生後半年~2歳くらいまでの間にかかることが多い感染症です。突然38度くらいの熱で発症し、その日のうちに40度近くまで上がることもあります。この病名を「突発性発疹」といい、多くの赤ちゃんが経験する病気のひとつです。そんな赤ちゃんの症状にママは慌てず対処が必要です!突発性発疹について、理解しておくべきポイントを押さえておきましょう!
目次
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突発性発疹(とっぱつせいほっしん)って何?
突然の赤ちゃんの高熱と、なんだかわからない赤い湿疹?!
ママはそんな赤ちゃんの様子を見たらびっくりしてしまいますね。 でも、高熱や湿疹にもいろいろな種類の病気があるようです。
今回は「突発性発疹」のお話です。
ママはそんな赤ちゃんの様子を見たらびっくりしてしまいますね。 でも、高熱や湿疹にもいろいろな種類の病気があるようです。
今回は「突発性発疹」のお話です。
6カ月~2才ごろの乳幼児に多く、高熱と発疹が主症状です。
via pixabay.com
どんな症状?
突然の高熱・よくわからない湿疹など、ママにとってはおろおろしてしまうような状況になるかもしれません。
どんな症状かをきちんと理解して、対処してあげましょう。
どんな症状かをきちんと理解して、対処してあげましょう。
38〜39℃台の発熱が3、4日続いたのち、解熱とともに全身に発疹が現れます。
風邪やはしかとまちがえやすい
突然高熱のため、かぜやはしかと間違えることがあります。
違いは、のどや鼻の症状はありません。
また、口の中に永山斑という小さな赤い斑点ができます。
違いは、のどや鼻の症状はありません。
また、口の中に永山斑という小さな赤い斑点ができます。
しかし医師でも見分けるのが難しいとも言われているようなのすが、、
発疹が出て初めて診断がつくようです。
突発性発疹の治療
突発性発疹に効く薬はありません。
治療としては、それぞれの症状を和らげる対症療法です。
治療としては、それぞれの症状を和らげる対症療法です。
ですので、早めに受診をして、その後は自宅で赤ちゃんの様子をよくみておき、必要に応じて対処をしなければなりません。
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自宅でのケアは?
水分補給を!
高熱がのときには、脱水症状をおこしがち。
水分をこまめにあげましょう。
水分をこまめにあげましょう。
下痢や嘔吐の症状があるなら、ベビー用のイオン飲料がおすすめです。
もちろん湯冷ましや赤ちゃん用のお茶でも十分です。
体を清潔にしてあげてください。
お風呂に入れないときには、体をふいてあげたり、おむつをこまめにかえたりして、清潔にしてあげてください。
熱が下がれば、発疹があってもお風呂も大丈夫です。
機嫌がよくても安静に。
【突発性発疹】赤ちゃんの急な高熱と発疹に慌てないための基礎知識!原因は?症状は? – 子育てママのライフスタイル情報!マタイク
生後間もない我が子が突然の発熱、そしてどんどん熱が高くなってくると、パパママは驚き慌ててしまうのではないでしょうか?
特徴として、熱が高くても元気で機嫌がよかったりしますが、遊びや買い物など外につれまわすのはNGです!
体の抵抗力が落ちているので、極力安静に。
赤ちゃんの状態をよく見てあげて!
赤ちゃんの様子に変化がないか、よく見てあげてください。
元気でも突然、下痢や嘔吐を繰り返したり、徐々にぐったりし始めることがあります。
そんな時は早めに小児科に受診してください。
元気でも突然、下痢や嘔吐を繰り返したり、徐々にぐったりし始めることがあります。
そんな時は早めに小児科に受診してください。
自宅での注意点
・ママ判断で市販の解熱剤や風邪薬を使うのは避る。
(薬の希望は、必ず受診し、処方してもらってください)
(薬の希望は、必ず受診し、処方してもらってください)
・特別な予防方法はない。
ママからの免疫がなくなるころが発症しやすいので、6ヶ月を過ぎたら要注意です。