大阪府河内長野市で発生した警察官による発砲事件をめぐり、羽鳥慎一モーニングショーでの玉川徹氏の発言が大きな波紋を呼んでいます。
刃物を持って警察官へ向かってきた男に発砲し死亡させた事件について、玉川氏が「結果として警察官が死刑にしたようなもの」と発言、放送後にSNSでは玉川氏への批判が相次ぎ、警察官の対応を支持する声が圧倒的多数を占めています。
玉川徹氏、警察官が死刑にした発言に批判集中
包丁を持った男が暴れている、との通報を受けた警察官が現場に駆け付け、刃物を捨てるよう何度も警告、上空へ威嚇射撃を1発発泡するも男は包丁を持ったまま警察官へ向かってきたため発砲、男は搬送先の病院で死亡しました。
番組内で玉川氏は「死刑になるような罪ではないのに、結果として警察官が死刑にしてしまった」と疑問を呈しましたが、元埼玉県警の佐々木成三氏は「発砲しなければ警察官や周囲の人が命を落としていた可能性もある」と説明、さらにテーザー銃など非致死性装備の導入については議論の余地があるとしながらも、現状の装備では発砲はやむを得ない判断だったとの見方を示しました。
SNSでは「現場の警察官を責めるべきではない」「むしろ装備の充実を議論すべき」といった意見が多く寄せられています。
SNSの声は…
「まだ玉川出してるの?」
「何を言いたいのか全く分からない」
「この発言のおかげで、逆に警察官の判断が正しかったことがよく分かりました」
「批判されるべきは警察官ではなく玉川氏でしょう」
「テーザー銃が配備されていない現状を無視して話すのは違うと思う」
「警告も威嚇射撃もしたのに向かってきたなら発砲は仕方ない」
「ここまで批判されてもテレビに出続けられるのはすごい」
「もうこの人のコメントは聞かなくなりました」
「問題は拳銃ではなく、さす又しかない日本の装備不足では?」
「今回の事件は警察が市民を守るために職務を全うした事例だと思います」
「現場で命懸けだった警察官のことをもっと考えて発言してほしい」
「警察批判より、警察官が安全に制圧できる装備を整える議論を進めるべきです」
などの批判的な声が多く上がっております。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)