上司と部下の食事代は誰が払うべきなのか?そんな永遠のテーマともいえる話題が、あるSNS投稿をきっかけに大きな注目を集め、瞬く間に拡散「それは奢りだと思う」「高い肉を頼みすぎるのもどうなのか」など賛否両論の議論に発展しました。
上司の「好きなもの頼め」は奢りのサイン?
投稿によると、上司に高級焼肉店へ誘われ、「今日は好きなものを頼んでいいぞ」と言われたため、部下側はその言葉を額面通りに受け取り、普段なかなか食べられない高級な肉を注文、しかし会計のタイミングで割り勘を求められ困惑したという内容でした。
この投稿が拡散されると、多くの人が「自分でも奢りだと思う」と反応、特に「上司が誘った」「高級店を選んだ」「好きなものを頼めと言った」という3つの条件が揃えば、ご馳走してもらえると考えるのが自然だという意見が目立ちました。
一方で、「社会人として最低限の遠慮は必要」「高額なメニューばかり頼むのは配慮に欠ける」といった意見もあり、上司側に理解を示す声も少なくありませんでした。
議論が進むにつれて多くの人が共通して指摘したのは、奢るのか割り勘なのかを最初に伝えておけば防げたトラブルだったという点で、お金の問題というよりも、お互いの認識のズレが炎上の原因だったと考える人が多かったようです。
投稿を見たSNSの声は…
「上司が誘って好きなもの頼めと言ったら奢りだと思う」
「会計で初めて割り勘を言われるのはきつい」
「奢らないなら最初に伝えるべきだった」
「好きなもの頼めは完全に奢る時のセリフ」
「高級店なら多少は遠慮するのが社会人のマナー」
「部下の立場だと奢りだと思ってしまう」
「割り勘自体は全然ありだけど後出しはダメ」
「誘った側が払うという考え方もまだ根強い」
「上司も大変な時代だから気持ちは分かる」
「高い肉ばかり頼むのもどうかと思う」
「結局は事前に一言あれば済んだ話」
「お金より信頼関係の問題だと感じる」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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