昭和のアイドルって、なんでこんなに可愛いの?最近、SNSではそんな声とともに、昭和アイドルのビジュアルが再び注目を集めています。
加工やフィルターが当たり前になった今だからこそ、素の美しさが際立つ本物の美人に憧れるZ世代女子が増えているのです。
今回は、Z世代から「なりたい顔」として名前が挙がることの多い昭和アイドルを紹介します。
菊池桃子

- 出身地|東京都
- 生年月日|1968年5月4日
菊池桃子さんは1980年代を代表する清純派アイドルとして人気を集めました。
柔らかく優しい雰囲気と透明感のあるビジュアルで一躍トップアイドルに上り詰め、「卒業-GRADUATION-」などのヒット曲でも知られています。
現在は大学教授としても活動しており、知性と美しさを兼ね備えた存在として再評価されています。
50代とは思えない透明感が話題になるたびに「全然変わらない」と驚きの声が上がっています。
- 「ナチュラルメイクでもここまで可愛いって本当にすごくて、作り込んでないのに癒される雰囲気があるのが理想の女性像すぎる」
- 「優しそうな顔立ちってこういう人のことなんだなって思うし、年齢を重ねても柔らかい雰囲気が全く変わらないのが本当に憧れる」
南野陽子

- 出身地|兵庫県
- 生年月日|1967年6月23日
南野陽子さんは、ナンノの愛称で80年代に絶大な人気を誇ったアイドルです。
ドラマ『スケバン刑事II』でのブレイクをきっかけにトップスターの仲間入り、整った顔立ちと凛とした雰囲気は当時から王道美人として知られていました。
現在もテレビ出演のたびに「若すぎる」と話題になり、時代を超えて通用する完成された顔立ちとして再評価が進んでいます。
- 「いわゆる正統派美人ってこういう顔だと思うし、流行り顔じゃないのにずっと綺麗なのが本物って感じで憧れる」
- 「今の量産型の可愛いとは違って芯のある美人って印象で、この顔立ちはどの時代でも通用すると思う」
浅香唯

- 出身地|宮崎県
- 生年月日|1969年12月4日
浅香唯さんは、80年代後半のアイドルブームを語る上で欠かせない存在です。
「C-Girl」などのヒット曲で人気を集め、可憐でふんわりした雰囲気が多くのファンを魅了しました。
現在もライブ活動やメディア出演を続けており、年齢を公表するたびに「信じられないほど若い」と話題になります。
- 「守ってあげたくなる顔ってこういう雰囲気の人のことだと思うし、笑ったときの柔らかさが今のアイドルにはあまりいない魅力」
- 「ふわふわしてるのにあざとくないのがすごくて、ナチュラル可愛いの完成形って感じがして憧れる」
薬師丸ひろ子

- 出身地|東京都
- 生年月日|1964年6月9日
薬師丸ひろ子さんは、映画『セーラー服と機関銃』で一躍スターダムにのし上がりました。
女優としてだけでなく歌手としても数々の名曲を残しており、透明感のある瞳と品のある佇まいが魅力です。
派手さではなく雰囲気で魅せるタイプの美しさとして語られることが多く、年齢を重ねてもその透明感は衰えていません。
- 「顔のパーツが派手なわけじゃないのに透明感が圧倒的で、雰囲気だけで美人って言われる理由が分かる気がする」
- 「年齢を重ねても品のある可愛さが残ってるのが本当に理想で、外見だけじゃなくて内面から綺麗な人ってこういう人なんだと思う」
まとめ
昭和アイドルが支持されている理由は、単なる懐古ブームではなく、ナチュラルな美しさや個性のある顔立ちが逆に新鮮に映っているのです。
流行のメイクやフィルターが変わっても、本物の魅力は色褪せないもの、昭和アイドルたちが今なお憧れの対象であり続けるのは、その普遍的な美しさが時代を超えて輝いている証なのかもしれません。
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