ソニーは、家庭用ゲーム機の主力モデルであるPlayStation 5、PlayStation 5 Pro、そしてPlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格を、2026年4月2日より改定すると発表、今回の見直しでは、大幅に値上げされるなど、全体的に価格が引き上げられます。
一方で「デジタル・エディション(日本語専用)」のみは据え置きとなり、異例の対応として注目されています。
ソニー、PlayStation 5の値上げを発表
PlayStation®5、PlayStation®5 Pro、およびPlayStation Portal™ リモートプレーヤーの希望小売価格を4月2日(木)より改定します。
「PlayStation®5 デジタル・エディション 日本語専用」の希望小売価格(55,000円(税込))に変更はありません。詳しくはこちら⇒ https://t.co/gAKwcVc4IO pic.twitter.com/sda95DC5NN
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) March 27, 2026
Via|X「プレイステーション公式/@PlayStation_jp」公式より引用
世界的な物価上昇や為替の影響など、厳しい経済環境の長期化があり、ソニーは「高品質なゲーム体験を維持するための判断」と説明していますが、ユーザーにとっては決して小さくない負担増です。
- PlayStation 5:7万9980円(税込)→ 9万7980円(税込)
- PlayStation 5 デジタル・エディション:7万2980円(税込)→ 8万9980円(税込)
- PlayStation 5 Pro:11万9980円(税込)→ 3万7980円(税込)
- PlayStation Portal リモートプレーヤー:3万4980円(税込)→ 3万9980円(税込)
- PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用:5万5000円(税込)→ 変更なし
SNSでは「さすがに高すぎる」「もう気軽に買えない」「今のうちに買うべきだった」といった戸惑いの声が広がる一方、「それでも欲しい」「性能を考えたら仕方ない」と一定の理解を示す意見も見られます。
SNSの声は…
「これ、ps6が出た時に「お値段据え置き!」って言うための仕掛けじゃないのか?次期psの価格としてはギリ10万切りは妥当に見えるし」
「発売から5年以上経過してるけど、初期ディスクドライブ版が約5〜6万で買えたことを踏まえると恐ろしく値上がりしてるな」
「日本語版は安いとか言ってるやつアホやろ。パッケージ版がいいんだよ」
「日本語版は値上げしてないのに喚いてる奴ら本当にアホすぎる。そもそも元から買う気ねえだろ」
「時期が悪いな。とりあえずPS6が出るまで待とうか」
「日本語版は価格変動なしなんだから騒がなくてもいいのではw」
「うわぁ…2万近くの値上げ 買う人おるんか?」
「うはぁああああAmazonもPS5PRO 新品売りきれ皆行動早い」
「どうしても日本語版を売りたいみたいね、デジタルだしサブスク加入させて6に引っ張る作戦かな」
「PS5 Proが13.7万円…!?もう一般人が買える値段じゃないですね。ゲーミングPC買った方がいいレベル」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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