なぜ芸能人は焼肉店をやりたがる?実は…納得のカラクリが想像以上に深かった

なぜ芸能人は焼肉店をやりたがる?実は…納得のカラクリが想像以上に深かった

芸能人が焼肉店をオープンするニュースは、昔から定期的に話題になりますが、最近ではタレントだけでなく、YouTuberやインフルエンサーがプロデュースするケースも増えています。

なぜカフェや居酒屋ではなく、あえて焼肉店なのでしょうか?

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芸能人はなぜ焼肉店をやりたがる?

芸能人が焼肉店を選びやすい最大の理由は、やはり儲かるイメージを持ちやすい業態だからです。

例えば、ラーメン店の客単価は1,000円前後が一般的、1杯あたりの単価が低いため、利益を出すには昼夜を通してかなりの回転率が必要になります。

一方で焼肉店は、1人4000円〜5000円台、高級店であれば1万円を超えることも珍しくなく、家族、カップル、友人同士、会社の飲み会など、複数人で利用されやすい業態でもあります。

仮に1組4人で来店し、1人あたり5,000円使えば、1組だけで売上は2万円、これが1日20組入れば単純計算で売上は40万円、月25日営業なら月商1,000万円規模も見えてきます。

もちろん、そのまま利益になるわけではありませんが、ラーメン店やカフェに比べると、少ない来店組数でも大きな売上を作りやすいという点は、焼肉店の大きな魅力です。

さらに芸能人の場合、本人がSNSで告知すれば、広告費をかけなくても一気に拡散される可能性があります。

つまり、焼肉店は高単価で売上を作りやすく、芸能人は初期集客に強いって訳です。

料理人に依存しにくく、SNS時代の見せるビジネスにも向いている

もう一つ大きいのが、焼肉店は飲食業の中でも比較的オペレーションを組みやすいことです。

もちろん肉の品質管理や仕入れ、接客は重要ですが、焼肉は最終的にお客さん自身が肉を焼きます。

また現在は、専門業者が部位別・グラム別・カット済みの状態で納品してくれることも多くなっているため、焼肉店は料理人の腕一本に頼るというより、仕入れ・盛り付け・接客・空間づくりで勝負しやすい業態になっています。

これは芸能人にとって大きなメリットで、毎日厨房に立てなくても、信頼できる運営責任者と仕組みがあれば、プロデュース型のビジネスとして成立しやすくなっています。

そして、現代的な意味でさらに強いのがSNS映え、焼肉には思わず写真や動画を撮りたくなる場面が多くあり、ファンが「行ってきた」と投稿すれば、それがまた宣伝になります。

飲食店にとってSNS投稿は無料の広告のようなものですが、焼肉はその投稿を生みやすいジャンルなのです。

もちろん、焼肉店は設備投資が高い業態であり、無煙ロースターや排煙設備、ダクト工事などにまとまった費用がかかるため、簡単に始められるわけではありません。

ただ、それを用意できる資金力と知名度がある芸能人にとっては、むしろ参入後に差別化しやすい業態とも言えるのです。

まとめ

芸能人本人の知名度をそのまま宣伝力に変えられることで、焼肉店は芸能人にとって非常に魅力的なビジネスになります。

もちろん長く続けるには、肉の質や接客、現場管理が欠かせませんが、焼肉店ほど芸能人ブランドを活かしやすい飲食業態は少ないのかもしれませんね。

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