自民党が2026年の運動方針原案で「憲法改正の早期実現」に全力を尽くすと明記し、波紋が広がっています。
自民党が運動方針原案で憲法改正の早期実現に本気モード
衆参両院の憲法審査会に起草委員会を設置し、改憲原案を作成した上で国会提出を目指す方針で、国民投票に向けた法整備や理解促進の国民運動も加速させるとしました。
さらに衆院議員定数の1割削減も掲げ、高市早苗首相のもと党内調整が進み、4月の党大会で正式決定される見通しです。
一方、SNSでは「拙速すぎる」「丁寧な説明が先では」といった慎重論に加え、「戦争への道ではないか」「9条は平和の象徴」と不安や反発の声も噴出、期待と警戒が入り混じり、改憲を巡る議論は一層激しさを増しています。
SNSの声は…
「9条に助けられた直後にこれ、絶対やめろ全力出すところが違う」
「ほんまに、最悪。これは「ショック・ドクトリン」という、民主主義の禁じ手やね」
「ははーん、憲法改悪して自衛隊をホルムズに送ると約束したんだな」
「憲法9条を盾にすることで戦地に自衛隊派遣することを避けられた、という報道が出た矢先に「憲法改正実現に全力」と宣言するということは、やはり自民党は日本人を戦地に行かせたいのだなと解釈する他にないのではないか」
「どれだけ、戦争をしたいんだろう、国民を支配したいんだろう、高市政権は」
「トランプに憲法9条が邪魔だから変えろと命令されたのか?」
「本気で改憲を止めようとしている野党はない。私たちひとりひとりが声を上げるしかないんだよ」
「コイツラ本気で戦争する気だぞ?いいのか本当に。自民や維新に入れたせいで死ぬぞ?」
「憲法改正なるものは国民が強く望むことであって、権力側が呼びかけるものではない」
「9条さえなければトランプのオーダーに応えられたのに!とか思ってそう……徹頭徹尾、向いてる方向がおかしいねん」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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