沖縄・名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、21人が乗船していたうち2人が死亡する事故が発生、現場では海上保安庁が救助にあたり、多くの学生が無事救出されましたが、この事故を巡り思わぬ波紋が広がっています。
浅野健一氏、海上保安庁を批判
元同志社大教授の浅野健一氏がX(旧Twitter)で、「沖縄辺野古沖で船2隻が転覆し、「不屈」の船長と同志社国際高生徒が死亡した。私は同志社大教授を20年務めたが、同校は沖縄で平和学習をしていた。ネトウヨが、新基地反対闘争が続く辺野古での学習を非難しているが、反対派を敵視する海保が速やかに救助したか検証が必要だ。」と投稿。
これに対しSNSでは批判が殺到、「過酷な状況の下、命懸けで人命救助に当たってくれた海上保安官に対し、これほどまでに無礼な言辞はありませんよ!」「海保の船も転覆したのではなかったですか?命懸けで救助した海保に失礼すぎる」「平和学習で小型船乗る必要があったのか?そこが論点だと思うのだが」といった声が相次ぎました。
事故原因は大波による転覆とみられていますが、乗船人数や救命胴衣の着用状況など、安全面への指摘も浮上、悲劇を繰り返さないためにも、感情論だけでなく冷静な事実検証が求められています。
投稿を見たいSNSの声は…
「検証が必要なのは当該団体と学校だと思いますがね」
「お子さんを同志社に入学させる事は避けた方が良さそうですね。常軌を逸しています」
「波浪注意報の中であれだけ沢山の船、ボートで助けに行ったのに、計画引率者でなく助けに行った人達に責任転嫁する酷いコメント」
「浅野という人は、反日、反社なのだろう。どうしても、日本人を歪めたい訳だ」
「出た出た。責任転嫁思想。海保の皆さんは、自分の命掛けて救助活動に当たっているのに、何を言い出すんだ。左翼思想の者の典型だな」
「とんでもねぇ人だな!不快感しかないわ!海保って反対派だからって緊急事態で人助けないことあるの?なにいってんのこの人」
「こいつは元共同通信でもある、鬼畜左翼」
「やはりそうなんですね。散々、自衛隊は要らないと言っておきながら、いざ災害や事故が起きた時に「自衛隊はもっと命がけで働け!」とドヤる連中ですよ。今回も例外ではなかったですね」
「あり得ない!身内とも言える、自分の大学の系列校の事故に至る検証をしないで、ネトウヨ、海保批判。高校生が亡くなっているのに、他責。同志社が腐った大学、組織だと分かった」
「元教授なの?そんな立場の人が、ネトウヨとか言っちゃってる時点で、察し…」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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