を要する事案だった、とした声明の表現で、この曖昧な言い回しにより、「炎上したから取り下げただけ」「根本的な問題は何も解決していない」と受け止められ、騒動は再び炎上状態へと発展しています。
投稿を見たSNSの声は…
「最初の投稿見た時点でヤバいと思ったけどやっぱりだった」
「撤回したのに再炎上してるの珍しいパターン」
「後出しで預り金って言われても信用できない」
「1mmの傷で8万請求は怖すぎる」
「レンタカー借りるの躊躇するレベル」
「炎上しなかったらそのまま払わせてた説あるよね」
「誤りを認めてないのが一番印象悪い」
「ガラスだから例外って雑すぎる理由」
「専門家の意見とズレすぎてるの気になる」
「こういうのフランチャイズだと起きがち」
「基準が不透明すぎて利用者が不利すぎる」
「再発防止の話がないのが一番怖い」
などの声が多くありました。
など、多くの反響の声が寄せられています。
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