こめおのカニラーメン店『かにを』が中国産カニ疑惑で炎上「産地偽装と一緒だろ」「蟹だけに爪が甘い」「国産にこだわってなかったの?」

こめおのカニラーメン店『かにを』が中国産カニ疑惑で炎上「

Breaking Downの元選手として知られる料理人・こめおのカニラーメン専門店「かにを」をめぐり、SNSで大きな議論が巻き起こっています。

発端となったのは、店舗動画に中国産とみられるカニの箱が映り込んでおり、これまで能登支援や国産食材へのこだわり、日本の漁業支援などを発信してきただけに、今までの話と違うのでは?と違和感を抱く人が続出、味への批判には積極的に反論してきた一方で、ネットでは説明不足そのものに不信感が広がっています。

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こめお、中国産カニ疑惑で炎上

こめおが浅草にオープンしたカニラーメン専門店「かにを」、1杯約2000円という高価格帯の激辛カニラーメンを看板商品に、オープン直後から大きな注目を集めていました。

しかしその一方で、「味が期待外れだった」「価格に見合わない」といった口コミも増加し、Googleレビューでは低評価が続く事態に、こめお本人も「自分の心が動いたなら食べに来てほしい」とSNSで発信し、批判的なレビューに対しては強気な反論を見せていました。

そんな中、店舗の調理動画にPRODUCT OF CHINAと書かれた冷凍カニの箱が映り込んでいたとして、SNSで中国産疑惑が急拡散、「能登のカニを活用する話じゃなかったの?」「国産食材にこだわるプロジェクトだと思っていた」といった声が殺到しました。

こめお本人が、店舗で使うカニは国産と明言していたわけではありませんが、これまで能登支援や北海道の漁業問題、国産カニ活用、日本食文化を守るというテーマを繰り返し発信してきたため、多くの視聴者が国産カニのラーメン店というイメージを持っていたのも事実です。

それだけに、今回の騒動は単なる産地問題ではなく、発信と実態のズレが生んだ炎上とも言えそうです。

SNSの声は

「まず謝罪から入れよ!あんだけ国産国産言っといて外国産まみれじゃねえか」

「能登支援とか漁業支援の話を見て応援してた人ほどショック受けてる気がする」

「味の批判には秒で反応するのに、産地問題には触れないのは逆に怪しく見える」

「ムスリムの方向けというのは事前に告知した上でのクラファンだったの?素朴な疑問」

「お騒がせしてすみません!!と謙虚に受け止めて謝罪してが出来ないなら店を開いて客商売する資格なんてないですよ」

「うまいこと言い誤魔化してるけど画像に写ってるのは中国産の「きりがに」で「ソフトシェルクラブ」じゃないでしょ」

「ラーメン屋って味だけじゃなく信頼感も大事なんだなって感じる」

「SNS時代は発信した言葉が全部残るから、後から整合性取れなくなると大変」

「低評価と今回は別問題だからな!そのせいにはしてほしくない」

「こめおって良くも悪くも全部自分で発信するタイプだから、今回も本人の言葉を待ってる人多そう」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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