味付けはどうすればOK?どんな調味料ならOK?離乳食の進め方のコツ

味付けはどうすればOK?どんな調味料ならOK?離乳食の進め方のコツ

そもそも離乳食に味付けは必要なのでしょうか?もし味付けするなら、どんな調味料なら使ってもいいのでしょうか?生後5ヶ月頃から始める離乳食。なんだか面倒だな、と思うママ向けの簡単おかゆのレシピをお教えします。

 

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離乳食に味付けは必要か?

ズバリ言えば「基本的に必要なし」です。
赤ちゃんは素材そのものの味を知ることが大切なので、調味料はできるだけ使わないようにした方が良いです。
人間の味覚には、「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「うま味」の5つがあります。この5つを感じられるのは、舌にある「味蕾(みらい)」という感覚器官で、赤ちゃんには大人の1.3倍の味蕾が存在します(※1)。赤ちゃんの味覚はとても敏感で洗練されているため、薄味でも十分に味を感じることができるのです。

味付けに使える調味料は?

離乳食期に味の濃いものを好んで食べる習慣がついてしまうと、大きくなってから生活習慣病につながる可能性があるので、塩分や糖分を抑えた味付けにすることがポイントです。

 

離乳食初期(生後5~6ヶ月頃)の間は、調味料を使うことは避けたほうがいいですが、中期(生後7~8ヶ月頃)以降は、刺激の少ない調味料であれば風味づけ程度に使うことができます。

 

味付けのコツ

調味料がなくても、だしや野菜のスープを上手に利用すれば、離乳食の味に変化を出すことができます。だしは、素材の味を引き立てるので、素材そのものの美味しさを味わえます。

 

ただし、市販の顆粒だしやスープの素には、塩分が多く含まれているので、使用しないようにしましょう。鰹だしやこんぶだし、合わせだしをとったり、野菜を煮込んでスープを作ったりしてくださいね。

だしや野菜のスープを毎回用意するのは、大変なので、一度にたくさん作って製氷皿を使って冷凍するのもおすすめです。忙しいときは、離乳食用に作られた粉末のだしや野菜スープを使うのもいいですね。

【生後5〜6カ月】赤ちゃんはじめての離乳食のポイントとレシピを紹介! – 子育てママのライフスタイル情報!マタイク

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母乳やミルクだけが栄養源だった赤ちゃんも、次第に離乳食が始まりますね。いつから始めたらよいのか、また初期離乳食の作り方をまとめています。
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*超かんたん「炊飯器で離乳食用おかゆ」*

10倍粥

10倍粥

●大人用と一緒に炊いてしまう
大人用のご飯を炊くときにも同時に10倍粥を作ることができます。米大さじ1と水150mlを入れた専用のカップや湯呑みを一緒に炊飯器に入れて普通に炊飯するだけです。炊きあがったら裏ごししましょう。
この方法、私は実母に教えてもらってよくやりました。
(赤ちゃん用にだけ作るって作業を省きたかったので)
お米(おかゆ)は基本的な食になります。
おかゆに慣れてきたら、今度はこの中に野菜を入れたり、お魚を混ぜてあげれば良いのです。

 

ママの体調がすぐれないときや、赤ちゃん連れの旅行なんかのときは、手作りにこだわり過ぎず、市販のレトルトの離乳食を使うのも手ですよ。
レンジでチン♪便利ですよね。




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