SNS上に投稿された新幹線ホームでのある動画が注目を集めています。
映像に映っていたのは、すでに発車した500系「こだま」と、その列車に乗り遅れたとみられる親子、列車がホームから動き始めた後、親子が車両へ近づく様子が撮影されており、安全確保のため列車が停止したとみられる場面も確認できます。
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新幹線に乗り遅れ親子へJRの対応に称賛
写真撮ってて乗り遅れた親子が、列車がすでに動き出しているにもかかわらず、乗車しようとするような行動が投稿されました。
新幹線に限らず、発車する列車への駆け込みや接近は非常に危険で、まして高速鉄道である新幹線では、ホーム上でのわずかな判断ミスが重大な事故につながる可能性もあります。
映像では、その後も駅係員が対応、列車のドアを再び開けて親子を乗車させることはなく、安全を確認したうえで列車は発車したとみられています。
SNSではJR側の対応に、
- 「駅員さんドア開けなかったのマジ神すぎる」
- 「ゴネれば乗れるって学習させたら次からもっと酷くなるやつ」
- 「びっくりするのは、止まったんだから乗せれば。って人がいることだなー。並行して走ったりしてるから安全確認で止まっただけ。乗せるなんてあり得ない」
- 「緊急停止するも最後までドアを開けないJR、ほんとグッジョブ。迷惑客への対応として歴史的資料にすべき」
- 「JR東海の判断が素晴らしい。こんなことで前例を作るべきではないよね」
- 「当然親子は乗せないまま発車、これが当たり前の対応、むしろ故意の遅延行為で損害賠償請求されてもおかしくない」
など、厳しい意見が目立ちます。
今回の動画だけから実際にどの程度の遅延が生じたのか、また一連の経緯のすべてを判断することはできません。
それでも、発車した列車には近づかないこと、乗り遅れた場合は駅係員の案内に従って次の列車を利用することが大切です。
今回の動画がここまで大きな反響を呼んだ背景には、「安全のためのルールは例外にしてはいけない」という利用者側の強い意識があるのかもしれません。
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