東京ディズニーシーで撮影されたとみられる一枚の写真が、SNS上で大きな話題となっています。
写真には複数の外国人観光客が園内の通路付近に座り込み、食事をしている様子が写っており、ルール違反ではないか?との指摘が相次いでいます。
東京ディズニーシーで外国人観光客の行動に賛否
東京ディズニーリゾートでは、公式ルールとして持参した弁当などの食事を園内で食べることを原則として認めていません。
また、安全面や衛生面の観点から、入園時には手荷物検査が実施されています。
今回の写真が拡散されると、Xでは「日本人なら注意されるのでは」「なぜ見逃されているのか」「ルールは全員に平等であるべき」といった意見が続出しています。
近年の東京ディズニーリゾートは、円安や訪日観光需要の回復を背景に海外からの来園者が急増、異なる文化やマナーを持つゲストが増える中で、施設側には多言語での案内やルール周知の強化が求められているとの指摘もあります。
もちろん、今回のケースだけで運営側の対応を断定することはできませんが、多くの来園者が同じルールのもとで快適に過ごすためには、「誰に対しても公平なルール運用」が重要であることは間違いないでしょう。
現時点で運営会社であるオリエンタルランドから公式なコメントは発表されていませんが、SNS上の議論は今後もしばらく続きそうです。
投稿を見たSNSの声は…
「なにが夢の国なのか!金むしりとりの国やん」
「真面目な日本人可哀想」
「これは注意して止めさせないオリエンタルランドがおかしい。皆見てるし知らなかったは通用しない」
「最近のディズニーはルールもマナーも守れない外国人が多すぎます」
「子供に夢を与える国から、投資家へ夢を与える国に変わり果てた」
「ディズニーは日本人差別か。あるいは世界中で移民を推進しているのがディズニーなのか?」
「日本人、1週間くらいディズニーボイコットした方が良いよ」
「オリエンタルランド早めに対応出さないとブランド価値下げるぞ」
「オリエンタルランドは人種差別?」
「夢と魔法の国とか言ってるディズニーも所詮は「その程度」ってことですよ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)