求刑は無期懲役も…川村葉音被告に懲役30年判決【江別男子大学生集団暴行死事件】SNS怒り爆発「司法腐りすぎやろ」「なんで強盗致死なのに有期なの?」「日本は加害者に優しいな」

求刑は無期懲役も…川村葉音被告に懲役30年判決【江別男子大学生集団暴行死事件】SNS怒り爆発「司法腐りすぎやろ」「なんで強盗致死なのに有期なの?」「日本は加害者に優しいな」

北海道江別市で2024年、大学生・長谷知哉さん(当時20)が集団暴行を受けて死亡し、現金やキャッシュカードなどを奪われた強盗致死事件の裁判員裁判で、札幌地裁は6月25日、川村葉音被告(21)に懲役30年の判決を言い渡しました。

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川村葉音被告に懲役30年の判決

起訴状などによると、川村被告は当時18歳の特定少年の男、当時16歳の少年らと共謀し、交際相手だった八木原亜麻被告らを含む計6人で長谷さんを江別市内の公園に連れ出し、その後、「全部出せ」「クレジットカードも出せ」などと金品を要求しながら、殴る、蹴るなど数百発に及ぶ激しい暴行を加えました。

さらに、被告らは暴行の様子や謝罪を強要する様子をスマートフォンで撮影、長谷さんのクレジットカードを使ってコンビニでたばこや弁当を購入したほか、公園に放置したまま現金を引き出し、その金でラーメンを食べるなどしていたことも明らかになっています。

裁判では川村被告が起訴内容を認め、争点は量刑でしたが、検察側は「金品の要求は自発的な行動であり、同調圧力では説明できない。情状酌量の余地はない」として無期懲役を求刑、一方で弁護側は「犯行は偶発的で計画性はなかった」と主張し、有期懲役13年が相当と訴えていました。

札幌地裁はこれらを踏まえ、川村被告に懲役30年を言い渡しました。

また、共犯の当時18歳だった特定少年には懲役20年、当時16歳の少年には懲役9年以上13年以下の不定期刑が言い渡され、事件で起訴された6人全員に有罪判決が下されました。

長谷さんの未来を奪った凄惨な事件。判決が言い渡された今もなお、刑の重さや少年事件を含む司法判断の在り方について、社会全体で議論が続いています。

判決を受けSNSでは…

「日本の刑法は甘過ぎる。法改正を望みます」

「日本ってほんとに加害者に甘い国で司法ガイカれてやがるよな!こいつも無期懲役だろ普通」

「悪人の肩を持つ悪徳裁判官がいる限り、日本に正義はない」

「こいつが30年後、内田梨瑚が27年後に社会にまた放たれる」

「鬼畜殺人犯に人権はいらんと思うぞ?」

「無期懲役の求刑で判決は懲役30年でやや手心が加えられている。人を殺めているのだ。軽すぎないか。反省しているとは思えない。」

「司法腐りすぎやろ!このレベルの犯罪に有期刑は無意味や」

「北海道警と司法は、もはや機能してない税金の無駄!解体してしまえ」

「面白半分に人の命を奪う輩の人権や命なんて守ってやる必要ないと思うんだけどな」

「見るべきは、集団暴行、金品奪取、放置、共犯ごとの役割がどう評価されて、なぜ無期ではなく30年になったのか。判決理由まで出してほしい。」

といった怒りの声が相次いでいます。

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