2022年7月に起きた安倍晋三元首相銃撃事件を題材にした映画の製作が進んでいると報じられ、大きな波紋を広げています。
さらに山上徹也被告役として菅田将暉さんの名前が浮上したことで、SNSでは「映画化するには早すぎる」「なぜ今なのか」と敏感な反応が相次いでいます。
ただし、現時点では映画もキャスティングも正式発表されたものではありません。
安倍元首相銃撃事件の映画化報道、正式発表前から異例の反響
東スポ(東京スポーツ新聞社)によると、映画はニュース報道を追いながら事件前後の山上被告に迫り、逮捕や勾留を経て裁判に臨むまでを描く構想とされています。
山上被告役には菅田将暉さんが起用されるとの情報もありますが、所属事務所などから正式な出演発表は出ていません。
【参考|東京スポーツ新聞社】
SNSでは早くも拒否反応が広がっており、人気俳優が山上被告を演じることで「悲劇の主人公のように描かれるのではないか」「犯行を美化することにつながらないか」と危惧する声も目立ちます。
まだ作品の詳細すら明らかになっていない段階で、これほど議論が広がっている今回の映画化報道、実際に製作されるのか、そして菅田さんの出演は事実なのか、今後の正式発表に注目が集まりそうです。
SNSの声は…
「まだ裁判が続いているのに、映画化するには早すぎると思う」
「事件から何十年も経ってからなら分かるけど、今やる必要があるのかな」
「菅田将暉さんが本当にこの役を引き受けるのか気になる」
「人気俳優が演じることで、山上被告が必要以上に魅力的に描かれないか心配」
「映画化そのものより、犯行を美化するような内容にならないかが一番気になる」
「遺族や事件関係者への配慮はどうなっているんだろう」
「事件の背景を描くことは必要かもしれないけど、殺人を肯定するような作品にはしてほしくない」
「旧統一教会を含めて事件の背景をきちんと検証する作品なら見てみたい」
「そもそも、まだ正式発表されていない段階なんだよね」
「報道だけでここまで反響が出るのを見ると、それだけ今も敏感な事件なんだと思う」
「山上被告を悲劇のヒーローのように描く作品にはしてほしくない」
「今の段階では内容が分からないから、正式発表を待ってから判断したい」
など批判的な声が多くありました。
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