ドラマや映画、CM、モデルなど第一線で存在感を放っている滋賀県出身の美人女優、ルックスが美しいだけではなく、透明感、演技力、親しみやすさ、そして画面に映った瞬間に目を奪われる独特の存在感、それぞれ違った魅力を持っています。
今回は、滋賀県強すぎない?と思わず言いたくなる、滋賀県出身の美人女優3人を紹介します!
八木莉可子
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Instagram「八木莉可子/rikakoyagi_official」公式より
八木莉可子さんは、身長170cmという抜群のスタイルを誇り、特技はなんと書道八段、2015年に「#THE NEXT エイジアクロスモデルオーディション2015」でグランプリを獲得し、芸能界への道を歩み始めました。
八木さんの名前を一気に世間へ広めたのが、2016年のポカリスエットのCM、当時14歳だった八木さんは、7851人が参加したオーディションの頂点に立った期待の新人として、ポカリスエットのブランドキャラクターに大抜擢され、初々しさを残しながらも、スッと引き込まれるような瞳と爽やかな存在感は強烈でした。
さらに同年には「ミスセブンティーン2016」のグランプリを獲得しモデルとしても活躍、女優としてはドラマ『時をかける少女』で演技に挑戦し、その後、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』、『パリピ孔明』、『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』など出演作を重ねてきました。
派手に着飾らなくても成立してしまう美しさがあり、笑えば一気に親しみやすくなるのに、真顔になるとどこかミステリアス、作品によってガラリと空気が変わるのも魅力です。
ポカリ美少女として注目された少女が、今では作品の世界観を背負える俳優として活躍しています。
髙橋ひかる
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Instagram「髙橋 ひかる/hikaru_takahashi_official」公式より
髙橋ひかるさんは、身長169cmのスラリとしたスタイルと、小顔、そしてパッと目を引く華やかなルックスの持ち主で、髙橋さんを語るうえで外せないのが、2014年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ、当時12歳、なんと全国8万1031人の応募者の頂点に立ったのです。
2016年に映画『人生の約束』で俳優デビューすると、翌2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演、その後、『春の呪い』『村井の恋』『ハレーションラブ』『顔に泥を塗る』などで主演を務め、俳優として着実にキャリアを重ねてきました。
2025年にはドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』に出演し、2026年6月公開の映画『山口くんはワルくない』ではヒロイン・篠原皐役を担当、さらにファッション誌『Oggi』の専属モデルとしても活動するなど、その活躍はジャンルを問いません。
モデルとして見せる姿は、圧倒的なビジュアルなのに、バラエティーでは関西出身らしいノリの良さ、このギャップに沼ってしまった人も多いのではないでしょうか。
20代になってさらに美しさと表現力を増している髙橋さん、滋賀が生んだ美女を語るなら絶対に外せない存在です。
堀田真由
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Instagram「堀田真由/mayuhotta」公式より
堀田真由さんは、身長163cm、特技はバレエ、広く知られるきっかけのひとつとなったのが、2017年度後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』、その後、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』『恋はつづくよどこまでも』『アンチヒーロー』など数々の話題作に出演してきました。
映画でも『ある閉ざされた雪の山荘で』『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』などに出演、さらに「ゼクシィ」第13代CMガールを務めたことでも知られています。
2025年には日曜劇場『御上先生』や『僕達はまだその星の校則を知らない』に出演、2026年7月スタートのドラマ『一次元の挿し木』では、物語の鍵を握る七瀬紫陽役を演じています。
ふんわり柔らかい雰囲気がありながら、どこか凛としている、笑顔は親しみやすいのに、ファッション誌などで見せる表情は一気に大人っぽく、まさに上品・透明感・可愛さを全部乗せしたような存在です。
美しいだけではなく、自然体の人柄まで魅力的、これは好きになっちゃいますよね〜。
琵琶湖だけじゃないぞ、滋賀県!これから3人がどんな作品で、さらに新しい表情を見せてくれるのか楽しみですね。
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