フリマアプリやリユースショップの普及で、中古品を購入することが身近になった現在、安く買えるなら中古で十分という人がいる一方で、誰かが使ったものは無理と抵抗を感じる人も少なくありません。
ネットでは今、中古品はどこまでなら許せる?という意外にも奥深い議論が広がっています。
服は無理、家電はOK、人によって違いすぎる中古品の境界線
中古品を避ける理由として目立つのが、やはり衛生面への抵抗感で、特にど肌に触れるものはクリーニング済みでも、前の持ち主を想像すると無理という人もいます。
一方、本やゲーム、テレビなどは中古でも気にならないという声も多くあります。
さらには、「テレビはOKでもコーヒーメーカーはNG」「家具はOKでもベッドは新品がいい」など、同じ家電や家具でも用途によって判断が分かれています。
また、中古車や高額家電では、衛生面より保証や品質を重視する人もいます。
中古品を、あり・なしだけで分けるのは難しく、肌に触れるか、洗えるか、飲食に関係するか、故障のリスクはどうか?など、それぞれに異なる許せる境界線があるようです。
あなたはどうですか?
SNSの声は…
「本やゲームなら中古でもまったく気にならない」
「服は洗えるから大丈夫。でも靴は誰がどう履いていたのか分からないから無理」
「アウターはまだいいけど、直接肌に触れるシャツやズボンは抵抗がある」
「テレビやオーディオは中古でもいい。でもコーヒーメーカーみたいに飲食に関わる家電は新品がいい」
「イスやテーブル、収納家具は中古でも平気なのに、ベッドだけは新品じゃないと嫌。不思議だけど自分の中に境界線がある」
「古着自体は買うけど、リサイクルショップ独特の匂いが苦手。洗濯して消えるのか考えると買うのをためらう」
「中古車は事故や修理歴があっても自分では見抜けない。安い買い物でもないから保証のある新車を選びたい」
「知らない人が使ったものは苦手。でも家族や知人からのお下がりなら平気」
「絶版本や廃番品は中古でしか手に入らないから、そこは気にしていられない」
「新品だと高いブランド品が安く手に入るなら、中古でも全然あり」
「昔は古着が無理だったけど、物を大切に使うという考え方になってから気にならなくなった」
「中古だから嫌というより、何に使うものなのかでOKかNGかが変わる」
など、多くの意見が寄せられています。
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