会員制スーパーコストコをめぐり、便乗入場を断ったら非常識扱いされたという投稿がSNSで話題、会員カードを持たない複数人から「一緒に入ってほしい」と頼まれ、断ると責められる、この場面で本当に心が狭いのは誰なのでしょうか?
善意で応じるべきなのか、それともルールを守ることが最優先なのか、誰が悪いと思いますか?
善意は義務じゃない、会員制ルールと非常識のすり替え
今回の騒動の核心は、コストコが厳密な会員制である点をどう捉えるかにあります。
コストコでは、会員本人と同伴者(原則2名)での入場が認められていますが、見ず知らずの第三者を便乗させる行為は禁止されています。
つまり、入場を頼んだ側の行為はルール違反であり、断った側が非常識と責められる筋合いはありません。
むしろ、応じた場合は会員本人が注意・警告、最悪は会員資格に影響するリスクすらあります。
一方で、「入口で声をかけられるのはよくある」「ついてこられたことがある」という体験談が多いのも事実です。
これは黙認文化が広がった結果で、善意につけ込む行為が常態化している可能性を示します。
しかし、善意は強制されるものではなく、断られた時点で引き下がるのが常識であり、逆に「心が狭い」と非難するのは論点のすり替えです。
悪いのは便乗を求め、断られて非難した側です。
困った場合はきっぱり断って問題ありませんし、悪質な場合はスタッフに相談するのが正解です。
あなたはこの問題、どう思いますか?
SNSの声は
「便乗でしか行かないママ友いたわ!結局ハブかれていったわ」
「会費払わないくせに入場したいとか、その方が心狭いよね」
「あの会員って、やめたら返金されるでしょ?」
「断るが正解でしょ?お願いする人間って絶対どこかおかしいもん」
「断る以外の選択ないっしょ?」
「会計も確か一緒にしないといけないですよね?」
「私も前言われたことある」
「ヤバい奴認定だろ」
「友達でもない他人に?」
「会費を払わない人が会員価格で買い物しちゃダメだろ」
「そもそもコストコに行ったことない…(笑)」
「そんな奴はくるなよ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)