ストーカー加害者にGPS装着へ?自民党提言にSNSでは賛同殺到「これは支持します」「性犯罪者にも行うべき」「こういうのこそ閣議決定でええんやで」

ストーカー加害者にGPS装着へ?自民党提言にSNSでは賛同殺到

自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会が、ストーカー対策を大きく変える可能性のある提言案を了承、内容は、ストーカー規制法に基づく「禁止命令」に違反した加害者へGPS端末の装着を求めるというものです。

被害者保護をさらに強化する狙いがあり、ネット上でも大きな議論になっています。

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ストーカー加害者にGPS装着を提言

現在のストーカー対策では、警察が警告や禁止命令を出しても、実際には被害者の自宅や勤務先付近に現れるケースが後を絶ちません。

警察庁によると、2025年のストーカー相談件数は1万2370件を超えており、依然として深刻な社会問題となっており、特に元交際相手による執拗なつきまといやSNS監視、待ち伏せ行為などが増加傾向にあるとされています。

今回の提言では、禁止命令違反をした加害者にGPS端末を装着、参考にされているのが韓国の制度で、韓国では一部のストーカー・性犯罪加害者に電子監視制度を導入しており、再犯率が大幅に低下したと報告されています。

自民党側は、こうした海外事例を踏まえ、日本でも法改正を進めるべきだとしています。

SNSでは「被害者を守るには必要」「もっと早く導入すべきだった」という賛成意見が目立つ一方で、「GPS管理は人権問題にならないのか」「誤作動や監視範囲はどうなるのか」といった慎重論も出ています。

近年、ストーカー事件は凶悪化するケースも多く、被害者が命を落とす痛ましい事件も繰り返されてきました。

被害者保護をどこまで強化できるのか?そして加害者の人権や制度運用とのバランスをどう取るのか?GPS装着案は今後の日本社会に大きな議論を投げかけそうです。

SNSの声は…

「取り外そうとしたら爆発する仕様でよろしく」

「ストーカーだけじゃなくて過去の性犯罪者全ての額にGPS埋め込んで欲しい」

「性犯罪者にも。ストーカーと共に再犯率酷いです。なんなら装着型ではなく埋め込み型の方がいいのでは」

「ストーカーに限定したら駄目でしょ!犯罪者は全員にGPS」

「犯罪したら有無言わさず監視の対象になるぐらい強めでもいいかもしれませんね」

「そのGPSって誰が監視するんやろ。被害者?警察?警察24時間監視できるんかな?」

「自民党さん、党内の反対勢力をちゃんと抑え込んで下さいね」

「大賛成だ。男だろうが女だろうが性犯罪者に情け容赦はいらない」

「「人権ガー」と言うパヨクもいるだろーが、再犯する輩は「去勢」するくらいの刑罰を与えるべきだ」

「共産党や社民党がまたストーカー加害者の人権がどうとかってうるさいんだろうなw加害者の人権なんてどうでもいいのにね」

など、多くの反響の声が寄せられています。

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