お金を払ったのに車が来ない、連絡も取れない、そんな信じられない事態が福岡で現実に起きています。
人気中古車販売店が突然もぬけの殻となり、顧客たちが現地に殺到、社長が逃げたという証言や、車の名義が勝手に変更されていたという深刻な被害も明らかになっています。
一体この店で何が起きていたのでしょうか?
突然消えた人気中古車店納車、トラブルから見えた異常事態
福岡県宗像市の中古車販売店「グーニーズワン」を巡り、前代未聞ともいえる大規模トラブルが発生しています。
ジムニーのカスタムなどで人気を集め、多くの顧客から信頼されていたこの店が、3月末ごろから突然連絡不能となり店舗は無人のまま閉鎖、入口には「警戒監視中」と書かれた札が掲げられ、店内は完全にもぬけの殻という異様な状態となっています。
被害者の多くは、すでに車両代金を支払っており、「納車予定日を過ぎても車が来ない」「連絡が急に取れなくなった」といった声が相次いでいます。
さらに問題を深刻化させているのが、車両に関する不可解な動きです。
修理で預けた車が別の地域のナンバーになっていたという証言や、納車された車が自分名義ではなく他人のローンを背負わされていた、という衝撃的な事例まで確認されています。
また、店の関係者から「社長がお金を持って逃げた」と説明を受けたという証言もあり、実態は夜逃げに近い状況ともみられています。
中古車市場が拡大する中で起きた今回の事件は、単なるトラブルではなく、業界全体の信頼にも関わる深刻な問題として波紋を広げています。
SNSの声は…
「これ普通に詐欺じゃないの?被害額デカすぎる」
「社長逃げたって、もう完全にアウトでしょ…」
「中古車怖すぎる…もうディーラーでしか買えない」
「ナンバー勝手に変えるとか意味わからん、犯罪やん」
「ローン他人名義って何それ…地獄すぎる」
「中古車屋はこれが怖い。これで犯罪にならないのはおかしい!」
「口コミ良かったのにこれって、もう信用できない」
「自己破産手続きに入って被害者は泣き寝入り」
「車ないと仕事できない人もいるのに、酷すぎる」
「こういう店、もっと厳しく取り締まるべき」
「集団訴訟になるレベルだと思う」
「中古車業界、ちゃんと規制した方がいいでしょ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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