X(旧ツイッター)で、国旗を踏む子どもが写ったとされる画像をめぐり、強い批判が広がっています。
問題の画像は、母親らしき女性が幼児を抱いたまま国旗の上を歩く場面や、中学生が映ったものなどで、中革連のデモ写真として共有されました。
国旗を踏む子供の画像に批判の声続々

投稿には「自民党支持者が、高市早苗が嫌がるこの画像を広めましょう」といった刺激的なキャプションが添えられ、選挙を意識した政治的主張と結び付けて拡散されています。
こうした流れに対し、「子どもは政治利用の道具ではない。国旗を踏ませるな」「親ガチャ外れ」「戦争反対を訴えながら自国の国旗を踏むのは矛盾している」といった批判が相次いでいます。
一方で、画像生成AIによるフェイクの可能性や、表現の自由を理由に問題視しない声も一部にはあります。
ただし多数派は、国旗への敬意や子どもの権利・尊厳を守るべきだという立場です。
画像の真偽は現時点で確認されておらず、選挙期特有の緊張感の中で価値観の対立が浮き彫りになっています。
SNSの声は…
「この画像で高市さん批判してるヤツが日本人じゃないっての分かるよね」
「世界中を見ても、母国の国旗を踏む行為は、クーデター以外で見たことがありません」
「中道改革連合はクーデターを起こそうとしているように見えます」
「こんなことする人らの思想を理解しろ支持しろと言われても無理だし嫌悪しか感じない」
「高市総理が嫌がる、じゃなく大抵の日本人が嫌がるし怒る」
「これ見て絶対明日中道には入れない」
「絶対に「中道」を勝たせてはいけないということです。早く国旗損壊罪を成立させてください。」
「この写っている子供に深く同情します。親は選べませんから…」
「戦争反対って書いておきながら、戦争を誘発するような事をやっているんですよね。ここの超絶な矛盾に全く気づかないのがなんとも…」
「こういうヤカラはすぐに子供や学生を使いたがる、卑劣な奴らだ」
など、多くの反響の声が寄せられています。
あわせて読みたい|マタイク(mataiku)