大阪府河内長野市で8月4日夜、刃物を持って暴れていた男に対し、駆け付けた警察官が拳銃を発砲し、男が死亡する事案が発生しました。
警察官や一般市民にけが人はおらず、現場では緊迫した状況の中での対応だったことが明らかになっています。
刃物男に警察官が発砲、SNSでは支持の声続々
警察によると、午後7時ごろ、「包丁を持った血だらけの男がスーパーの出入り口付近で暴れている」と110番通報があり複数の警察官が急行、男は刃物を持ったまま警察官に向かってきたため、32歳の男性巡査部長が「刃物を捨てろ」と警告し、まず上空へ威嚇射撃を1発発泡、しかし男は警告に従わず、その後も刃物を持ったまま接近、巡査部長はさらに1発発砲し、弾は男の左胸に命中しました。
男は公務執行妨害と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された後、病院へ搬送されましたが死亡が確認されました。
警察官にけがはなく、現場にいた買い物客など第三者が巻き込まれる被害もなく、SNSでは警察官の対応を支持する声が相次いでいます。
日本では警察官による拳銃発砲は極めて慎重に運用されており、実際に人へ向けて発砲されるケースは多くありません。
そのため、今回のように刃物を持った人物が警告や威嚇射撃にも応じず接近を続けたケースは、警察の拳銃使用の是非を巡って大きな注目を集めています。
警察は今後、男の身元や事件に至った経緯を詳しく調べるとともに、拳銃使用が法令や運用基準に照らして適切だったかについても慎重に検証を進める方針です。
SNSの声は…
「市民の安全の為、刃物持つような危険人物は撃たれて当然」
「イヤ全ッッッ然もう撃って良い状況、結果的には死んでしまったけど…」
「刃物を持った相手なら発砲もやむを得ないと思います。市民と警察官の命を守るための正当な判断」
「全然OK。この場面で発砲しなきゃどこで使うんよ?」
「警察庁も現場の警官に必要以上に責任追及するのはやめて、必要な場合には撃つ、それでいい」
「血だらけで刃物を持った男が向かってきたら、もう打つしかないやん…怖いって…威嚇射撃もしてるんやし何も問題ない」
「刃物持たなかったら撃たれなかった。警官は仕事しただけ。それだけよ」
「こういう状況での発砲を非難する人ってどういう神経なんだろうか…刃物に素手で立ち向かえる達人なのかな?」
「刃物を持って攻撃するの意思があるように見受けられるなら、撃たれて当然だろ日本は加害者に甘すぎ」
「これで撃たずに警官も市民も殺されてたら逆に大問題になってたと思う」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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