ワールドカップ北中米大会初戦で、日本代表は強豪オランダと2-2で引き分け、日本中が歓喜に湧く中、注目を集めているのが、試合終了間際に生まれた鎌田大地選手の同点ゴールです。
わずかに頭をかすめたボールによって生まれた一撃は、SNSで「鎌田の1ミリ」と呼ばれ拡散、2022年カタールW杯の「三笘の1ミリ」を思い出すファンも多く、新たなネットミームとして話題になっています。
ワールドカップ、鎌田の1ミリがネットを席巻
日本はオランダ相手に2度リードを許しながらも粘り強く戦い後半44分、右CKからFW小川選手が放ったヘディングシュートが、ゴール前にいた鎌田選手の頭をわずかにかすめて軌道が変化、そのままゴールネットへ吸い込まれ、土壇場で日本に貴重な同点ゴールをもたらしました。
このシーンをさまざまな角度から撮影した写真がSNSで拡散されると、「鎌田の1ミリ」というワードが急浮上、ゴールに背を向けながら宙に浮く独特な姿勢や表情が注目を集め、多くのユーザーがコラ画像やパロディ作品を投稿しました。
さらに「鎌田の1mmカチューシャ発売まだ?」「フィギュア化してほしい」「今大会最大のネットミーム」などの声も続出、AI生成による名画風画像やアニメ風イラストまで登場し、サッカーファン以外にも話題が広がっています。
一方で、実際には鎌田選手がオランダDFファン・ダイク選手との競り合いでポジションをずらしたことが得点につながったとの分析も多く、「笑われているけど真の功労者」「そこに立っていたこと自体が才能」と、評価する声も目立っています。
オランダ相手に勝ち点1をもぎ取った価値ある試合、その象徴として、「鎌田の1ミリ」は2026年W杯を語る上で欠かせない名シーンになりそうです。
SNSの声は…
「鎌田の1ミリ、何回見ても笑ってしまう」
「三笘の1ミリに続く新たな伝説が誕生したな」
「どの角度の写真も面白すぎる」
「職場で見て吹き出しそうになった」
「鎌田の1ミリカチューシャ発売まだですか?」
「これ絶対フィギュア化してほしい」
「AI職人たちの仕事が早すぎる」
「笑われてるけど実際は超重要なプレーなんだよな」
「ファン・ダイクをずらした時点で鎌田の勝ちだった」
「サッカー知らない友達まで鎌田の1ミリ見てた」
「今大会最大のネットミーム候補だと思う」
「オランダ相手に勝点1を取ったのに全部鎌田に持っていかれた」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)