飲食店で注文した商品とは違う料理が運ばれてきて、店側は注文ミスを受け入れたのに会計では高い商品の料金を請求された、というエピソードがSNSで大きな話題となりました。
店側の対応は正しかったのか?それとも客側に非があるのか?さまざまな立場から意見が飛び交い、議論は大きく盛り上がっています。
店のミスなのに追加料金?議論が白熱
投稿者は850円のエビフライ定食を注文しましたが、運ばれてきたのは950円のミックスフライ定食、店員は「作り直します」と申し出ましたが、投稿者は「このままで大丈夫です」と返答、そのまま食事を終えたものの、会計では950円を請求され、納得できない気持ちになったといいます。
この投稿をきっかけにSNSでは、店側のミスなのだから注文時の850円で会計すべきという声が多数を占めました。
「作り直しを断っただけで、高い商品の料金まで了承したわけではない」「950円になるなら食べる前に説明するべきだった」といった意見が相次ぎ、客の善意が損をしたように感じる人も少なくありませんでした。
一方で、「実際に950円の商品を食べたのだから、その料金を支払うのは当然」「店は作り直すと提案しており、それを断ったのは客自身」という考え方も見られました。
ただ、多くの人が共通して指摘していたのは、追加料金が発生するのであれば事前に説明や確認をするべきだったという点で、説明不足や接客対応こそが今回の議論の中心となりました。
SNSの声は…
「店側のミスなんだから850円で会計するのが普通だろ」
「950円になるなら食べる前に一言説明が欲しいよね」
「『このままでいいです』は作り直しを断っただけだよね」
「料理を捨てるのがもったいないと思った客が損をするのはおかしい」
「自分なら950円払うけど、それは自分の意思だから」
「店員さんも悪気はなかったんだろうけど、対応は悪かった」
「100円の問題じゃなくて気持ちの問題」
「店側も『差額が発生しますが大丈夫ですか?』と確認すれば済んだ話」
「契約として考えるなら850円で注文が成立している気がする」
「実際に高い商品を食べたなら950円を払うという考えも理解できる」
「どちらにも理屈はあるけど、モヤモヤする気持ちはすごく分かる」
「そんな店は二度と行かなければいい」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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