YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』は、一発撮りという緊張感のあるパフォーマンスで、多くのアーティストの新たな魅力を引き出しています。
中には公開直後から数千万回再生を記録し、「昔より好きになった」「この歌、こんなに良かったんだ」と再評価される楽曲も少なくありません。
今回は、THE FIRST TAKEへの出演をきっかけに、再び大きな注目を集めた名曲を5曲紹介します。
T.M.Revolution『HOT LIMIT』

再生回数|2077万回(2026/7月現在)
夏の定番ソングとして長年親しまれてきた『HOT LIMIT』ですが、THE FIRST TAKEで披露された圧巻の歌唱力により、改めて「歌がうますぎる」と大きな話題になりました。
デビュー当時から変わらないパワフルな歌声とライブさながらの迫力に、「昔より今の方がすごい」という声も続出、年齢やキャリアを重ねてもなお進化を続ける姿は、多くの音楽ファンを魅了しました。
まさにTHE FIRST TAKEを象徴する再ブレイクの一曲といえるでしょう。
優里『ドライフラワー』

再生回数|1.3億回(2026/7月現在)
YouTube史上屈指のヒット曲となった『ドライフラワー』、THE FIRST TAKEでは繊細な感情表現がより際立ち、「原曲以上に泣ける」と絶賛されました。
SNSでは「感情が伝わってくる」「何回もリピートしてしまう」など、シンプルな演奏だからこそ歌声の魅力が際立ち、新たなファンを獲得するきっかけとなりました。
DISH//『猫』

再生回数|2.3億回(2026/7月現在)
もともとはあいみょんが作詞・作曲した楽曲ですが、THE FIRST TAKEで披露された北村匠海さんの歌唱が爆発的な話題となり、社会現象ともいえるヒットを記録しました。
SNSでは「毎日聴いてる」「何回聴いても泣ける」など、THE FIRST TAKEがきっかけで代表曲へと成長した、まさに伝説の一曲です。
Creepy Nuts『Bling-Bang-Bang-Born』

再生回数|1億回(2026/7月現在)
世界的ブームを巻き起こした楽曲を、一発撮りならではのライブ感で披露、R-指定さんのラップとDJ松永さんのパフォーマンスが改めて高く評価され、「ライブでも見たい」という声が相次ぎました。
SNSでは「本物すぎる」「この完成度はヤバい」など、THE FIRST TAKEで楽曲の魅力がさらに広がり、国内外で人気を後押ししました。
YOASOBI『夜に駆ける』

再生回数|1.5億回(2026/7月現在)
社会現象となったデビュー曲を、一発撮りで新たな表現へと昇華、ikuraさんの透明感ある歌声とAyaseさんのアレンジが改めて注目され、「またハマった」というファンが続出しました。
SNSでは「鳥肌が止まらない」「原曲とは違う感動がある」など、THE FIRST TAKEならではの緊張感と臨場感が、名曲の新たな魅力を引き出した代表例といえるでしょう。
まとめ
THE FIRST TAKEは、単なる音楽コンテンツではなく、アーティストや楽曲の新たな魅力を引き出す再評価の舞台として、多くの名曲を再び輝かせてきました。
今回紹介した5曲はいずれも、一発撮りだからこそ伝わる歌声や表現力によって、新たなファンを獲得した楽曲ばかりです。
まだ聴いたことがない人はもちろん、当時夢中になった人も、もう一度その感動を味わってみてはいかがでしょうか。
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