ごはんの準備を子どもと楽しく!2歳でもできるお手伝いをご紹介。小さいながらに頑張る姿に心が和みます。

ごはんの準備を子どもと楽しく!2歳でもできるお手伝いをご紹介。小さいながらに頑張る姿に心が和みます。

子どもは常に好奇心旺盛。小さな子どもでもいろんなお手伝いに挑戦することができます。逆に手間がかかるし…と思っているママも多いのではないでしょうか。大丈夫です。簡単にできるお手伝いを通して「自分はできる」感動を親子で感じてみませんか。

 

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いつも慌ただしいごはんの準備

時間に余裕があれば、子どもにお手伝いはさせたいけれど、逆に手間がかかってしまうと思う方は多いと思います。年齢が大きくなればお手伝いをお願いしたいけど、小さいとついつい悩んでしまいます。 理想は親子で一緒に楽しくクッキングと思うもののなかなか上手くいかないのが現実です。

年齢が小さいとお手伝いするのはまだ難しい?

キッチンには子どものにとって危険な物がたくさん。包丁にコンロ、その他にもいろいろ。でも、大人が思う「お手伝い」ではなく、子どものできることをお願いするだけで、とっても料理の時間を楽しむことができます。2歳ぐらいからできるお手伝いをまとめてみました。

簡単にできるお手伝いのいろいろ

<お手伝いその1 玉ねぎの皮むき>
子どもにまるごと1つ玉ねぎを渡し、好きなように剥かせる。その時、見本に皮を剥いた玉ねぎを置いておくと「どうやったらこんな風にできるのだろう」と自ら考え一生懸命指を動かし頑張ります。

 

<お手伝いその2 プチトマトを洗う>
子どもに流しの前でステップ台に立ってもらい、ボールにプチトマトを入れジャバシャバ洗うだけ。これなら何の危険もありません。でも子どもはお水が手やトマトに当たるだけで大喜び。たったこれだけのことなのに、食事の時間になると、プチトマトを見て「私が洗ったの~」と誇らしげに言ってきます。

<お手伝いその3 切ったものをボールに入れる>
大人がまな板で切った野菜(例えばジャガイモ)を子どもにボールへ入れてもらいます。形がいろいろあり、手で「おとっと」となりながら大仕事をするかのように入れてくれます。

どれも、とっても簡単で安全なものばかり。少しでも料理することに関わることで、その後の食事の時間にも変化が出てきます。食に興味を持ち、もしかしたら苦手な食べ物にもチャレンジできるかもしれません。

大好きな人のために

ちょっとしたお手伝いでも、子どもは大好きな人に「ありがとう」と感謝されることで自信につながります。
そして「自分はできる」と有能感を味わうことができ「お手伝い何かある?」と自ら声を掛けてくれるかもしれません。お手伝いを通してまた1つ大きく成長していく姿を見守りたいですね。

【子どものお手伝い心を育てる方法】
①基本は「自分のことは自分でできるようにする」
②親が楽しそうに家事をしている姿を見せる
③少しずつ、責任の範囲を広げて慣れてきたら、丸ごと任せる
④タイマーをセットして、時間通りに終わらせる
⑤たまにはご褒美をあげる#有益なことをつぶやこう

— 誰かに教えたくなる雑学 (@zatugakuosietai) June 13, 2017

 



子どもの「考える力」を止める親のNG行動

「お手伝いをさせない」

子どもにお手伝い、掃除や整理整頓をしっかりやらせると、思考力や集中力が養われます。
また、配置換えを伴ったり、最終的にきれいに見せたりするという点では表現力や創造力も試されます。

— KAZU@子ども学 (@kazu_y1124) June 12, 2017

 
子供はお手伝いによって、成長する。
お手伝いにはやり抜く力や、思いやりなど、
成長にプラスになることが多いのです。

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