2026年のロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェが1時間59分30秒を記録し、公式レース史上初となる2時間切りを達成、長年人類の壁とされてきた大記録に世界中が騒然となりました。
そんな中、SNSでは「50m走8秒台のペースで42km走り続けると達成可能らしい」という投稿が拡散され、記録の異常さが改めて話題になっています。
ケニアのセバスチャン・サウェ、人類の限界突破にネット騒然
今回の快挙は、ただ世界記録が更新されたというレベルではありません。
42.195kmというフルマラソンの距離を、平均時速21km以上で走り続けるという、人間離れしたパフォーマンス、数字だけを見るとピンと来ない人も多いですが、SNSで拡散された「50m走8秒台のペースで42km走り続ける」という例えが、多くの人に衝撃を与えました。
普通の人なら50m走を数本走るだけで息が上がるペースを、800回以上繰り返すような感覚とも言えます。
さらに、今回のロンドンマラソンでは、2位のエチオピア代表ヨミフ・ケジェルチャも1時間59分41秒でゴールし、同じレースで2人が2時間切りを達成する前代未聞の結果にネット上では「人類進化しすぎ」「これリアルタイムで見れた人うらやましい」と驚きの声が続出しました。
不可能とされてきた壁が破られた瞬間として、今後も語り継がれる大会になりそうです。
SNSの声は
「50m走8秒台で42kmって意味わからなすぎる」
「この例えでヤバさが一瞬で分かった」
「学生時代8秒台で褒められてたのに、それを42kmは怪物すぎる」
「2時間切りだけでもすごいのに2人出たのが異常」
「人類ってまだ進化するんだな…」
「リアルタイムで見てた人、一生自慢できるやつ」
「数字だけじゃ分からなかったけど、この投稿で震えた」
「マラソンってこんなロマンある競技だったのか」
「50m1本でゼェゼェなる自分には別世界」
「これもう漫画の世界の話だろ」
「サウェの名前、一気に世界中へ広まったな」
「不可能って本当に更新されるんだなと感じた」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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