「トイザらス」が、日本の店舗運営から撤退する方向であることが分かりました。
1991年の国内1号店オープンから35年、長年、子どもたちのおもちゃ選びを支えてきた大型専門店に大きな転換点が訪れます。
トイザらス、日本事業から撤退へ
トイザらスの国内事業を引き継ぐ見通しなのは、「ドン・キホーテ」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)、日本トイザらスの親会社「トイザらス・アジア」から、国内約150店舗や従業員の雇用などを含む事業を取得する方向で、取得額は100億円規模とみられています。
背景にあるのが、日本トイザらスの厳しい経営状況で、少子化に加えネット通販や家電量販店など、販売チャネルの多様化も店舗型専門店には大きな逆風となり、近年は最終赤字が続いていました。
米国のトイザラスが2017年に経営破綻した後も営業を続けてきた日本トイザらス、今後の店舗や「トイザらス」のブランドがどのような形で生まれ変わるのか注目されます。
SNSの声は…
「少子化で色々なものが消えていく。幼い頃トイザらスに行くのが楽しみだったな」
「ああいうおもちゃ屋さんは子供からしたら夢の国だから、残ってほしいな」
「時代の流れだから仕方ないのは分かりますがやっぱり寂しいですよね」
「ドンキホーテさんお願いします。トイザらスの看板をなくさないでください」
「本国では2017年に倒産したのに今まで頑張った方よ」
「ドンキが買収か、時代の流れを感じて少し寂しいですね」
「トイザらスが日本に来たとき、黒船来航とか言われましたね…懐かしい」
「トイザらスでおもちゃ見て、ネットで買う人増えてた感はある」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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