やす子さんへの不適切投稿による騒動から約2年、活動休止を経て地上波へ復帰したフワちゃんですが、世間の反応は今も賛否が大きく分かれています。
一方で、密着番組では芸能界で活躍していた頃とはまるで違う生活を送り、プロレスラーとして地道な努力を重ねる姿も映し出されましたが、果たして彼女は本当に変わったのでしょうか?
フワちゃん年収53円の生活、プロレスラーとしての日々
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Instagram「フワちゃん FUWA/fuwa876」公式より
ABEMAの密着番組で、フワちゃんは活動休止中の収入が『おじゃる丸』の歌唱印税である年間53円だけだったことを明かし大きな話題となりました。
現在は、芸能界でテレビやCMに引っ張りだこだった頃とは一変し、生活の中心が完全にプロレスへ移っています。
道場での練習がない日はジムで体を鍛え、日々トレーニングに励む毎日、生活費もできる限り抑え、以前はタクシー移動が当たり前だった生活から、自転車を利用する質素な暮らしへと変わっています。
プロレス界で芸能人という肩書きは通用ぜず、新人としてリング設営やマットの清掃、水運びなどの裏方仕事も積極的にこなし、先輩レスラーから学ぶ姿勢を見せています。
本人も「以前はテレビやCMに出ている人が一番偉いと思っていた」と振り返りながら、礼儀や上下関係を重んじるプロレスの世界で、自分自身を見つめ直していると語っています。
プロレス会場で飛んでくる応援の声に、本当に力をもらえると笑顔を見せる姿からは、新しい居場所を見つけた充実感も伝わってきました。
努力は評価される一方で消えない拒絶感
しかし、その努力がそのまま世間の評価につながっているわけではありません。
地上波復帰後や年収53円の告白に対してSNSでは、「生活が苦しかったのは分かるが自分が招いた結果」「被害者のように語るのは違う」といった厳しい意見も多く見られます。
こうした反応が続く背景には、騒動そのものだけではなく、フワちゃんというキャラクターへの印象の変化があるのかもしれません。
以前は、天然・破天荒・自由奔放という個性が魅力として受け入れられていましたが、やす子さんへの暴言騒動をきっかけに、それまで長所だった部分が、無神経・配慮が足りないと受け止められるようになり、視聴者の見方が大きく変わったとも指摘されています。
そのため、現在も以前と同じテンションでテレビに出演すると、反省していないのでは?という印象を持つ人がいる一方、密着番組で見せたプロレスラーとしての真剣な姿を見て、本当に変わろうとしていると感じた人も少なくありません。
現在のフワちゃんは、芸能界の人気者としてではなく、一人の新人プロレスラーとして汗を流し自分自身と向き合っています。
その努力が将来どのような評価につながるのかは分かりませんが、少なくとも現在の姿は過去のイメージだけでは語れない新たな一面を見せ始めているようです。
やす子騒動によって失った信頼は依然として大きく、世間の評価は今も賛否が分かれていますが、積み重ねていく行動そのものが、フワちゃんの未来を左右することになりそうですね。
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