レンタルスペースを利用した女性の投稿が、SNSで大きな話題となっています。
投稿によると、借りた部屋には大量のゴミや散乱した荷物がそのまま残されており、とてもすぐ使える状態ではなかったとのこと、多くのレンタルスペースでは「セルフ清掃」「原状回復」がルールとなっており、前の利用者が汚した部屋を次の利用者が片付ける空気に疑問の声が相次いでいます。
ネットでは、低価格運営の裏で広がる利用者任せ問題に共感と怒りの声が集まっています。
レンタルスペースで広がるモラル問題は安さの代償?
近年のレンタルスペースは、低価格化や無人運営が進んだことで、セルフクリーニング制を採用する施設が急増しております。
管理者に問い合わせると「前利用者に厳重注意を行う」「掃除時間分の料金割引または30分の利用延長で対応したい」というメールが届いたことも公開され、SNSではこの対応にも議論が広がっています。
「そもそも利用者に掃除をお願いする時点でおかしい」「結局、真面目な人が損するシステム」といった批判の声が多く見られ、特に次の予約が控えている場合、運営側がすぐ清掃スタッフを派遣できず、現場にいる利用者が対応せざるを得ないという構造に違和感を抱く人が増えているようです。
もちろん、低価格で気軽に利用できるメリットは大きく、利用者同士のマナーによって成り立っている面もありますが、今回の件をきっかけに、セルフ清掃文化の限界や無人運営型ビジネスのリスクについて改めて考える人が増えているようです。
SNSの声は…
「お金を払ってレンタルしてるのに、入室して最初にやることが前の利用者のゴミ掃除って…」
「お金払って借りてるこっちが業者代わりの労働させられるの普通に意味不明すぎて草」
「ひっでー対応」
「次の予約が入ってるから清掃スタッフを呼べないって事情も分かるけど、そのしわ寄せを次の利用者が受けるのはやっぱりモヤモヤする」
「最近のレンタルスペース、安い代わりに利用者同士の善意で回してる感じが強くて、モラル崩れた瞬間に破綻する」
「清掃にかかった時間分は延長するけど 清掃費は出さないってすごいな」
「ホテルみたいに毎回清掃スタッフを入れるのは難しいんだろうけど、最低限のチェック体制くらいは必要なんじゃないかと思う」
「返金するってことじゃないの?」
「入ってこんな部屋ならブチギレなんだけど」
「前の人は何で放置したの?」
「無人運営ビジネス全体の限界が見えた出来事だね」
など、多くの批判の声が寄せられています。
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