へずまりゅう奈良市議が6月、SNS上で「議会内でいじめを受けている」と訴え、奈良市議会の内部対応やSNS利用ルールを巡る対立が表面化し、ネット上でも賛否両論の議論が広がっています。
へずまりゅう氏、奈良市議会でのイジメを訴え
もう苦しいです。
皆さん助けて下さい。
奈良市議で虐めに遭っています。
居眠り議員の森田さんを起こした直後からターゲットにされています。
まず道端さんが自分の投稿を許可なく印刷し委員会でヘイトだと取り上げました。
その後SNSガイドラインの策定。
(完全にへずま潰し)…— へずまりゅう (@hezuruy) June 20, 2026
Via|X「へずまりゅう/@hezuruy」公式より
へずまりゅう氏は2025年の奈良市議選で上位当選を果たした後、議会中に居眠りをしていたとされる議員を起こす様子を動画で公開、その行動は一部の市民から「議会の実態を伝えた」と評価される一方で、「議会運営への影響を考慮すべきだ」との批判もありました。
今回、へずまりゅう氏は自身のXで長文を投稿、「奈良市議で虐めに遭っています」と切り出し、居眠り議員を起こした直後から標的にされたと主張、特に副議長らによるSNSガイドライン策定について、「完全にへずま潰し」と強い不満を示しています。
投稿によると、議会内モニター映像の取り扱いが厳格化され、議員同士の映像投稿が制限されたことに疑問を呈し、また「新人議員を潰すためにベテラン議員が血眼になっている」と訴え、議会の対応が本来の市政運営から逸れているとの認識を示しています。
一方で、すべての議員が対立しているわけではないという、へずまりゅう氏は相談に乗ってくれる議員や食事に誘ってくれる仲間の存在も明かし、「苦しみが紛れた」と感謝の気持ちをつづっています。
精神的な負担も大きかったようで、「ストレスで蕁麻疹が出たり、勝手に涙が出たりした」と告白、元迷惑系YouTuberという経歴から「メンタルが強いと思われがちだが、本当は豆腐メンタル」と本音を明かしました。
へずまりゅう氏は最後に「何があっても負けません。奈良から日本を明るくします」と決意を表明、議会のSNS運用ルールと情報公開の在り方を巡る議論は今後も続きそうで、奈良市議会の対応や関係者の説明に、引き続き注目が集まっている。
投稿を見たSNSの声は…
「俺らのために誰よりも働いているへずまりゅうをいじめるなんて、いい度胸してますね。さっさと辞めろ」
「大変だろうが、しっかり成敗してください!頭悪い議員しか居ないですよねー!日本は終わってます!」
「立場や過去に関係なく、意見の違いだけで個人攻撃や排除が行われるなら問題だと思います」
「市民の税金から高いお給料もらって議会で爆睡して、それを注意したら虐められるって…どんな異世界ですか」
「市民の税金で飯食ってるくせに、寝てる議員を守るために新人議員を潰そうとする。村社会そのものですね」
「ぬるま湯に何十年も浸かってきた議員には、へずまさんの行動が鬱陶しいって事なんでしょうね」
「もう迷惑系youtuberの面影なんてない立派な議員さんだと思いますよ」
「へずまさんの勇気伝わってます。正しいことを正しくしただけで何がいけないのか?」
「『投稿を消せ』とかって完全に同調圧力に他ならない、パワハラですよ」
「こうした投稿で、ブラックボックスだった市政の実像を国民が知ることができています。メンタル崩さないように頑張ってください」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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