あれ?うちの子、もしかして花粉症!?症状と対処法は?おすすめメガネ花粉対策グッズ2選

あれ?うちの子、もしかして花粉症!?症状と対処法は?おすすめメガネ花粉対策グッズ2選

鼻風邪が長引くな~と考えていたら、ふと「水っぽい鼻水だし、咳じゃなくてくしゃみだし、目をよくこすってる!?もしかして花粉症?」と思われている方いませんか?

こどもですでに花粉症を発症している子なんているの?の疑問にお答えします! 対策グッズも紹介しちゃいます。

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花粉症のピークは?

一般的に花粉症のピークは、地域差があるもののだいたい2月~4月に来ます。
それでなくてもアレルゲンである花粉が飛んでない月はひと月も無いそうです。
花粉症の方は、今の時期本当にしんどいですよね。
たれてくる鼻水、目玉を取り出して洗いたくなるような目のかゆみ、一度出ると何度か続いて出てしまうくしゃみなどなど、、大人でもしんどい花粉症。
こどもでもなってしまう子がいるのでしょうか?

こどもも花粉症になることってあるの?

筆者の子達は0歳の頃から気がついたらこの時期(2月~GW手前くらい)に鼻づまりがひどかったり、水っぱなが止まらないので箱ティッシュを持ち運ぶのが普通になっていました。
ちの子はよく鼻風邪ひくな~という感じで。
なぜなら、花粉症というのは、自分の中のバケツのような容器があふれたときに発症するものという認識があったからです。

聞いたことありませんか?

なので小さい子が、ましてや赤ちゃんが花粉症だなんて疑いもしなかった訳です。

しかし、子供の花粉症患者数は年々増加中途のこと。今年初めて花粉症が発症する人も多いのではということらしいですΣ(゚д゚;) ヌオォ!?

赤ちゃんも花粉症になりますし、5~9歳で13.7%、10~19歳では31.4%の子どもが花粉症だということです。

10~19歳の発症率はすでに大人の発症率と変わらないそうです。

5~9歳で余裕で1割以上なのは驚きです!年齢も年々、低年齢化してきているとのことなので、これからは更に数値が上がってしまうのかもしれません。

花粉症を実感しているこどもの発症年齢の推移

子どもの3人に1人が花粉症、進む発症の低年齢化 (2ページ目):トピックス:日経Gooday(グッデイ) (9923)

 

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花粉症なのかどうかの見分け方のポイントはズバリ!「熱があるかどうか」です。熱がないのに風邪のような症状が長引いていれば疑っても良いです。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの4大症状のうち、こどもに多いのは「鼻づまり」です。
子どもの花粉症は大人のサラサラの水っぱなとは違い、粘り気が高めなことが多いそうです。その為、鼻がつまってしまい、口呼吸をすることになってしまいます。

自分で症状を言えない年の子が口呼吸になっていたら、鼻がつまっているとすぐにわかりますよね。

早めに気づいて対処してあげたいものです。

特にこの鼻づまりのせいで、うまく寝ることができずに寝不足状態にこどもがなってしまうことがあると思います。

そうすると、日常の生活に支障をきたしてしまうので、本人がとても辛い思いをすることになります。そうなる前に、症状を緩和するような対策を親がとってあげたいですね!

こどもの症状として「目のかゆみ」も併せてよく出る症状なので、よく目をこすっている仕草や朝起きたら目が充血している・腫れているなどがないかもチェックしてあげてくださいね。

 

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筆者としては、小児科よりも耳鼻科がおすすめです。
小児科でももちろん診察をしてもらえますが、耳鼻科では耳の奥の状態も専用の器具をつかってチェックしてもらえます。

もちろん熱が出ていたりする場合は小児科のほうがおすすめです。

病院ごとに治療方針が違ったりしますから、どのような治療ができるのか(アレルギーの血液検査ができるかなど)電話で確認したり、口コミサイトを活用して選んだほうがいいかもしれません。

 

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薬以外で対策も 対策グッズをご紹介☆

マスクはもちろんですが、嫌がる子が多いですね。筆者の子も私が見ていないところではすぐにずらしてしまいます。小さい子ならなおさらしてくれませんよね。
そんなときはあの「ワセリン」です。
こどもの乾燥肌のために病院で処方してもらったり、ドラッグストなどでも購入できます。
これを目の周りや鼻の下に塗ると多少の花粉の侵入を防いでくれます。
こすりすぎて荒れてしまいやすいこどもの肌にもいいですよ。

あとは外出からの帰宅後は、手洗い・うがい・顔を洗うをセットでしておくと効果的です。

顔洗いは忘れてしまいがちですが、洗うだけで大分スッキリするんですよ。

洗顔料は付けなくていいですよ。

あとはメガネです。

子供用もオシャレで安価なものが多く出てきています。

喜んでかけてくれるかもしれませんね。

その他は、一般的に言われている花粉を部屋の中に持ち込まない!という対策です。

  • 家に入る前に衣服をはたいてから入る
  • 洗濯物は部屋干し
  • 空気清浄機を使うなど

花粉症は治るものではないので、どれだけ症状を緩和してあげるかがポイントです。

親子で工夫して、薬やそれ外の方法でこの時期を乗り越えたいものです。

おすすめ花粉症対策メガネ

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