「正午までにパソコンの電源を切って」GMOインターネットグループが10月27日、利用者に異例の緊急対応を呼びかけています。
同社によると、攻撃者とみられる人物から、27日正午に顧客情報を公開し、ランサムウェア攻撃を実行するとの予告があったということです。
GMO「PC電源を切って」 異例の緊急呼びかけ
不正アクセスを受けたのは、FX(外国為替証拠金取引)の自動売買などに利用されるサーバーで、GMOは被害拡大を防ぐため、対象の利用者に正午までに必要なデータをバックアップし、パソコンの電源を切るよう求めています。
また、利用者から預かったパソコンの解析を進めており、セキュリティー企業からも協力の申し出が寄せられているといいます。
一方、GMOは攻撃者の要求に応じたとしても、流出情報の削除や被害防止が保証されるわけではないとして、要求には応じない方針です。
突然の電源オフ要請は、利用者にとって不安の大きい事態、正午を目前に控え、予告された攻撃が実際に行われるのか、顧客情報への影響はどこまで広がるのか、今後の発表が注目されます。
SNSの声は…
「はい!切りました。それで?」
「ちょっともう来るところまで来たな。最終的な解決方法が、電源を抜く(物理)とは」
「末端としてのできる対応はこれですね。えっ?と思われるかもしれませんが、ネットから物理的に遮断すれば何もできませんから」
「電源を切っても既に時限爆弾的なプログラムなどに感染してたら意味無いやろ」
「まるで大阪のおばちゃんのように「ちょっと!早よ、コンセント抜いて!」が一番の対策になるとは…」
「クラウドサービスで利用者に電源オフを丸投げする対応は、無責任じゃない(笑)」
「社内のホワイトハッカーあまりにもお粗末」
「身代金払いたくないから利用者に命令してきたな(笑)勉強代として納付しろよ」
「電源切れとかいつの時代だよ(笑)ファミコンじゃあるまいし…(笑)」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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