「コスパ」「タイパ」の次は「メンパ」?情報があふれる現代、効率だけでなく、心の負担を減らす新たな価値観が注目されています。
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メンパ、女性の約6割が選ぶだけで疲れると回答
AOKIが運営する「ジャケジョ研究所」は10月20日、20~50代の女性1000人を対象とした調査結果を発表、商品やサービスを選ぶ際、「選択肢が多すぎて疲れる」と感じる女性は61.7%、さらに「失敗したくないため決断に時間がかかる」が28.7%、「比較情報が多すぎる」が26.8%となりました。
そこで注目されるのが、心の消耗を抑える「メンパ(メンタルパフォーマンス)」と、迷わず納得して選ぶ「チョイパ(チョイスパフォーマンス)」です。
調査では68.5%が「チョイパを高めたい」と回答、仕事の日の朝に負担を感じることでは「服選び」が32.2%で最多でした。
脳研究者の池谷裕二氏も、日常の選択を減らす重要性を指摘しています。
何を買うか、何を着るか、便利になったはずなのに、選ぶだけで疲れてしまう…そんな現代人にとって、時間だけでなく心の余裕を大切にする時代が訪れているのかもしれません。
SNSの声は…
「その言葉自体がパフォーマンスを下げることなんだよ」
「ハラスメントみたいに、色んな言葉が作られるな」
「ただの優柔不断だと思います」
「メンパという言葉を知って、また一つ悩みが増えた」
「こうやって、人間は劣化していくんだね」
など、多くの反響の声が寄せらています。
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